耳寄り情報をご紹介

2019.11.13

ステキな人生を送るためのお金の勉強

お金の勉強と聞いて、何を思い浮かべますか。

「貯金や投資」と浮かんだ方は、お金を増やしたいと心のどこかで思っています。

「税金や社会保険」と浮かんだ方は、年末も近いので何かお困りごとがあるのかもしれません。

「住宅ローンや教育費や保険」と浮かんだ方は、人生の岐路なのかもしれません。

これらすべてを学べるのが「ファイナンシャル・プランナー」の資格です。

いまお金の勉強をされている方、多いです。

今日のニュースによると、2022年から投資教育が高校の家庭科で実施されると報道がありました。

これだけでは足りません!

税金や社会保険のこともしっかり学んで欲しいし、お金との上手な付き合い方も学んで欲しいし。

そう思うとやはり、学校の授業でファイナンシャル・プランナーの資格の勉強をするべき、

と切に思った今日の報道でした。

2019.11.05

声に出して実行して夢を掴む

日本には昔から「有言実行」という言葉があります。

これは良く言われる「言霊」なのかもしれません。

信じる信じないということは置いておき、実際にあるように感じます。

たとえば、つい先日まで日本中を楽しませてくれたラグビーのワールドカップ、

選手の皆さんの話を聞くと、常に「ベスト8に進む」ということを声に出しておられたそうです。

そして実行されたのです。

経営者さんにも有言実行されている方、いらっしゃいます。

もちろんサラリーマンさんでも、いらっしゃいます。

起業を考えておられる方も、主婦の方も、いらっしゃいます。

声に出す(公言する)のは恥ずかしいことかもしれません。

でも、考えて下さい。

恥ずかしいのなら、始めからやらなければいいんです。

コソコソやるのが日本人は好きな傾向にありますが、

どんな夢でも堂々と宣言して実行すれば良いと思います。

2019.10.28

老後のためにお金を貯めたいんです、では不十分

あなたは目的をもってお金を稼いだり貯めたりしていますか。

相談に来られる方の大半は、特に理由はありません。

『将来のため』

この答えが一般的です。

そのため、少しお金が貯まってくると、将来はまだ先だから、今使っても大丈夫か・・・。

となってしまいます。

次に多い答えが、

『老後のため』というものです。

この答えを聞くと必ず聞くことがあります。

「老後にいくら必要なのですか」と。

『・・・。いっぱい必要です。』

ごもっともな答えです。

日本人はお金の話を人としないですが、当たり前ですが心の中では、お金持ちになりたいです。

そのためとりあえずお金が必要なため、今までは必死に稼いで貯めていました。

いくら必要なのかもわからない金額を。

そこで、国はしっかりした老後に必要な金額を知ってもらおうと、「ねんきん定期便」を

毎年あなたの誕生日月に送っています。

『知ってます!』と大半の方が答えられます。

「何が書いてあるか知っていますか?」と聞くと

『・・・。数字がいっぱい・・・。』

そうです、これも正解です。

実は、あなたが老後や障がいになった時や大切な人を亡くした時にもらえる「年金額」を

知らせてくれているのです。

一般論や平均額ではなく、あなたが受けとれるであろう金額です。

ここが重要です。

金融庁は今は撤回したものの以前に公表した「2,000万円不足発言」、

これはあなたへのメッセージではありません。

あなたへのメッセージは、「ねんきん定期便」で郵送されてきます。

もしくはインターネットから24時間いつでも、自分自身の貰える金額を確認できる

「ねんきんネット」があります。

これらによって、自分自身に必要な老後に貯めるべき金額を知り、

いまから準備していく必要があります。

アラフォー・アラフィフ世代にとって、老後はまだ先のようですが、着実に近づいているとも言えます。

確実に準備して楽しい老後・セカンドライフを過ごしたくないですか。

もやもやしてたって始まりません!

まずは行動を!

何をしたらいいの?って聞こえてきそうなので、まずは「ねんきん定期便」を見つけてください。

そして中を見てください。

何が書いてあるのかわからない、となったら、これに参加してください(笑)

待ってますよ。

https://www.street-academy.com/myclass/67421?sessiondetailid=802331&trigger=browse-history_top

2019.10.24

終活は必要ですね・・・。

アラフォー・アラフィフ世代にとって、親の相続に直面することがでてきます。

もちろん、親戚や知人の方の死には直面していたとしても、自身の親となると話は変わります。

私の知人は数年前、突然、自分の親が倒れ介護・相続と大変な目にあいました。

実際に直面した介護の大変さと施設探しの大変さ、さらには親が個人事業主だったので、

その後の取引先への対応もしなくてはいけなく、サラリーマンの知人にとっては意味不明な状態。

無我夢中で日々暮らしていたらしいです。

弱音をはかない強い知人なので、今でも辛かった、という言葉は言いません。

ただ、「終活は必要だよね」と言っています。

昨年から今年にかけて、私も介護の大変さを目の当たりにしました。

実の祖母なので、自分ではどうしようもないもどかしさや時間の経過のスピードの速さ、

次から次へと対応と決断を迫られることの多さ、本当に大変です。

また、相続では実際に「争い」を経験された方は、申告が終わると心の叫びが出ます・・・

「終活はしておいて欲しかったし、自分はしなければならないと実感した」と。

誰もが、実際に経験しないと大変さをわからないのが、介護や相続です。

自分のみには関係ないと思っています。

しかしながら、誰しも多かれ少なかれ、介護と相続は経験するのです。

アラフォー・アラフィフ世代にとっての介護や相続の体験は、親が初めての方が多いです。

初めてなので色々なことが起こり、言われるがままになることが多いです。

言われるがままにならないためにも、今からできること・・・それが終活です。

親と一緒に終活を始める。

これをしておかないと、最終的に困るのはあなた自身です。

来月から今までの相続の相談会の内容を変更しようと思っているので、今後の情報に注意してください。

介護や相続の「基本のき」の相談会・勉強会を実施していきます。

もちろん、今すぐでも対応しますので、お知り合いの方でお困りの方がいらしたら、

いつでも声をかけてください。

2019.10.21

エンディングノートは、「終わり良ければ総て良し」のため

【終わり良ければ総て良し】

ことわざや格言によく使われる言葉です。

意味はご存知の通りですが、

「物事は最終の結末がもっとも大事であり、途中の過程は問題にならないということ。」です。

これは、当社の理念の元でもあるのです。

当社の理念は「笑顔あふれる生活を生涯送りましょう」です。

そして私個人的には「人生最期の時、なんとなく良い人生だったと思いたい」と常々思っています。

そのため、終活を勧めています。

現状を見つめて先のことを考えるのはツライかもしれないけど、

いま終活をしておくことで、残りの人生の計画も立てられ、やりたい事ができて、

悔いを少しでも残さない人生が歩めると信じています。

終の棲家のことや介護のこと、はたまた相続のことなど、問題を先送りすることは簡単ですが、

先送りしても何の問題の解決にもなりません。

将来にお金が必要とわかれば、今すぐ対策をすることもできます。

何からすれば良いの、という方は一緒に話し合いながら進めていくこともできます。

それで具体的に何をするの?ということになりますが、

まずはエンディングノート体験を通して、ご自身を見つめて欲しいな、と思っています。

エンディングノート体験、しませんか?

ひとりでも、数人でも、数十人でも、参加可能な「エンディングノート体験会」、随時開催中なので、

お問い合わせはお気軽にしてください。


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