耳寄り情報をご紹介

2020.11.30

高齢者の支援は急務

毎月、支援をさせていただいている高齢者のおばあさん。

とっても元気なおばあさん。

訪問するたびに昔話を楽しそうにお話されています。

おばあさん:「最近は色々な柄のマスクがあるのね」

私:「そうですね、手作りされている方多いですね。レースとかつけておられる人も」

おばあさん:「昔ね、昭和30年頃だったかしら、マスクブームがあったのよ。ご存知?」

私:「さすがに・・・」

話を省略すると、当時、お金持ちの人の間でマスクをして町を歩くのが流行ったそうです。

それなのでテレビで色々な柄のマスクを見ると、当時を思い出して懐かしいそうです。

おひとりで生活をされている高齢者の方とお話をしていると、この方に限らず、

一生懸命お話をされます。

それはひとえに寂しいからなのかな、と個人的に思っています。

毎回同じ話をされるのがほとんどですが、昔話をしている時の目はキラキラされています。

いま、1人で生活されている高齢者の方は京都市では急増しているそうです。

もちろん京都市だけではありません。

これから益々増えるのもわかっています。

高齢者を支えることは、将来に自分達が支えてもらえるか、といことにも繋がる気がします。

いまシステムが構築されないと、益々の高齢化に対応できなくなります。

いずれにしても1人暮らしの高齢者が住みよい街づくりを進めることは、急務に思います。

そのようなお手伝いを今後も引き続きしていかないとと感じます。

誰しも1人で生活することが考えられます。

そういった方への支援がもっと広がればと心から思います。

2020.11.24

子育てから卒業して社会人に戻りたい

女性の多くが抱える悩み・・・

『子育てからの卒業と社会人としての再出発』

社会人として再出発したいと考える時に考えることは次の3つぐらいかな、と感じています。

①元の職場に復帰したい

②元の職場には戻りにくいが経験を活かして同じ業種で探したい

③未経験だけど全く新しい業種にチャレンジしたい

①や②の場合は、面接にこぎつけるのは比較的、楽です。

何といってもその業種のことを知っているし経験があるので、履歴書や職務経歴書に落とし込む

内容がしっかりしています。

注意が必要なのは③です。

③の場合、その新しい業種のことをどこまで調べ上げて履歴書や職務経歴書に落とし込めるかで、

面接をしてもらえるかが決まるように感じます。

③の場合に選びがちな職種として、「事務」というのがあります。

事務職で残業を伴うというのは少ないと考えるからです。

さらに事務職のうち「経理」というのはスキルもつくので、さらに選択されがちです。

「経理」という職種、実は奥が深いと思います。

さらに「数字のセンス」が問われると思います。

つまりお金の流れを読み解かなければいけないし、その会社の仕事のことも充分に知らないと

できない仕事だと思います。

先日に開催した「経理の人なら知っておきたい!決算書が読めるようになる講座」での受講生の方、

経理歴はとても長いけれど、決算書が読めるようになりたいという方で、お話をしていると、

たしかに「数字のセンス」はお持ちだと感じました。

やはり経理という仕事は、自分の会社の業種のことも詳しく知らにといけないし、

もちろん周りの社員達がどのような動きをして、どのようにお金が流れているのかを

把握しないといけないので、本当に大切な仕事だと感じました。

そこで「子育てから卒業して社会人に戻りたい」人を対象に講座を開くことを考えています。

まだ先の話ではありますが、このご時世なので、オンラインにしようかとは思っています。

ご興味がある人は、ご連絡ください。

当社の講座は、実際にこういう内容の講座をして欲しい、という生の声から作られています。

●簿記の基礎からやり直したい

●会計ソフトの使い方を知りたい

●決算書が読めるようになりたい

●給料計算のやり方を知りたい

など

お待ちしております。

2020.11.16

預貯金をかき集めて投資にまわしました

いま、投資にまわす方が預貯金より将来にお金が貯まりますよ、

ということが当たり前になってきている時代です。

相談に来られる方も投資に興味を持ち投資を始めたい、という方が増えています。

そこでよくある質問ですが、どれだけの金額を投資に回したらよいのか、ということを聞かれます。

中には、タイトルに書いた通り、銀行や信用金庫にあった定期預金や普通預金をかき集めて、

すべてを投資に回しました、という人までおられます。

ちょっと待ってください!

お金の役割分担できていますか?

