耳寄り情報をご紹介

2017.09.15

相続が気になったら何から始めたらいいの?

「相続について何かしなければいけないと思っているけど、一体何をしたらいいのかわからない・・・」

あなたは、こんなことを考えていませんか?

相続というのは、

「相続が原因で一家がバラバラになった」

なんて話を聞くと、何となく不安になってしまいますよね。

きっと事前に何かをした方がいいんだろうけど、何をすればいいのかは想像もできない・・・

そんな人、意外と多いです。

相談に来られる方の中にも、

「実家の親にそれとなく話すんですけど、死ぬ話なんてけしからん!

なんて、怒られるんで話ができないんです」

と聞きます。

『相続が原因で一家がバラバラになった』

これを避けるために、まずは何をするか・・・

あなたはご存知ですか?

「今、相続されるであろう財産のすべてを(プラスもマイナスも含めて)!」

一番にすること!!

『財産(プラス財産・マイナス財産)の一覧表を作ること』です。

まずはそこから始めてみましょう。

『私は相続については関係ない』

こういった思い込みも注意が必要です。

気になることがあるなら、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

2017.09.14

保険との上手な付き合い方

突然ですが、みなさんにとっての「保険」ってどんな存在ですか?

●なくてはならないもの

●親から言われたから何となく

●大人になったらやるべきもの

など

私にとっての「保険」は、「お守り」です。

そうです、カバンの中に入っている「お守り」と同じ存在です。

必要最低限の保障があれば、どことなく「安心」をくれるもの、です。

この「安心」というのが人によって異なるので、保険というものは困りもの、でもあります。

「必要最低限の保障は、○○円です」

「それなので保険会社さんと話し合ってくださいね」という話になります。

ところが!

「安心」を得られない方が中にはいらっしゃいます。

「公的保障もこのよう制度になっているので、安心でしょ?」と言うと、

明らかに不安な顔に・・・。

金額的には問題ないと分かっておられるのですが、どことなく「不安」。

これは女性に多いです。

それは、わかります。

女性特有の「どことなく不安」。

数字とかデータとかではなく、「どことなく不安」なんです。

この「不安」を「安心」に変えることができると、上手に保険と付き合えます。

そこは、将来のことをじっくり考えて、自分のやりたい事や夢まで盛り込んだ、

『夢実現ノート』を作ることで解決します。

一緒に作りませんか?『夢実現ノート』を!

保険に限らず「どことなく不安」を「ここが不安」に変えて、その不安を取り除く作業をする、

これであなたの「やりたい事や夢の実現」につながります。

そうです、あなたの「夢のかけはし」になりますよ。

2017.09.12

銀行の引落、意識されていますか?

お金の流れ・・・カタカナで書けば「キャッシュフロー」です。

みなさんはお金の流れを理解できていますか?

「なんとなく」

と言うのが一番多い答えだと思います。

この「なんとなく」と言うのが一番怖いです。

家計においてお金の流れは、だいたい一定だと思います。

①給料が入る

②生活費を引き出す

③通帳から引落がある

では、③の中身、ご覧になっていますか?

引落って、とても便利ですよね?

だって銀行等に行かなくてもいいんですから。

でも一方では、何にどれだけ使ったかを意識できていないのも事実ではないでしょうか。

実際に銀行等に言って支払うなら、否が応でも内容と金額を意識するので。

知らないうちに、通信費や水道光熱費が増えている、となると知らず知らずのうちに、

お金が無くなっているかもしれませんよ。

事業されている方はどうでしょう?

「キャッシュフロー」、理解されていますか?

「なんとなく」では困りものです。

引落にしているから大丈夫、とも言い切れません。

たまたま入金が少なく残高不足になっていて、気づかずに引落がかからなかった、なんてなると、

信用問題になったり、それが借入金の返済だと、いわゆる「ブラックリスト」に名を連ねたり、

なんてこともあります。

銀行の引落って便利ですが、落とし穴になることも。

ちょっと通帳を眺めてみてください。

新たな発見があるかも・・・。

2017.08.31

秋の休暇のお知らせ

当社は9/1から9/7まで、お休みをいただきます。

対応につきまして遅れることもあるかと思いますが、

何卒、よろしくお願いします。

2017.08.31

ファイナンシャルプランナーって何?

ファイナンシャルプランナーをしています、と自己紹介をすると

多くの方が「どんな事されているんですか?」と聞かれます。

自分が仕事をしていて毎回この質問をされるとへこんでしまうのですが、

「そりゃそうだ(*_*)」と気持ちを切り替えます。

日本には「○○士」という、いわゆる士業と呼ばれる皆さんがおられます。

その士業さんは難関試験を突破されているので、それぞれの専門家さんです。

ファイナンシャルプランナーの方でも、

「○○に特化しているファイナンシャルプランナー」とおっしゃる方が多いです。

ファイナンシャルプランナーは、「6分野」と言われる勉強をし、試験を突破して、仕事をしています。

「6分野」

・ライフプランニングと資金計画(キャッシュフロー表/年金)

・リスク管理(保険)

・金融資産運用

・タックスプランニング(税金)

・不動産

・相続/事業承継

これだけ分野があると、得意不得意分野が生じてきます。

それなので「○○に特化した・・・」となるのです。

ただし、本来は6分野とも理解しているのがファイナンシャルプランナーなんです。

これが私の持論です。

悩みというのは、

「税金」と言っても、実はその後ろに「保険」が絡んでいるかもしれないですし、

「資金計画」が必要なこともあります。

これは税理士事務所に勤務していた時代に感じたことであり、

私が「ファイナンシャルプランナー」の資格をとり、独立したきっかけでもあるからです。

それなので、ファイナンシャルプランナーに何を相談したらいいのか悩んでいる皆さん、

便利に使うべきです、ファイナンシャルプランナーを!

何でもいいんですよ、相談内容なんて。

もちろん私一人で解決できないときは、私の周りにいるステキな士業さんをご紹介しますので。

私は税理士事務所に勤務していたので、いまは2代目社長さんにフォーカスをあてて、活動をしています。

なぜ、2代目社長にフォーカスをあてるかって?

なぜ、税理士でもないのに、2代目社長さんにフォーカスをあてているかって?

理由は、私のブログの自己紹介ページをご覧ください。

ご興味ある方は、ご連絡待ってます。

http://profile.ameba.jp/puyosuke-peace/?frm_id=v.mypage-profile--myname


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