魔法の言葉「ニーズ or ウォンツ」

2018.03.13

昨日は、大阪のグランフロント大阪で「おこづかいセミナー」のお手伝いに行ってきました。

京都人にとって大阪は何回行っても慣れません。

さてこの「おこづかいセミナー」、

「すごろくゲーム」を使って親子で楽しくお金の使い方を勉強しましょう、というもの。

その時に使う魔法の言葉が「ニーズ or ウォンツ」なんです。

なんで英語?

それはおいてといて、つまりは「必要なのか欲しいのか」という選択です。

子どもは何でも「欲しい」と言います。

それを買い続けていると、キリがない。

どこで線引きしたらいいのか・・・昨日の参加者さんの生の声です。

そのときの線引きは?

●生活に必要な物(文房具や洋服や野菜やお肉など)・・・「ニーズ」

これらは親が買ってあげてください

●あったら嬉しいもの(ゲーム・お菓子など)・・・「ウォンツ」

これは自分の「おこづかい」で買う

そうです、これがお子さんへの金銭教育の第一歩!

では、大人は?

大人も同じ考えが成り立つのではないでしょうか?

大人の「ニーズ or ウォンツ」は金額が大きいですね。

そして子ども以上にひとつひとつのものが、人により「ニーズ」か「ウォンツ」か分かれます。

●お酒

●化粧品

●スマホ

●ゲーム

●車

●家

など

子どもはもちろん、大人も金銭教育が必要です。

そんな大人向けにこんなイベントあります!

ぜひ!!

http://www.kokuchpro.com/event/faa223a4150294a2d26f2330df55873a/


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