耳寄り情報をご紹介

2019.07.16

相続の前に介護あり

「相続対策できていますか?」とよく言われます。

しかしながら、相続の前に必ず介護があります。

その前には、入院があるかもしれません。

相続というのは、2015年(平成27年)から基礎控除額が以前より6割減になったことに伴い、

相続対策をしっかりしておかないと、今まで相続税の納税の対象でなかった人が、対象になりますよ、

と声高に叫ばれ、世の中の人が意識するようになりました。

さらには「争族」という言葉も最近では当たり前に使われるようになり、

様々な対策も講じられるようになってきました。

ところが!

相続の前に必ず起こる「介護」に関しては、何の対策も講じられていないのが現状です。

対策?

対策としては「金銭準備」と「終末期医療の意思表示」が挙げられます。

他にも諸々ありますが、最低限と考えてください。

このように書かれても具体的にわからない方は、ぜひ、お話を聞きに来てください。

聞きに来るというよりは、お茶を飲みながらあなたにピッタリの対策を一緒に考えていきましょう。

あなたにピッタリな対策が必ずあります。

ひとりで悩まないでくださいね。

2019.07.12

投資を始める前にすべきこと

政府による2,000万円発言や、マスコミによる誘導もあり、重い腰を上げ、

いよいよ「投資を始めてみようかな?」と考える人が増えてきています。

あなたはどうですか?

そうは言われても、「投資はやはり恐い!」という方は多いはず。

なぜならば、親から「投資は危険!銀行に預けとき!」と言われている人が多いからです。

しかしながら、最近の老後資金が不足するという報道は、国民全体に不安を与えているのも事実です。

大人であれば、なんとなくぼんやりと「老後にお金が不足するかも」ということは考えています。

それはあくまで「ぼんやり」であって、「私の場合は違う」なんていう日本人特有の

「私に限っては大丈夫」という気持ちがせめてもの救いでした。

ところが、国が「老後には2,000万円が不足しますよ」という具体的な数字で発言したものだから、

さあ大変!

私には2,000万円なんて貯められません!という人が、いままでにない不安にかられています。

こんな不安に包まれているあなたは要注意です!

不安に付け込まれ、間違った行動をしがちです。

お金を貯めないといけない!又はお金を育てなきゃいけない!と思ったあなたが、まずすべきこと‼

それは・・・

ご自身の財産の整理です。

これは家の片づけと同じです。

整理もせずに、新しいものを欲しいからという理由で買い続けると、どんな広いスペースがあっても、

足りません。

物にあふれてしまいます。

お金についても同じです。

お金があふれることは大歓迎ですが、お金について言えば、整理をしないと、ザルを通すように、

お金がこぼれていきます。

「残す」「増やす」とは真逆のことが起きます。

とりあえず、お金を残したい、または増やしたい方は、ご自身やご家族の財産一覧表を作りましょう!

今現在、財産価値(財産価額)はどのようになっているのか。

これがわかったうえで投資を始めるのと始めないのとでは、戦略が異なってきます。

まずは「財産一覧表」作ってみませんか?

作りたい方は、こちらからお問い合わせください。

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2019.06.28

切手の値段の移り変わりから学ぶこと

昔の切手の値段、覚えています?

ひょんなことから昔の古い切手を見ることができ、見てみると・・・。

なんと昭和60年、つまり今から34年前の官製はがきを送るのに必要だった価額は、

40円だったみたいです。

そして今年の10月からは63円になるんです。

この34年間で23円の上昇、ビックリしました。

物価上昇というのは、経済活動により少しずつ起こるもので、避けられないのは事実です。

しかし、国策として物価上昇を起こすこともあります。

ところで物価が上がると困るのは、消費者です。

先ほどの切手だけをとっても、40円で送れたものが63円かかるようになるのです。

消費者の負担は23円増えるのです。

たかだか23円と考えるかもしれませんが、100枚送れば、2,300円の誤差、

年賀状を出すと考えた場合、34年前とは2,300円も負担が増えるんです。

今年の10月から消費税は8%から10%にあがる予定です。

消費税の中身の詳細については、まだ二転三転が予想され、なんとも不安を感じます。

しかし、消費者にとっては、負担が多くなるのだけは事実です。

入ってくる給与は増えないのに、出ていく費用は増えます。

10月までの残り3カ月で家計を見直すことも検討してみては、いかがですか。

そんなお手伝いもしています。

2019.06.17

ライフプランの必要性

あなたは、ご自身又はご家族とのライフプランを考えたこと、ありますか?

【ライフプランの必要性】

そもそもライフプランって何ですか、と思われている方もいらっしゃると思います。

ライフプランをそのまま無理やり日本語にすると、「人生計画」とでも言いましょうか。

では人生計画をたてるにあたって、どうすればよいのか。

まずは、大きく計画を立てましょう。

ご自身の年齢もあるので、ここに書くには難しいですが、まずは「10年後」、

あなた自身やご家族が何歳なのか?

その時、どこに住んでいて何をしているのか。

家族構成はどうなっているのか。

など

このようなことを想像し、真面目に考えることにより、

これから10年間をどのように生活していくべきなのかも考えることになります。

いま、『人生100年時代』が声高に叫ばれています。

その中で、もう一つ言われているのが、『資産寿命』をいかに伸ばすか、ということです。

金融庁による発表で賛否両論なことになっている『老後に必要なお金』、

あなたも考える必要があるのではないでしょうか。

そのためにも、ご自身のライフプランを作ることから始めませんか。

そんなお手伝いもしています。

お気軽にお問い合わせください。

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2019.06.11

経営者の終活

経営者の方にとって、終活は必須、と言っても過言ではありません。

経営者の方は、2つの終活を実践しないと終活の完成には至りません。

そうです!

●事業の終活

●プライベートの終活

【事業の終活】

事業承継が全てではありません。

自分が作り上げた事業を次の世代へ残すのか、残さないのか、まずはそこからではないでしょうか。

もちろん、多くの方が残したいかもしれませんが、中には残さない、という選択もあります。

残さないのであれば、いつまで事業を続け、いつに閉じるのか、そこを決めた上で、行動していく

必要があります。

取引先やお客様との関係もあるので、慎重に行動する必要があります。

残すのであれば、次の後継者を考える必要があります。

その後継者にしたい人の意思もあります。

一方的に、明日からあなたが経営者、なんてことはできません。

時間をかけて、なぜあなたを後継者にしたいのか、ご自身の事業の大切さ、を伝える必要があります。

また、反対に、なぜあなたを後継者にしなかったのか、という説明が必要な場合もあります。

経営者には、説明責任があります。

家族・社員・取引先・お客様への説明責任です。

今までお世話になった方に、今までの感謝の気持ちを伝え、これからの自分の在り方を見つめることが、

経営者にとっての終活だと感じます。

【経営者の事業の終活】

それは事業を始めると同時に始め、その事業の行く末・あるべき姿を考え、

最終的に自分がどうしたいのか、を考えること、それこそが「事業の終活」だと考えます。

今すぐ始めませんか、事業の終活を!


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