耳寄り情報をご紹介

2018.12.05

長い間、使っていない金融機関の口座、ありませんか。

ご存知ですか?

今年の2018年1月から「休眠預金等活用法」が施行されています。

2009年1月1日以降のお取引から10年以上、その後のお取引のない預金等(休眠預金等)は

民間公益活動に活用されることになります。

(金融庁ホームページより:https://www.fsa.go.jp/policy/kyuminyokin/kyuminyokin.html

このホームページをご覧いただくとわかるのですが、

「使えなくなる!」ということはありません。

ところが、この法律が詳しく知られていないため、この法律のことを語り、

高齢者からお金を引き出させ、そのお金を奪う、という詐欺も発生しているようです。

みなさんの周りの方にも、こういった詐欺があることを伝えてください。

その上で、みなさんも過去10年以上使用していない口座がないか、再度、確認してください。

2018.11.25

保険と上手に付き合う

あなたは保険に加入していますか。

今は年末調整の時期なので、保険を意識することが通常より多い時期だと思います。

あなたが加入している保険、今のあなたの実状に合っていますか。

よくあることですが、保険は社会人になると親の勧めや会社に来る保険会社の人の勧めで

入ることが多いと思います。

そのときは若くて難しくて内容の説明を受けたとしても、あまり意識することなく加入します。

そして、更新の時期がきたとしても、なんとなく同じ保険に加入し続ける流れとなります。

いまの時代、保険の見直しということが言われるようになったので、少しは意識する方も増え、

時々個別相談に来られる方がいます。

いわゆるセカンドオピニオンです。

●こんな保険を勧められたのですが、私に適した保険なのですか。

●保険料、下げられませんか。

●この保険の内容がよくわかっていないのですが、教えてください。

それでも平日忙しく働いていて、保険会社の人と会う時間もなく、

何個かの提案書を見せられ、ま、一番保険料の安いのでいいか、なんてことで契約をしてしまう。

でもしばらくしてよくよく契約内容を見てみると、保険料が毎月20,000円、10年後に更新時期があり、

その後は55,000円の保険料になり、さらに保険期間は商品の説明のところに「終身」という言葉が

入っていたから終身だと思っていたのに、75歳までしか保障してくれないものだった、

なんてことになります。

毎月20,000円☓12カ月☓10年間=240万円となり、

次の更新までに240万円の金額を支払うことになります。

そこで、保険の内容を精査して見直し、保険料が10,000円になると10年間で120万円、

手元にお金が残ることになります。

この保険料の残りの1万円を毎月3%の運用益の商品に投資したとします。

すると10年後、120万円の投資で、140万円近くに増えます。

これってお得じゃないですか。

保険はあくまで自分の不安を解消するために、必要最低限加入するものです。

それ以外は目的により貯蓄だったり投資だったりに振り分けることを考えていくべきです。

そうすることにより、老後資金の不安も少しは解消できることになります。

年末調整の時期でせっかく保険と向き合う時なのですから、

お金の使い道を目的別に「保険」「投資」「貯蓄」に振り分けること考えてみてください。

分け方が分からない方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

【お問い合わせ】

http://dream-get.com/contact.html

2018.11.21

アラフォー女子のボヤキ~フリーランスになる~

先日、知り合いとLINEをしていて、ぼやかれました。

A子:「あのさぁ、サラリーマンやめようかと。」

私:「やめてどうするの?」

A子:「フリーランスになる。」

私:「いよいよ独立するんだ?」

A子:「しない。フリーランスになるの!」

私:「・・・」

この知り合い、詳しくは聞いてないですが、パソコンのシステムを作る仕事(SEではないはず。)を

しています。

最近、女性に限らず、サラリーマンをやめる、という方がおられます。

2017年12月の日本政策金融公庫総合研究所の「起業と企業意識に関する調査」によると、

起業に関心があるという人は、約1割でした。

『起業』

聞こえはいいです。

先程のA子の事例もそうですが、「フリーランス」という言葉が自由になれる、というように理解している

人もいます。

もちろん、企業に所属しながら副業という手段もあります。

いま、やりたいことをやる、という風潮が仕事にもあります。

もちろん、仕事にやりがいをもつ、ということは大切です。

しかし安易に起業して思っているのと違った、という声も実際にあります。

