働かずして富を得たい

2019.05.14

これは理想じゃないですか。

宝くじが発売されると長蛇の列ができるように、人は「働かずして富を得たい」と考えます。

もちろん、私もその一人です。

ボケっとしている間にお金が溜まっていく、これはまさに理想です。

わかっているけど、どうしたら良いかわからない。

そうですよね?

わかっていれば動きます。

でも、わかっていても動かない人っていますよね?

国を挙げて「貯蓄から投資へ」なんて叫ばれて、もう何年が経つのでしょう。

●貯蓄でお金が増える時代ではない

(超低金利時代ですから)

●漠然とした老後への不安

(少子高齢化で将来もらえる年金額が減少するかも)

など

不安ばかり煽られるなか、不安ばかり感じていても何の解決にもなりません。

年月は過ぎています。

●不安なので先取り貯蓄、「積立」始めたいと思います

ステキなことです。

以前の相談者さんでこのような声を聞くと、嬉しくなります。

そこで、その方には、もう一声かけました。

●貯蓄は間違いではないですが、同じ「積立」をするなら、超低金利である定期積金ではなく、

「つみたてNISA」や「積立投信」というのもあります。毎月少額で投資を始められます。

これらは「ドルコスト平均法」と呼ばれる購入の仕方なので、経済状況が悪化しても、

損をする可能性は低いんです。

その後、その方には「ドルコスト平均法」のお話をし、見事に今は投資家の仲間入りをされました。

「働かずして」というのはプロの域なので通常は難しいですが、大きな余剰資金がなくとも、

預け先を変更するだけで、お金の増え方が変わります。

「働かずして富を得たい」と考えるなら、「動かずして富を得られません」。

動いてみませんか。

気になる方は、お気軽にお問い合わせを・・・。

お待ちしております。

http://dream-get.com/kinchu/


PAGE
TOP