耳寄り情報をご紹介

2017.06.21

「投資」を始めたいけど始める勇気のないみなさんへ

今月に入って楽しい出会いが続いています。

その一つとして「投資」のプロの方との出会いです。

若い方向けに「投資」の必要性を教えていらっしゃる方で、私も参加させていただいた「投資ワーク」はとっても楽しいものでした。

そのワーク、参加されていたのはほとんどが大学生でした。

日本や世界の経済状況や今後の在り方を把握され、投資の必要性を強く感じ、参加されていたようです。

私自身の大学時代とはまったく異なり、自分自身がお金のことを考えていなかったことが露呈された次第です。

逆に、投資の必要性を感じておられる若者に出会えたことに感動し、やはりもっと多くの人に投資の必要性・そして正しい方法を広めていく必要があることも再認識させられた出会いでした。

 

そのプロの方もおっしゃっていたのですが、投資の基本『長期分散投資』のあるべき姿・・・

それは、

『社会に出るまでに投資の基本を身に着け、社会に出たら実践あるのみ』。

その通りだと私も思います。

 

日本に投資が根付かない原因は、「知識がない」です。

知識がないから恐いんです。

知識がないからお金持ちのマネーゲームなんて考えるんです。

 

私も1度、投資に失敗した者として、二度と投資なんてするもんか、なんて思っていました。

みなさんと同じ、ただただ恐かったんです。

 

しかしこの失敗後にファイナンシャルプランナーの資格をとり、知識は得たつもりです。

その知識を得た結果、私の投資は間違っていた、という結論です。

 

こんな失敗をしないためにも、みなさんに基礎の基礎の投資の勉強会を開催しようと考えています。

 

予定は8月の下旬です。

ご興味ある方は先行予約受付中です。

詳細を聞きたい方は、ご連絡いただければと思います。

夏休みも終わってお金も使っちゃったし、年内に投資できる体質に変えませんか?

2017.06.20

家族

あなたにとって家族ってどうゆうものですか?

いきなり抽象的ですかね。

家族ってスゴイ確率で出来上がっているって知ってはりますか?

スゴイ確率・・・

詳しいことはわかりません(どっちやねん、という突っ込みを受けるかも)。

まずは見知らぬ男女が出会い、恋愛を経て結婚・・・ここまででかなりの高確率!

そして、その二人に子どもが誕生・・・これもかなりの高確率!

そしてさらに、その子ども達が見知らぬ人と出会って・・・ね、すごいでしょ!!

こんな高確率で家族って出来ているんですよ。

そんな家族・・・

一言で「親子」と言っても2パターンあります。

自分を中心に考えると

〇自分と自分の子ども

〇自分と自分の親

そしてどちらのパターンにも「格差社会」が滲んでいます。

たとえば「自分と自分の子ども」

毎日習い事に行かせ、子どもがやりたいことを全てやらしてあげられる親(実際に知り合いです)、

一方で、授業でいる三角定規を買ってあげられない親(テレビで見たので、誇張されているかもしれませんが)・・・

どちらも現実です。

また「自分と自分の親」

介護が必要になったという時、施設に待たずに入れる人と順番待ちで施設に入れない人・・・この差は一括でお金が支払えるかどうかです。

これも知り合いの話で現実です。

この現状、あなたはどう思いますか?

生々しい話ですがお金のことって誰しも悩んでいます。

そして誰にも相談できません。

そして不安ばかりをつのらせ、苦しくなります。

楽しく相談できてちょっと賢くなれる勉強会いろいろとやっています。

直近では、7月15日(土)に夏休み直前企画で、親と子勉強会を開催です。

くわしくは ↓

http://dream-get.com/seminar/2017/seminar35.html

他にも数人集めてもらえれば、日本中、どこへでも参上します!

お問い合わせ、待ってます。

2017.06.11

FPmamaFriendsの凄さ

FPmamaFriends ↓

http://www.fpmama.com/

この団体の凄さ・・・ご存知ですか?

金銭教育というのが叫ばれだしたのは最近のことではないでしょうか?

