耳寄り情報をご紹介

2019.11.26

まもなく12月ということで今年の締めくくりしませんか

今週末はもう12月です。

あっという間の1年ですが、今年1年はいかがでしたか。

例年、11月の後半から12月にかけて、今後の夢の実現のために必要なお金の相談や

親の介護や相続に関する相談が増えます。

やはり年末という締めくくりの日が近づくと、来年のことを考えて、動きたくなるものです。

動きたくなるけれど、何をどうしたら良いかはわからない。

よくありませんか。

私はよくあります。

そんな時に、自分の今の気持ちを聞いてくれる人がいるのといないのとでは違います。

ファイナンシャル・プランナーというのは、お金の相談のできる人というイメージかもしれませんが、

実際に相談を受けていると、お金のことの相談は一部かもしれません。

お金の相談の本題に入るまでには、その方の人となりを知らないと、回答も難しくなります。

その方の性格というのも知る必要があるからです。

来年に向けて何か動きたいけれど、何をどうしたら良いのかわからない、という人は、

ぜひ一度遊びに来てください。

そうです、相談というよりは遊びに来て欲しいです。

その中で、気になることを一緒に見つけて一緒に良い方向へ進んでいきたいです。

待ってますよ、今年の締めくくりを一緒にして、来年に大きな一歩を踏み出しましょう。

2019.11.18

○○○すればOKではない

今はマイナス金利の時代でもあるため、世の中では「投資」ということが注目されています。

そのため、多くの方が投資を始められています。

始める前には不安もあるものの、始めてみると預貯金と同じような感覚でおらる方が多いです。

そこで更なる投資をしたいということで相談にお見えになる方もいらっしゃるのですが、

そのときに少し気になることがあります。

「投資をしているから老後は安心」という考えです。

昔日本では、預貯金をしているだけで安心感を得ていました。

さらに言えば、保険も同じ考えで、保険に入っているから安心、という風潮もありました。

でも今は、預貯金しているだけではマイナス金利によりお金は増えず、

保険に入っていても必要な時に保険がおりない、ということもあります。

つまり、何においても「○○○すれば問題なし」ということはありません。

投資もしているから安心、ではありません。

見守り・見直しが大切です。

遺言書作ったから安心、ではありません。

見直しが必要なこともあります。

エンディングノートを書いたから安心、ではありません。

情報の更新が必要です。

人は一度大きな行動をすると、しばらく静寂を保ちたくなります。

大きく行動することはありません。

でも、1年に1回ぐらいは、いろいろなことを見直すことが必要です。

2019年も終わりが見えてきました。

今年の総括をそろそろしてみてはいかがですか。

2019.11.13

ステキな人生を送るためのお金の勉強

お金の勉強と聞いて、何を思い浮かべますか。

「貯金や投資」と浮かんだ方は、お金を増やしたいと心のどこかで思っています。

「税金や社会保険」と浮かんだ方は、年末も近いので何かお困りごとがあるのかもしれません。

「住宅ローンや教育費や保険」と浮かんだ方は、人生の岐路なのかもしれません。

これらすべてを学べるのが「ファイナンシャル・プランナー」の資格です。

いまお金の勉強をされている方、多いです。

今日のニュースによると、2022年から投資教育が高校の家庭科で実施されると報道がありました。

これだけでは足りません!

税金や社会保険のこともしっかり学んで欲しいし、お金との上手な付き合い方も学んで欲しいし。

そう思うとやはり、学校の授業でファイナンシャル・プランナーの資格の勉強をするべき、

と切に思った今日の報道でした。

2019.11.05

声に出して実行して夢を掴む

日本には昔から「有言実行」という言葉があります。

これは良く言われる「言霊」なのかもしれません。

信じる信じないということは置いておき、実際にあるように感じます。

たとえば、つい先日まで日本中を楽しませてくれたラグビーのワールドカップ、

選手の皆さんの話を聞くと、常に「ベスト8に進む」ということを声に出しておられたそうです。

そして実行されたのです。

経営者さんにも有言実行されている方、いらっしゃいます。

もちろんサラリーマンさんでも、いらっしゃいます。

起業を考えておられる方も、主婦の方も、いらっしゃいます。

声に出す(公言する)のは恥ずかしいことかもしれません。

でも、考えて下さい。

恥ずかしいのなら、始めからやらなければいいんです。

コソコソやるのが日本人は好きな傾向にありますが、

どんな夢でも堂々と宣言して実行すれば良いと思います。

2019.10.28

老後のためにお金を貯めたいんです、では不十分

あなたは目的をもってお金を稼いだり貯めたりしていますか。

相談に来られる方の大半は、特に理由はありません。

『将来のため』

この答えが一般的です。

そのため、少しお金が貯まってくると、将来はまだ先だから、今使っても大丈夫か・・・。

となってしまいます。

次に多い答えが、

『老後のため』というものです。

この答えを聞くと必ず聞くことがあります。

「老後にいくら必要なのですか」と。

『・・・。いっぱい必要です。』

ごもっともな答えです。

日本人はお金の話を人としないですが、当たり前ですが心の中では、お金持ちになりたいです。

そのためとりあえずお金が必要なため、今までは必死に稼いで貯めていました。

いくら必要なのかもわからない金額を。

そこで、国はしっかりした老後に必要な金額を知ってもらおうと、「ねんきん定期便」を

毎年あなたの誕生日月に送っています。

『知ってます!』と大半の方が答えられます。

「何が書いてあるか知っていますか?」と聞くと

『・・・。数字がいっぱい・・・。』

そうです、これも正解です。

実は、あなたが老後や障がいになった時や大切な人を亡くした時にもらえる「年金額」を

知らせてくれているのです。

一般論や平均額ではなく、あなたが受けとれるであろう金額です。

ここが重要です。

金融庁は今は撤回したものの以前に公表した「2,000万円不足発言」、

これはあなたへのメッセージではありません。

あなたへのメッセージは、「ねんきん定期便」で郵送されてきます。

もしくはインターネットから24時間いつでも、自分自身の貰える金額を確認できる

「ねんきんネット」があります。

これらによって、自分自身に必要な老後に貯めるべき金額を知り、

いまから準備していく必要があります。

アラフォー・アラフィフ世代にとって、老後はまだ先のようですが、着実に近づいているとも言えます。

確実に準備して楽しい老後・セカンドライフを過ごしたくないですか。

もやもやしてたって始まりません!

まずは行動を!

何をしたらいいの?って聞こえてきそうなので、まずは「ねんきん定期便」を見つけてください。

そして中を見てください。

何が書いてあるのかわからない、となったら、これに参加してください(笑)

待ってますよ。

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