リアルに人と出会うことの大切さ

2017.09.26

現代社会において、インターネット・SNSは欠かせないもの、ということはよく聞きます。

私自身も、それは実感しています。

仕事であれプライベートであれ。

でも最近「実際にその人と顔を突き合わせて話をすること」の大切さを実感しています。

例えば、Facebookでよくあることかもしれませんが、見知らぬ人からの友達申請。

その人を見ると友人の知り合い。

友人に訪ねると「ま、いい人だしOKすれば」との答え。

よくありません?

たしかにビジネスをしていると、自分の知らなかった人に自分の存在をPRできるのは、ありがたい話です。

でもマイナス面があること、ご存知ですか?

これまた最近の自分の仕事のやり方を思うと、

やはり『「リアル友人」>「SNS友人」』となり、

仕事への意気込みが違っていることがあることに気づきました。

もちろん仕事なので本気度合いは同じです。

でも心のどこかで、

●「リアル友人」・・・

話した時のリアルな表情や何でもない話の内容、そんなことを思い出しながら、その人により良い提案ができないかと考えます。

●「SNS友人」・・・

実際に面と向かってないので、SNS上のイメージしかありません。そんな中でより良い提案を考えても、やはりどこか抜け落ちている可能性があり、本人が真にどこまで望んでいるかをつかみきれません。

友人の紹介で

「こんな資料が欲しい」って言ってはるんやけど、作ってくれる?との依頼。

こんな人やから、という話は聞くけれど、やはりリアルでないので妄想でしかないお客様。

そこでの真の提案はできない・・・

これは知り合いFPの話です。

やはり何よりも仕事もプライベートも「リアル」が大事です。

リアルにあって真の悩みに耳を傾け、その人に最適なプランを提供・・・

これこそ私の在り方です。


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