耳寄り情報をご紹介

2017.07.28

数学は大切なの?

大学生のころ、塾でアルバイトをしたり家庭教師をしたりしていました。

小学生から中学生まで担当していました。

そんな時によく聞かれるのが、数学って大切なの?という生徒さんからの質問です。

数学・・・苦手な人多いですよね。

私はとっても好きでした。

試行錯誤の末、解答できたときの清々しさ、たまらなく好きです。

いまは、そんな経験は少ないですが。

たしかに社会人になり大人になると、数学といった難しい知識は必要ないかもしれません。

最低限、四則計算や小数と分数、割合(%や割引など)ぐらいがわかれば生活できるかもしれません。

やっぱり、いらんやん!

生徒さんも良く言ってました。

「図形の合同や相似、なんか証明できなくてもええやん」

「こんなややこしい計算(分数と小数が混ざった四則計算)、いらんもん」など

たしかに・・・

私が今思うのは、数学というのは、もちろん、難しいこともありますが、

根本は「理論立てて考える」「冷静に物事を追求する」といったことの大切さを教えてくれている気がします。

つまり、社会生活を送る上でのとっても重要なことを学べる気がします。

かっこつけすぎかもしれませんが・・・今の率直な気持ちです。

数学の根本で学べることは、生活していくうえで役立ちます。

●仕事で焦っているときに冷静に物事を見極める力

●仕事がたくさんあって何から手をつけたら良いかわからないときに順番を考える力

●料理を作っていて何からすれば効率よくいくかを考える力

●掃除をするときの順番を考える力

●料理の塩分濃度の計算←これは本当の数学?算数です。

など

数学って多岐にわたって役立ちます。

(無理矢理かもしれませんが)

もちろん、とってもわかりやすい例でいくと計算が苦手だと、スーパーでお釣りを騙されるかもしれません。

(いまどき機械で計算されるので、そんなことは少ないですが)

また、経営者の方なら利益予測や資金繰りと言ったことで困ることもあるでしょう。

数学って面白いと思いますよ。

数学と向き合う時間は損ではありません。

さ、夏休みに数学(算数)の宿題に困っているお子さんがいれば、

お父さんやお母さんは喜んで宿題に一緒に向き合い、一緒に考えてみましょう。

お子さんとの時間も有意義に過ごせ、宿題もかたづき、自分自身も成長できる、いいことずくめです。

がんばって!

お父さん・お母さん(#^.^#)

2017.07.26

老後のお金の残し方

相談に来られる方の悩み・・・

それは『老後のお金の不安』

いままでの経験上、年齢は関係ないです。

たとえ、20歳代の方でこれから結婚を控えている方でも、

『今後2人で生活していって、最終的に老後まで、安定した生活が送れるのか?』といった内容です。

もちろん、まもなく定年で、今後どうしたらいいのか?というのもよくあるご相談です。

つまり、誰しも不安なんです、『老後』が。

そりゃそうだと思いますよね?

なぜなら今後何が待ってるかなんてわからないですから。

でも不安ばかりが募って、窮屈な生活って送りたくないですよね?

そう思ったそのときが吉日です。

いったい、自分に今後どれぐらいのお金が必要か、算出したいと思いませんか?

これから起こるであろうイベント(生活費・結婚・子育て・住宅購入・住宅リフォーム・旅行など)を書き出し、わかる範囲でかかる費用も書き出してみましょう。

もちろん、今後、入ってくるお金(給料・年金・保険など)があるので、かかる費用の全額が必要でないので、念のため。

それでも不安ですよね。

それなら、次は、入ってくるお金を考えましょう。

働き方によって、「年金」というものは異なります。

サラリーマンの方は、厚生年金に加入していると思うので、個人事業主さんより多くもらえます。

詳細は個人により異なるので何とも言えませんが、サラリーマンの方は個人事業主さんの倍はもらえる人もおられますね。

じゃ、個人事業主さんは?

残念ですが自助努力で貯めないといけません。

自助努力?

もし、税理士さんに申告を任せておられる方はご存知だと思いますが、「小規模企業共済」という、個人事業主さんにはうってつけの老後資金を貯められるシロモノがあります。

節税&老後資金確保になるので、一石二鳥です。

他にも、いま話題の個人型確定拠出年金(ideco)も同じです。

詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせを。

老後のお金の不安・・・

私ももちろん不安です。

本当に誰しも不安になるので、いまからできる老後不安解消、目指しませんか?

そのうえで、やりたいことやりましょう!

2017.07.24

経理の人を雇う必要はあるのか

ファインナンシャルプランナーが書く話ではないかもしれませんが。

税理士事務所で働いていたころ、

新しく人が正社員として入ってくる、というときによく聞いた話ですが、

「税理士事務所で働いたことはありませんが、経理は一通りやったことがあります」というセリフ。

いざ仕事をされると、よく聞いた言葉・・・「経理ではないんですね、税理士事務所って」

経営者の方の中には、経理の人というのは、売上をうまないので、経費のかかるだけの存在、税理士事務所に頼んでるんだからいらない、といった極論を語られる方もいらっしゃいます。

では、本当にそうなのでしょうか?

