お金より大切なもの・・・命

2018.10.30

【命】

※本日はお金の話と直接は関係ありません。

みなさんは「命」のありがたさを実感されたことってありますか。

本日、個別相談の日だったので、それまでに少し時間があり、

たまたまテレビを見ていました。

そのテレビでは、

余命半年と19歳で宣告され、今年の3月まで病気とめいいっぱい向き合ってこられた、

山下弘子さん(享年25歳)という方の生涯が放送されていました。

19歳で余命半年と宣告されたものの、

その後も恋愛・結婚と、人生に常に前向きに進んでこられた弘子さん。

その中でご主人(結婚生活9カ月)がおっしゃっておられました。

『いまも「ただいま」とひろ(弘子さん)が帰ってきてもいいような状況でありたい』と。

いつもの「おはよう」「いただきます」「ごちそうさま」「お疲れさま」「おやすみ」の言えない状況。

それでも日々前向きに生きておられるご主人の姿。

こみあげるものがありました。

その時にふと思いました。

日常の当たり前は当たり前ではないんですね。

命っていつかはなくなります。

でもそのいつかがやって来るまで、めいっぱい生きるしかないんです。

生きることは大変ですが、生きたくても生きれなかった人のために、めいっぱい生きるべきだと、

思います。

自分や自分と関わる全ての人のために・・・。


PAGE
TOP