耳寄り情報をご紹介

2018.04.22

金銭感覚の違い

【金銭感覚】

突然ですが、家族全員、金銭感覚は同じですか。

例えば親子関係であれば、親に育てられているので、子どもは親の金銭感覚を引き継ぎます。

では、兄弟姉妹ではどうでしょうか。

1つ屋根の下で生活しているときは、おそらく親の金銭感覚を引き継いでいるので、問題はないと思います。

結婚するとどうなるでしょうか。

とある歌手の歌詞「育ってきた環境が違うから~」のように、なかなか金銭感覚は合いません。

さらに男女となると特に。

さらにさらに国が異なると、もっと大変です。

・妻:日本は、お金は貯めるもの

・夫:(僕の国は、)お金は今を楽しむために使うもの

そして共に生活していく中で、少しずつ違和感が生じ、ストレスが貯まっていくのです。

この解消法は?

「お金を貯めているよ」をアピールする材料を作ることです。

つまり、

「この通帳は貯める用の通帳だよ」

「このiDecoは老後のためのお金だよ」

「このNISA口座を使ってお金を増やしているよ」

という風に、見せる貯蓄法を試みてください。

当社では、iDecoを始めたい人やNISAを始めたい人にも、

口座確認から商品紹介まで、初心者でも安心して始められるようにサポートしております。

お問い合わせは、こちらまで。

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2018.04.18

引き継ぐ

【引き継ぐ】

生活をしていく中で、引き継ぐ、という作業は繰り返し行われています。

親から子へ、

●生活習慣

●世の中の決まりごと

さらには、転職に伴う

●仕事

さらには、経営者が行う

●事業承継

最終的には、親から子へ、

●財産

この色々な「引き継ぐ」という作業ですが、どの場面においても大切なことがあります。

何かわかりますか?

それは、

『引き継がす側の思い』、つまり先人の思いです。

引き継がす側と引き継ぐ側の関係は、上下関係に立っていることが多いです。

上から下へ、意識せずとも、見えない圧力を伴います。

そのようなときに、単純に「引き継ぎ」を行うのではなく、「思い」も一緒に伝える、ということです。

「思いを伝える」、簡単ではありません。

それに、時間もかかります。

双方が理解しあい、双方の思いを伝えあう、これがステキな「引き継ぎ」を行うために一番大切なことです。

『引き継ぎ』にお悩みの方は、

まずは、ご自身の思いをまとめてみてはいかがでしょうか。

一緒に思いをまとめて、それを形に残すお手伝い、させていただきます。

2018.04.13

人生の折り返し

人生80年時代とも100年時代とも言われる昨今、

アラフォー世代にとっては、まさに後半戦をどうやって生きるかを考える折り返しの世代でもあります。

人生の後半戦を考えるとき、まずは前半戦を振り返る必要があります。

●生い立ち

●学生生活

●友人

●仕事

その上で、

後半戦をどのように生きていきたいかを考えます。

●やりたいこと

●なりたい自分像

●仕事

●生活

「アラフォー」と言う言葉が出だしたのは、10年前ぐらいからでしょうか。

それまでは「○○歳代」という言い方でした。

40歳代というのは昔から「不惑」の年代と言われます。

不惑とは「どんな問題が起きていても心に迷いが生じなくなる」という意味です。

でも今は違うような気がします。

40歳代は迷走の年代のような気がします。

●仕事の不安

●将来への不安

●親の老後の不安

●自分の老後への不安

つまり、

人生の折り返しをスムーズにできるかどうか、

後半戦をいかに楽しく生きていくか、を考える絶好のチャンスでもあるのが、

40歳代、つまりアラフォー世代なんです。

一緒に人生の折り返しを考えてみませんか?

当社ではこの人生の折り返しを形にすべく、

オリジナルの冊子を作成させていただきます。

ご興味ある方は、お問い合わせ下さい。

http://dream-get.com/contact.html

2018.04.05

成績表

お金に関する成績表・・・

家計なら家計簿が代表的。

成績表の見方や利用方法ってご存知ですか?

家計簿をつけている方の大半が、つける作業に満足し、せっかくの成績表を活かせていません。

成績表をつけて満足し、最終的に今月は黒字だったのか赤字だったのかにだけ注視し、

ガッツポーズをしたり溜息をついたり・・・。

そこで終わっている方も多いはずです。

成績表をつけている目的を考えたことありますか?

成績表は改善点を見つけるために存在するものです。

改善点を一緒に探しませんか?

これは家計だけにあらず!

先日、経営者の方を対象とした

『たった1時間の勉強でOK!決算書が読めるようになる講座』

を開催させていただきました。

経営者の方にとっての成績表・・・

そうです、決算書がまさにそれに当たります。

その中でもお話したのですが、

決算書は反省するためだけのものではなく、来期、はたまた3年後、10年後といった

将来の計画を立てるために存在するものであって、一喜一憂するためのものでないと言い切りました。

経営者さんが後ろ向きの会社は、伸びるはずがないですからね、とも付け加えさせていただきました。

お金の成績表(家計簿や決算書)とにらめっこするのではなく、

成績表を活かすことを考えるべきです。

活かし方ご存知ですか?

あなたに合った成績表の活かし方、一緒にさぐりませんか?

2018.04.03

終活は縁起でもないこと?!

【終活】

この言葉が独り歩きをして何年になるのでしょうか?

多くの方のイメージ・・・

●死の準備

ですよね?

間違いではないかもしれません。

●(30代・40代にとって)働き盛りだし死の準備なんて

何度となくこの言葉を聞いてきました。

始めは友人も「関係ない」の一点張りでした。

ところが・・・

友人から連絡があり、同世代の友人が亡くなったとのこと。

急に死が身近なものになったと言っていました。

人は必ず死ぬのですが、それを毎日意識なんかしていません。

もちろん私もそうです。

ところが急に身近な人(同世代や親戚)が亡くなると、死を意識します。

【もしあなたが余命3年と宣告されたら、何をしたいですか?】

そのやりたい事、余命宣告されてからするのではなくて、「今」しませんか?

亡くなる人の多くが、その時を迎えるときに「後悔」するそうです。

「ああしたかった」「これもしたかった」

私の母方の祖母は常に言っていました、

「(私の)花嫁姿を見たい」と。

残念ながら祖母には見せられませんでしたが、天国から見てくれていたのかな、と今は考えています。

なぜこんなことを書いたのか?

ちょうど桜の咲くころに祖母が亡くなったので、ふと思い出しました。

話はそれましたが、再度、聞きます!

【もしあなたが余命3年と宣告されたら、何をしたいですか?】

そのやりたい事、余命宣告されてからするのではなくて、「今」しませんか?

これが本当の終活です。


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