年金はサラリーマンに優遇されているのか

2019.10.17

先日、毎月開催のNPO法人京都ARU様(https://www.kyoto-aru.com/)での「FPさんとお茶しよう」

が開催されました。

その日のテーマは、「年金」でした。

●年金は保険である

●年金は国民の義務である

●年金が払えないときは放っておくのではなく、必ず「免除申請」の手続きをすること

●年金には受給資格があること

●年金の受給資格を確認するのは「ねんきん定期便」が便利なこと

など

一般的なお話をさせていただきました。

その中で、個人事業主やフリーランスとサラリーマンの老齢年金(原則65歳からもらえる年金)の

受給金額の違いについてお話をすると、サラリーマンって優遇されている、というコメントが。

さらには、これから働き方改革によって、個人事業主やフリーランスが増えると予想されているので、

年金制度の抜本的な改正で、個人事業主やフリーランスにも、手厚い年金制度に変わらないんだろうか、

といった白熱した会話が繰り広げられました。

もちろん、個人事業主やフリーランスにもお得な制度があることも、お話をしました。

「付加年金」「iDeCo」「小規模企業共済」など

さて、サラリーマンが年金で優遇されているのか優遇されていないのか、とらえ方で色々な考え方が

あるものです。

サラリーマン生活を送るか、独立して生計をたてるのか、一部だけで損か得かを考えるのではなく、

将来のことも見据えて、損得は考えないといけません。

そんな時の便利アイテムが「キャッシュフロー表」です。

そんなお手伝いもしております。

また、「付加年金」のことで記事も掲載いただいているので、ご興味あれば、ご一読を!

https://financial-field.com/pension/2019/10/11/entry-59686


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