シニアの方の老後資金やセカンドライフ設計、相続等の相談事例

  • tel.0752023110
  • お問い合せはこちら
タイトル背景

シニアの方シニアの方

こんなお悩みありませんか??

こんなお悩みありませんか?
  • 老後金銭面的に不安がある
  • 定年退職後の人生設計を立てたい
  • 相続をどうするのかを今から考えておきたい
  • 老後なにかと不安があり、家計を見直したい
  • 葬式や墓など子供たちに面倒をかけたくない
    など

その悩み、お気軽にご相談ください!!
暮らしとお金のお世話好きさんが解決に向けてご相談にのらせていただきます。

実際にあった事案のご紹介

  • 相談者

    専業主婦の方(旦那様は個人事業主)

  • 相談内容

    旦那様は個人事業主なので年金をもらえる年齢になっても働いており、
    奥様は、ご主人がどれぐらい預貯金を持っているかわからない。
    どうやって知れば良いの?と来店。

こんなお悩みありませんか?
秋口千佳

秋口千佳の回答

個人事業主さんにはよくある夫婦の在り方。
ご主人が家計を握っておられ、奥様は一定金額だけを生活費等に使うといった状況。
奥様はしっかり貯蓄もされていて年金の試算とを合わせると老後の生活に困られることはない状況でしたので、その旨をお伝えし安心してくださいました。
ご主人の預貯金額を知りたい、ということでしたが、そこは厳しい回答ですが知ることは難しいとお伝えしました。
数十年一緒に生活していて今まで知ることのなかったものを聞き出すというのは、プライベートとして守っておられると思われるので厳しいです。
どうしても聞きたいのであれば、ご自身の老後生活は自分のお金で安泰であることを伝えたうえで、「あなたはどうなの?」と聞くのがよいと伝えました。

  • 相談者

    退職後のことを気にされていたご夫婦

  • 相談内容

    退職金を使って家を買いたい。

こんなお悩みありませんか?
秋口千佳

秋口千佳の回答

退職金を使って家の購入をとのことでしたが、全額に近い金額を使って無借金で家を購入するよりも、現状金利が低いので、一部ローンを組んだ方が、万一の時の対応ができると回答。
もちろん根拠としてキャッシュフロー表を提供。
無借金で家を購入した場合と、一部ローンを組んで家を購入した場合とでいかにキャッシュフローのグラフが異なり、後者がいかに良いかを説明。
その提案により一部ローンを組んで家を購入されました。

  • 相談者

    68歳の女性

  • 相談内容

    次男である主人が親の面倒を見ているのに、親は長男に多く渡したいと考えていて兄弟でもめそう。
    何とかならないでしょうかとご来店。

こんなお悩みありませんか?
秋口千佳

秋口千佳の回答

ご主人側のお話でした。ご主人は次男で親のことが気になり、時間の合間を見て親に会いに行ったり、生活費の一部を渡したりしている。兄は近くにいるものの親の所にも行かず、親が病気になったときとかも見舞いすら行かず、主人に全部を任せっきり。ところが、親は長男が大事なので、長男に多くを渡したいと言っている。何とかならないものでしょうか。
結論としては厳しいですね。
そのうえで、どれぐらいの多くを考えておられるかによるが、ご主人には最低限「遺留分」がある旨を伝える。もしその遺留分が侵されるなら、手続きをすることにより、遺留分は確保できる、とお伝えしました。

最後に、相続の揉め事をなくすには、しっかり家族全員(お互い配偶者がいればその方も含めて)で話し合うべきです。日本人はどうしてもお金の話はタブーとされていて、さらには相続となると、「死」の話となり、これまたタブーとされています。
しかし自分達に降りかかってくることがわかっている火の粉を前もって振り払うべきです。まだ健康でいらっしゃるなら、今のうちから、少しずつ話を進めてくださいね、くれぐれもご主人に話をしてもらってくださいね、奥さんが話すのは違うことで揉めかねないので。

お問い合せバナー


PAGE
TOP