耳寄り情報をご紹介

2019.09.17

ねんきん定期便は大切な情報が載っています

ねんきん定期便ってご存知ですよね?

毎年誕生日月にやってくる「ハガキ(ときどき封筒)」です。

大切であることは知っているから、ちらっと見て机の引き出しに入っている・・・

(そしていつかはわからないけど、捨てられている)

大半の人がこうではないですか?

ファイナンシャル・プランナーの多くの人もそうなんです。

さらに言うと、ねんきん定期便の内容を理解している人は、ごくわずかです。

大切な情報であることはわかっているけど、難しい、これです。

専門用語や数字の羅列で何のことやらさっぱり!

でも、この情報を読み解くと、将来にもらえる年金の額がほぼ正確にわかります。

さらには、想像されている老後にもらえる年金額だけではなく、

万一障がいになった時にもらえる障害年金の額や配偶者が亡くなったときにもらえる遺族年金の額、

といったこともわかるんです。

将来には何があるかはわかりません。

国が発行するDMだけど、無料でもらえる大切な情報、無駄にしていませんか。

ねんきん定期便のことを知りたい方は、随時、相談をお受けしております。

この記事を読んで、「私はどうなの?」という方は、ぜひ、お問い合わせを!

この記事を読んで問い合わせました、というだけで特典もありますよ。

来月にはセミナーも実施予定なので、日程が決まりしだい、ご報告いたします。

2019.09.12

お葬式のことを考える

今年に入り、お葬式に2回、参列いたしました。

アラフォー・アラフィフ世代にとって、親の年齢を考えると、万一のことがあってもおかしくなく、

ましてや親に兄弟姉妹がいて、親が下であれば、親の兄や姉はさらに高齢です。

いつ、万一があってもおかしくないのです。

さて、実際に参列した2回の葬儀について、客観的に報告させていただきます。

建物については、親族に優しい造りになっています。

1つの方は、会場と斎場が一体となっていて、移動時間がとても短縮できました。

2つともに言えますが、バリアフリーにはさすがにできないので、足の不自由な高齢者のため、

エレベーターが至る所にあり、便利に移動できるようになっていました。

実際の葬儀については、驚いた内容もありました。

会場には、故人の良く着用していた服が飾られていたり、

タブレットで故人の子どものころから現在までの写真が飾られていたり、

故人の好きだった曲の生演奏だったり、と。

また、親族が最期に故人への手紙を書き、それを棺に入れるといったこともありました。

お葬式というのは、故人と親族との最期の時を過ごす大切な時間です。

そういったことが感じ取れるお葬式でした。

アラフォー・アラフィフ世代にとって、色々な意味で、これからお葬式に関わることが多いでしょう。

前もって色々と調べ、なんなら親と話し合っておくのもオススメです。

2019.09.11

「断捨離」について、外部メディアに掲載されました

今まで、断捨離を大掃除だと思っていた方も多いと思いますが、

本当の意味での断捨離を知っていただき、

その断捨離を実践していただくことにより、

生活の活力を得られるという、断捨離の方法について、

その記事が掲載されました。

https://hihin.net/?p=193779

ハッピーな生活を送りたい方向けに、日々の積み重ねの大切さについて、

書かせていただきました。

ご興味ある方は、お読み下さい。

2019.09.09

金融商品を売れません①

当社は金融商品仲介業を営んでおります。

http://dream-get.com/kinchu/

そのため、相談に来られる方の中には、「投資初心者ですが、投資に興味があり、投資を始めたいんです」

という方も、来られます。

もちろん、当社では、相談に来られた方には、初心者であれば、

より良い商品を購入できる能力を身に着けていただけるように、

投資の基礎知識からお教えし、ご自身でも、その購入商品の良さを理解いただいたうえで、

購入していただいております。

当社としては、購入したいという方を断る理由はありません。

ただし、どうしても断る必要のある方もいらっしゃいます。

●投資(資産運用)目的ではなく、投機(ギャンブル)目的の方

●人生設計(ライフプラン)が組み立てられていない方

1年ぐらい前、来所ではなかったのですが、このホームページから問い合わせがあり、しばらくメールの

やり取りを繰り返し、最終的に「金融商品を売れません」となりました。

(ご本人の許可の元、この話を掲載しています)

この方は、前述した理由のうち、前者の理由で断りました。

お金がないので、投資で儲けないといけない。

1年後にまとまったお金がいるので、投資を始めたい。

それなので、1年後に儲かる商品を借金をしても良いので買いたい、とのことでした。

生活が少々厳しく、お金に余裕はありませんでした。

(メールでのやりとりなので、本当のことろは不確かですが)

預貯金や年収や毎月の生活費等をお聞きし、今後のお金の流れをメール上で説明しました。

投資の基本である「長期分散投資」の話もし、1年後に儲かる商品とは、厳しいです、

という趣旨のお話をしました。

始めのうちは、買うといっているのに、売ってくれないのか、というやり取りもありましたが、

最終的には、投資の本当の意味を理解いただき、わかりました、ということで終わっていました。

そして、先日、お礼のお言葉を頂戴しました。

「金融商品を売れません」と言っていただいてありがとうございました。

あのあと、アドバイスをいただいた中で家計を見直し、一生懸命働き、希望が見えてきました、

とのことでした。

このように、やはり、投資(資産運用)は投機(ギャンブル)ではありません。

ご自身の生活に沿った資産形成・資産運用をしていく必要があります。

今の資産形成・資産運用は、あなたの生活に沿っていますか。

気になる方は、

毎月14日は「投資のセカンドオピニオン相談会」第6回

http://dream-get.com/seminar/2019/seminar216.html

に、お越しください。

2019.09.06

お墓のことを考える

アラフォー・アラフィフ世代になると舞い込んでくる悩みが「お墓問題」です。

先日テレビを見ていると、アラフォー・アラフィフ世代のアイドルグループが、

お墓問題について語ってはりました。

「お墓を移動させた」

「すでに買った」

「買うべきなのか」

といった具合に。

アラフォー・アラフィフ世代は、子どものことで色々大変なのに、親のことでも色々大変です。

「お墓」

「認知症」

「介護」

「相続(争族)」

など。

親だけではなく、叔父や叔母のことでも色々問題が舞い込んでくる時もあります。

叔父や叔母に子どもがいないとなると、親から相談があったりします。

親の兄弟姉妹のことなので、無視はできません。

「お墓問題」もその一つです。

たとえば、

「遠方にお墓があってお参りに行けない」

「次男だから直系のお墓は長男が継ぐので、自分のお墓がない」

「子どもがいないから、後を継ぐ者がいないから、永大供養とかを考えるべきなのか」

「散骨というのを聞いたことがあるけど、どんなことなんだろう」

アラフォー・アラフィフ世代は、想定外の問題が舞い込むものです。

頭の片隅にでも置いておく必要がありますよ。


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