私が感じる経理の人というのは、経営者の一番の理解者であり、経営者の一番の相談役であって欲しいと感じています。

もちろん、その存在が税理士さんでも良いと思います。

でも、税理士さんとは毎日会うことはできないでしょうし、

資金繰りについて四六時中管理してもらうことも、難しいでしょう。

そんなとき、自社に経理の人がいれば、身近に相談できるのではないでしょうか。

経営者というのは孤独な存在なので、相談相手を求めています。

最終的に結論を出すのはもちろん経営者ですが、その過程で、意見を求めています。

でも、経営者として毅然とした態度も必要で、弱みを見せられないのも事実。

そんなときに、自分の経営を指南してくれる身近な人って必要じゃないですか?

経営者と経理の人の関係は、その会社の発展にも影響すると私は感じています。

それなので、経営者のみなさん、

あなたのためになる経理の人を育てることも、

事業の改善につながると思って欲しいです。

なぜ、ファインナンシャルプランナーがこんなことを書くかって?

それは今、私が経営者として色々考える時期だからです。

2017.07.22

投資で元本が半額に!

投資で元本が半額以下になった!

十数年前の私です。

独身で実家暮らしのサラリーマン。

お金が貯まらない、という概念がありませんでした。

物欲があるわけでもなく、何かのためにお金を使う習慣がなかったので、普通に生活していても貯まります。

そんな私に目をつけたのが、某金融機関でした。

私は何も考えず、定期積立の2年更新をずっと続けていたので、

毎回ながらの満期時期に手続きをしに、金融機関へ行きました。

金融機関受付:「いつもありがとうございます。」

私:「この積立が満期になったので、定期預金にこの満期金をうつして、

  定期積金は同額でやりたいのですが。」

受付:「ありがとうございます。もし宜しければ、定期預金より利息の付く商品があるのですが。」

私:「(パンフレットを見せられ)投資信託?何ですかこれ?」

受付:「・・・(専門用語を交えての説明つづく)・・・」

私:「損しないんですよね?」

受付:「可能性はあるのですが、今までは無いので、安心だと思いますよ。

   お得意様に危険な商品の提供はしませんから。」

私:「(特に何も考えず投資信託のことを知らないくせにカッコつけて・・・)

   じゃ、これにします。」

2年後、

元本半額に!大損しました!

これ、本当に私の実体験です、残念ですが。

ここから、投資だけは2度としないと心に決めました!

投資は恐い!!

でも、いまは投資もしています。

なぜ、失敗したのか?

理由は簡単です。

●無知

●金融機関を信用しきっていた

この2つに尽きます。

●勉強嫌い

勉強好きな人って稀(マレ)ですよね?

勉強って思うからしんどいのでは?

そう思わないためには、

①自分がやりたい事「夢」を書き出す

②その実現に向けて、どれぐらいお金がかかるのか考える

③じゃ、お金を増やそう(=投資)

さ、始めませんか?

あなたにピッタリな投資を!

募集中です!

http://dream-get.com/seminar/2017/seminar39.html

2017.07.18

お金を増やしたい

あなたは「お金」を増やしたいですか?

こう質問されて「いいえ、増やしたくないです」と答える人はおられないのでは。

どんなにお金持ちであれ、お金があって困ることはありません。

(相続で揉めることになる可能性がない訳ではないですが)

でも、日本では「お金」の話題はタブーで、

友人や家族と「お金」の話をする人は、なかなかいません。

でも、みんながどれだけお金を持っているの?どんなふうにお金を増やしているの?というのは気になるもので、いろいろなホームページでいろいろな情報が掲載されているのも事実です。

相談に来られる方の多くは「平均」が気になるようで、

「この保険料は平均ですか?」

「この食費は平均ですか?」

「この習い事代は平均ですか?」など

「平均」にとらわれ、それに合わせようとされます。

もちろん平均を知ることはある程度の枠を決められるし、私も日本人なので「平均」に弱いのもわかります。

ところが「お金」のことだけは、「平均」にとらわれて欲しくないのです。

「平均」を知ることも大事ですが、「自分に合った」を知ることの方が、もっと目標がガッチリと定められます。

「お金を増やしたい」という思い、

いったい何のためにお金を増やしたいですか?

これは人によって違います。

「マイホームが欲しいから」

「子どもが産まれるから」

「結婚したいから」

「海外旅行に行きたいから」

「あの習い事に行きたいから」

「あの資格を取得したいから」

「おいしいもんを○○さんと一緒に食べに行きたいから」

「起業したいから」

「新規事業を立ち上げたいから」

「従業員にもっと貢献したいから」

など

ね?

それぞれの「何のため」に違いがあるので、増やしたい金額も異なります。

そうすると、お金を増やす方法も異なります。

あなたにピッタリなお金の増やし方、興味ありませんか?

そんなときは、まずは、お問い合わせを!

一定額は預貯金へ、一定額は投資へ、それにより具体的にお金が増えていきますよ。


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