耳寄り情報をご紹介

2018.11.16

年末年始の予算立て、できていますか。

今日は11月16日です。

今年も残すところ一カ月半です。

そろそろ年末年始の予定を立てておられることと思います。

●家でゆっくり

●実家でゆっくり

●温泉旅館でゆっくり

●海外でゆっくり

など

どの行動をとるにしても、長期休暇というのは通常よりお金を使うもの。

まして日本人は年末年始に重きを置いている人が多く、少々大盤振る舞いの傾向にあります。

そうなると、お金のことで悩まれる方が多いです。

また、年末年始は日本人にとって区切りの時でもあります。

そのため、いろいろなことを決意されるときでもあります。

【家計簿をつける】

これもよくお聞きする声です。

結論から申し上げて、家計簿をずっとつける必要はないです。

それよりも大切なことがあるんです。

それが何かわかりますか。

家計簿より大切なのは『財産一覧表』です。

何それ?

エクセルや紙1枚で簡単に管理できて、生涯にわたってしっかりお金を管理できます。

家計に限らず、経営者さんも必見の財産一覧表、作ってみませんか。

気になる方はお問い合わせ下さい。

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2018.11.08

クリスマスイルミネーションを見ると思い出します

11月も上旬が終わろうとしています。

本当に年齢を重ねるにつれて毎年1年があっという間です。

この季節、ハロウィンが終わると町はクリスマス一色になります。

近くの100円ショップもハロウィンからクリスマスへ飾りつけが変更されています。

クリスマスの時期になると、男女ともソワソワする、という傾向にあります。

独身の方は特にです。

この時期になると、いつも思い出す個別相談事例があります。

それは20代の独身女性の相談でした。

相談者:クリスマスって彼氏と過ごすものですよね。

私:そうですね、ステキな時間を共有したいですよね。

相談者:私にも彼氏がいます(その時の彼氏さんの年齢は30代後半だったと思います)。

私:ステキな時間を過ごせるじゃないですか!

相談者:もちろんその日はデートします。

私:ステキ!

相談者:それで、デートにかかるお金なんですけど、全額彼氏が支払うべきでしょ?

私:?

相談者:デートってそういうもんでしょ?

私:??

と、こんなやり取りがありました。

みなさんはどうですか?

デート費用って男性がおごる?女性がおごる?折半?

時々、話題にのぼります。

独身だけに限らず、結婚後も、出かけたときのお金は誰が支払うのか?と、

時々相談される方がいらっしゃいます。

相談される方は、他の人はどうなのか、一般的(平均的)な意見を知りたいとおっしゃいます。

この事例に限らず、お金の使い方について、家族とであれ友人とであれ、はたまた彼氏彼女とであれ、

しっかり話をしなければ長く上手く付き合うことは難しいです。

それぞれ「育ってきた環境が違う」のですから。

お金の話はタブーだ、と日本人には思われていて、家族とですらお金の話はご法度です。

それだから相続で揉めるんです(これは言い過ぎでが。)。

みなさん、お金の使い方や儲け方等について、人(家族・友人・彼氏彼女)と話をされていますか。

しっかり話し合わないと、揉め事の元です。

これから年末年始に向けて、

いろいろな出費をともなう行事(クリスマス・お正月・実家に帰省・忘年会・新年会など)が続きます。

そのときに、しっかりお金の分担を決めておきましょう。

ステキな年末年始を迎えるために・・・。

2018.11.01

サラリーマンのちょっとしたお小遣い制度

この制度、何だと思いますか。

【年末調整】です。

みなさん、年末調整の本当の意味、ご存知ですか。

ちょっとしたお小遣い制度だと思っていませんか。

(まれにお小遣いをもらえないときもありますが。)

これってみなさんが今年1年、汗水たらして一生懸命働いて、

頂いた給料に対する所得税の精算なんです。

毎月の給料明細を見ると「源泉所得税」という税金が控除(マイナス)されています。

この源泉所得税は、会社がみなさんに代わって、国にみなさんの税金を仮払ということで

納めてくれています。

これポイントで、「仮払」なんです。

みなさんは今頃から会社の総務や経理の担当者から、「この紙、書いてください。」と

もらうと思います。

今年から書く必要のある紙が最大で2枚から3枚に変更となりました。

この紙もポイントで、この紙によって、「仮払」から「正式払」になるのです。

みなさんの扶養されているご家族の状況や保険等の支払い状況によって、精算されます。

この今年から最大で3枚になった紙、これにはその証拠となる資料の提出も必要です。

●生命保険料控除証明書(一般・介護医療用)