●生活費

●2~3年の間に使う予定のお金

●10年後ぐらいに使う予定のお金

●万一の時に使うお金(保険料も含む)

これらの役割分担を今持っているお金で分類し、それ以外のお金を投資に回してください。

「こんな分類をしたら、投資に回せるお金なんてない!」

そんな声が聞こえてきそうですが・・・。

しかしながら、多くの方は銀行等で「積立」をしている人がいると思います。

その部分を「銀行等」ではなく「証券会社」に変更しませんか?

それだけで投資が始められます。

少額から始められる投資の経験を積むことにより、いざまとまったお金を投資しようとするときに、

その経験を活かして投資がしっかりできる体質になっています。

投資を始めるのは思い立ったら吉日、今ですよ!

今年も残り2か月を切っています。

今年に始めましょ、積立投資を!!

2020.11.02

情報があふれていて何を信じたら良いのか

先日うけた個別相談で、開口一番おっしゃった言葉です。

30歳代後半の女性で、仕事をバリバリされています。

結婚もするかどうかわからないし、色々なこと考える必要があるかな、と考え始めた矢先、

コロナ禍により自宅勤務になったそうです。

家にいる時間が増え、現状は預貯金が少なく、これから私は一人でどうやって生きていくのか、

と考え、不安に陥ったということです。

インターネットで色々調べ、とりあえず積立投資を始めたとのこと。

また、ただお金のことを勉強するといっても何からしたら良いのかがわからなかったので、

とりあえずファイナンシャル・プランナーの資格をとります、ということでした。

そして、わざわざ相談に来たのは、何が正しい情報で何が正しくない情報なのかを知りたい

とのことでした。

インターネットで調べていると、色々な意見が書かれていて、ファイナンシャル・プランナーによっても

意見が違うので、よくわからなくて、とのことでした。

たしかに今は情報ばかりがあふれ、不安をあおる記事も多いです。

ファイナンシャル・プランナーという職業は、「不安をあおって、その不安をエサに商売をするもの」、

という突飛な人もいるぐらいです。

当社でもそのことは気をつけているのですが、取る人によっては、そのように感じるかもしれません。

だからこそ、当社の個別相談を受けていただく場合は、その方との会話を重視し、世の中に

あふれる多くの情報を一緒に整理し、その中からその方の性格等も考え、どれが適当か、ということも

一緒に考えます。

今回の相談に来られた方も帰り際には、頭がスッキリしたし、

本当に色々な意見があることもわかったし、少しずつ、お金のことに強くなってみます、

といって、帰って行かれました。

あなたは情報に振り回されていませんか。

一緒に情報の整理をして、11月以降に前に進みませんか。

2020.10.26

認知症対策できていますか

認知症対策していますか?

Aさん「やってます。日々脳トレをやっています」

Bさん「やってます。日々体を動かしています」

Cさん「やってません・・・」

Dさん「やってます。認知症保険に入っています」

あなたはできていますか?

上記のAさんからDさん、それぞれご意見があるようですが、できていません!

認知症対策で一番大切なことは・・・

自分自身の大切な資産が認知症になると動かせないことがあるので、その事前対策が必要です。

具体例をあげます。

とある高齢者夫婦のお話です。

持ち家はご主人の名義でした。

ご主人は、もし自分達が介護状態になったら、持ち家を売って介護施設に入ろうと考えていました。

そんなことを考えていたやさき、ご主人が認知症だと診断されました。

奥様が駆けずりまわって介護施設をさがし、持ち家を売却してその施設に入ることを決断しました。

そしていざ、不動産屋さんに行くと、ご主人名義の家は、ご主人が認知症になられたのであれば、

正しい認知機能があるとは言えず、家の売却の手続きはできません、と。

また、ご主人名義のまとまった定期預金があったのを思い出し、金融機関に行くと、

本人が来ていただかないと、この手続きはできません。

認知症になったことを伝えると、不動産屋さん同様、そういうことであれば、なおさらこの定期預金は

解約できません、と。

奥さんは途方に暮れました。

といったことがおこりうるのです。

最近の認知症患者の増加により、上記のように資産を動かすことができず、事実上、

凍結されている資産が多額にのぼっているそうです(2018年調べでは200兆円をこえているとか)。

こういったことを避ける対策ができていないのが現状です。

ご自身の大切な資産を凍結されることなく有効に使う方法、ご存知ですか。

知りたい方は、お問い合わせを。

http://dream-get.com/contact.html


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