それ以前から活動されているFPmamaFriendsの代表の時子さん。

彼女、そしこの団体との出会いが当社に大きく影響を与えているのは言うまでもありません。

私の友人もママになっているものも多く、会うたびに色んな愚痴?思い?を聞かされます。

そして、やはり私がこうゆう仕事をしているのもあって、「お金」「おこづかい」「貯金」といった話を聞かされます。

大人も知らないお金にまつわるお得情報、お金に興味を持ちだした子どもにどう伝えるのか?それはなかなか至難の業です。

そこをしっかり教育としてとらえ、金銭教育を義務教育の教科に入れて欲しいという思いをもち、子どもに金銭教育をしているのがFPmamaFriendsなのです。

いまの世の中、大人は金銭教育なんて受けていないので、「クレジットカード地獄」「自己破産」「詐欺」といった事件があるのは事実です。

つまり根幹に「お金と上手く付き合えない」というのがあります。

それな年齢に問わずです。

高齢者による自己破産という現実もあるぐらいです。

当社がこの団体にお世話になり、いろいろなことを教えていただき、当社も一緒になり金銭教育を広めたい、という思いにかられ、ご無理を言って非力ながら協力しております。

そんな団体の力を借り、少しずつ親子セミナーをさせていただいております。

7月の夏休み直前企画も決まりました。

親子3代セミナー(午前と午後に分けて)

午前:おこづかいセミナー

午後:お金のお片づけ(終活)

7月の夏休み中の親子セミナーもあります。

https://www.jafp.or.jp/shibu/kyoto/seikatsu/seminar/detail/kyoto/17

(もう定員に達しているかもしれません。そのときはご了承ください。)

金銭教育・・・今の世の中、そしてこれからの世の中、必ず必要になってくると思います。

あ、8月・・・

大人の金銭教育講座(投資を始めよう!)をやりますので、お楽しみに。

(まだ何も決まっていません、昨日開催しようと決めたところです)。

2017.06.06

「貯蓄から投資へ」の真の意味をご存知ですか?

数年前からテレビや雑誌でよく見かける言葉・・・

「貯蓄から投資へ」

この言葉、今後予想される少子高齢化により老後に受け取れる年金額が少なることを考え、国が、

自分で老後のお金を作りましょうという呼びかけが始まりです。

「自分年金」

この言葉もよく聞きますよね?

例えばサラリーマンの場合、退職するまでは「給料」という形で、毎月決まった金額が収入となります。

退職後・・・

「年金」という形で、国側から支給されます(原則65歳からです)。

その金額はと言えば、給料としてもらっていた金額から比べると、ほとんどの方が減額となります。

人によっては、半分以下になることも。

そうなると生活が苦しくなることは明らかですね。

それでいて今後は働ける現役世代の減少等による財源不足で、受給年齢があがったり受給額が減ったりのk可能性も否定できず、ますます老後の不安が高まります。

それなので、国が貯蓄しているのではなく自分で自分の老後のお金を投資によって増やしなさいよ、と言っているんです。

「貯蓄から投資へ」

ただし、多くの方がその意味を取り違えています。

この言葉を聞いて多くの方が取った行動は、今までの貯蓄額を取り崩して投資信託や株を購入、という行動です。

つまり資産の構成を変更したに過ぎないのです。

これで老後不安はなくなりますか?

「貯蓄から投資へ」の真の意味を知りたい方はご連絡下さい。

お茶でも飲みながら、ゆっくりお話させていただきます。

2017.06.02

終活は何歳から始めるものですか?

昨日、テレビを見ていると、芸能人の方が、

「最近一番疲れたことは?」という質問に対して、

「終活」と答えられていました。

その方は50歳だそうで、周りの出演者の方からは、「早すぎ!」なんて声もでてました。

みなさんもそう思われていますよね?

実際、相談に来られる方の多くは、60歳以上の方がほとんどですから。

でも、ちょっと待ってください!

いつ亡くなるかって、いま言えますか?

明日かもしれないし50年後かもしれないし・・・。

さきほど書いた番組の中で、その芸能人の方は、40歳代で終活は完結したかった、とおっしゃっていました。

たしかに50歳代以降になると「何時」が恐くなるんでしょう。

ところがほとんど多くの方は、40歳代50歳代と言えば、自分のことや家族のこと(子どものこと)に気をとられ、自分自身の「万一」若しくは大切な人の「万一」ということは、普段の生活から抜け落ちています。

そして、その「万一」は自分自身には関係がないと思っています。

しかし!

経験者の声を聞くと、本当に大変です。

小さな子どもを抱えた専業主婦、昭和男子と結婚していて田舎の風習など全く知らなかった奥さん、家のことを全部奥さんに任せていたので子どもの学校のことを一切知らなかったご主人など、

40歳代50歳代にも万一がやってくること、知って欲しいです。

長くなりましたが、結論は簡単です。

終活は今から始めるのが正解です。

年齢は関係ありません。


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