●生命保険料控除証明書(個人年金用)

●地震保険料控除証明書

●小規模企業共済等掛金払込証明書

●国民年金控除証明書

●障がい者手帳の写しなど

おそらくすでに書類は届いていると思います。

誤って捨てていませんか。

とっても大切な書類なので、確認してください。

最後にもう一つ。

この証明書が送付されてきたときに、生命保険等なら「契約内容のお知らせ」が入っていると思います。

これは年末調整には関係ありませんが、

ご自身の保険契約の内容の確認には大切です。

再度、契約内容を確認して、今のご自身の状況に適した保険なのか、確認してください。

無駄な保険料を納めていませんか。

よく分からない方は、ご連絡ください。

読み方をお伝えさせていただきます。

ではみなさん、お小遣いをもらうために、書類に不備のないように、しっかり準備をして、

会社の方の迷惑にならないように、早急に提出してください。

2018.10.31

年賀状で終活を始めよう!

年賀状と終活?

どういうことだか分かりますか?

【年賀状】

ご存知の通り、昔にこんなCMがありました。

年賀状は国民行事・・・

本当にそうです。

これだけスマホだのメールだのが普及したとしても、減少しているとはいえ、

年賀状を書くし、貰うし、です。

【終活】

そうです。

最期のことまで考えておいて、いまを楽しく生きる!

これが終活です。

この二つを組み合わせるというのは・・・。

年賀状を書くときは、まず、「誰」に出そうかと考えます。

そのときに、何人かいませんか?「この人出そうかな、今年から止めようかな。」と。

実際、人との付き合いというのは、働いている現役時代がピークです。

会わないにしても、年賀状だけは、という人多くないですか。

この年賀状だけの人というのを、整理するチャンスが、今なんです。

整理?

そうです。

人間関係の整理をするのです。

自分に万一のことがあったとき、遺された家族は、誰に連絡しようかと考えます。

その時に、年賀状って役立ちます。

そのリストの人に連絡をするのも一つです。

ただし、100人も200人も連絡をするのって大変ですよね?

でも遺された家族は、誰がどういう人なのかわかりません。

それなので、とても苦労をします。

私の友人で突然に親を亡くした人がいて、言ってました。

「全員に連絡するの、めっちゃ大変やった」と。

「ちゃんと連絡リスト、作っておいて欲しかった」と。

そこで、年賀状を出すとき、検討してみてください。

「この人に年賀状を出すのか出さないのか。」

そして、緊急連絡先一覧表も合わせて作ってください。

これが終活の第一歩です。

2018.10.30

お金より大切なもの・・・命

【命】

※本日はお金の話と直接は関係ありません。

みなさんは「命」のありがたさを実感されたことってありますか。

本日、個別相談の日だったので、それまでに少し時間があり、

たまたまテレビを見ていました。

そのテレビでは、

余命半年と19歳で宣告され、今年の3月まで病気とめいいっぱい向き合ってこられた、

山下弘子さん(享年25歳)という方の生涯が放送されていました。

19歳で余命半年と宣告されたものの、

その後も恋愛・結婚と、人生に常に前向きに進んでこられた弘子さん。

その中でご主人(結婚生活9カ月)がおっしゃっておられました。

『いまも「ただいま」とひろ(弘子さん)が帰ってきてもいいような状況でありたい』と。

いつもの「おはよう」「いただきます」「ごちそうさま」「お疲れさま」「おやすみ」の言えない状況。

それでも日々前向きに生きておられるご主人の姿。

こみあげるものがありました。

その時にふと思いました。

日常の当たり前は当たり前ではないんですね。

命っていつかはなくなります。

でもそのいつかがやって来るまで、めいっぱい生きるしかないんです。

生きることは大変ですが、生きたくても生きれなかった人のために、めいっぱい生きるべきだと、

思います。

自分や自分と関わる全ての人のために・・・。


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