自分の力で経営をして資金繰りをして営業をして実務をこなす、ということは大変です。

実際、私もそれは痛いほど感じます。

多くの経営者さんと会うと、今は成功されている方でも、

「売上がなくてお金がなくて寝られない日々がどれだけ続いたことか。」

とおっしゃいます。

多くの方がこういった困難な時期を過ごしていらっしゃいます。

それがあったにも関わらず今現在成功されているのは「理念」が強かったとというしかありません。

つまり、起業するには「理念」がしっかりしていること、ここがポイントです。

売上があがらないと自分の思いがグラグラ揺らぎます。

すぐに売上のあがる仕事に手を出します。

そして本当はやりたいことではないことをして、なんとなく仕事が嫌になります。

「起業するんじゃなかった」となるのです。

起業する前に、必ず考えて欲しいです。

起業したての方もそうです。

しっかりあなたがあなた自身の心と向き合ってください。

そして宣言してください。

「私の理念は○○○○です。」

言えますか?

あなたの理念。

まとめきれてない方は、一度、お話しましょう。

お茶しながら、あなたの理念をまとめて、これからの仕事のこと、お話しましょう。

2018.11.16

年末年始の予算立て、できていますか。

今日は11月16日です。

今年も残すところ一カ月半です。

そろそろ年末年始の予定を立てておられることと思います。

●家でゆっくり

●実家でゆっくり

●温泉旅館でゆっくり

●海外でゆっくり

など

どの行動をとるにしても、長期休暇というのは通常よりお金を使うもの。

まして日本人は年末年始に重きを置いている人が多く、少々大盤振る舞いの傾向にあります。

そうなると、お金のことで悩まれる方が多いです。

また、年末年始は日本人にとって区切りの時でもあります。

そのため、いろいろなことを決意されるときでもあります。

【家計簿をつける】

これもよくお聞きする声です。

結論から申し上げて、家計簿をずっとつける必要はないです。

それよりも大切なことがあるんです。

それが何かわかりますか。

家計簿より大切なのは『財産一覧表』です。

何それ?

エクセルや紙1枚で簡単に管理できて、生涯にわたってしっかりお金を管理できます。

家計に限らず、経営者さんも必見の財産一覧表、作ってみませんか。

気になる方はお問い合わせ下さい。

http://dream-get.com/contact.html

2018.11.08

クリスマスイルミネーションを見ると思い出します

11月も上旬が終わろうとしています。

本当に年齢を重ねるにつれて毎年1年があっという間です。

この季節、ハロウィンが終わると町はクリスマス一色になります。

近くの100円ショップもハロウィンからクリスマスへ飾りつけが変更されています。

クリスマスの時期になると、男女ともソワソワする、という傾向にあります。

独身の方は特にです。

この時期になると、いつも思い出す個別相談事例があります。

それは20代の独身女性の相談でした。

相談者:クリスマスって彼氏と過ごすものですよね。

私:そうですね、ステキな時間を共有したいですよね。

相談者:私にも彼氏がいます(その時の彼氏さんの年齢は30代後半だったと思います)。

私:ステキな時間を過ごせるじゃないですか!

相談者:もちろんその日はデートします。

私:ステキ!

相談者:それで、デートにかかるお金なんですけど、全額彼氏が支払うべきでしょ?

私:?

相談者:デートってそういうもんでしょ?

私:??

と、こんなやり取りがありました。

みなさんはどうですか?

デート費用って男性がおごる?女性がおごる?折半?

時々、話題にのぼります。

独身だけに限らず、結婚後も、出かけたときのお金は誰が支払うのか?と、

時々相談される方がいらっしゃいます。

相談される方は、他の人はどうなのか、一般的(平均的)な意見を知りたいとおっしゃいます。

この事例に限らず、お金の使い方について、家族とであれ友人とであれ、はたまた彼氏彼女とであれ、

しっかり話をしなければ長く上手く付き合うことは難しいです。

それぞれ「育ってきた環境が違う」のですから。

お金の話はタブーだ、と日本人には思われていて、家族とですらお金の話はご法度です。

それだから相続で揉めるんです(これは言い過ぎでが。)。

みなさん、お金の使い方や儲け方等について、人(家族・友人・彼氏彼女)と話をされていますか。

しっかり話し合わないと、揉め事の元です。

これから年末年始に向けて、

いろいろな出費をともなう行事(クリスマス・お正月・実家に帰省・忘年会・新年会など)が続きます。

そのときに、しっかりお金の分担を決めておきましょう。

ステキな年末年始を迎えるために・・・。


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