お金に関するお役立ちの耳寄り情報

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耳寄り情報をご紹介

2022.07.30

人生の節目にはお金との付き合い方を再考しよう

人生の節目ってどういうタイミングのことなのか、ということからお話を始めましょう。

人生の節目とは生活様式が変わるときのことです。

たとえば、

子どものことで考えると、小学校から中学校、高校、大学、社会人というように子どもの生活様式が変わるタイミング、

自分自身にとって考えると、大学生から社会人、結婚、親になる、転職、退職というようなタイミングのことを言います。

次にお金との付き合い方とはどういう意味なのか、ということです。

これも例をあげて考えてみると、子どものことで考えるのであれば、わかりやすいのは「おこづかい」をどうするのか、

ということです。

先ほどもみた子どもの生活様式が変わるタイミングで、おこづかいをどのように渡すのか、いくら渡すのかといったこと、

さらには、子どもにお金との付き合い方を教えていく必要もあります。

「もらったお金を欲しいものに全額使わない」

「持っているお金の範囲でやりくりする」

「社会人になったら、将来のことを考えてお金を貯める・増やす」など

自分自身にとって考えると、社会人になるタイミングで親からの援助を断ったり、さらには親に生活費を渡したり、

結婚のタイミングで結婚相手としっかりお金のことを相談したりなど、

節目にはお金との付き合い方を再考する絶好のタイミングです。

いまもし、人生の節目をまもなく迎えるけど、どういう付き合いをお金としたらよいのか悩んでいるあなたは、

相談にいらしてください。

絶好のタイミングを逃してはいきません。

あとあと後悔することにもなりかねません。

お待ちしております。

2022.06.28

NISAや投資ってやったほうが良いの?

まもなく60歳を迎えるという、ひとり暮らしの男性からのご相談でした。

いまテレビ等でNISAとか投資とかよく聞くけど、ある意味将来不安なので、投資ってやったほうがいい?というご質問でした。

その人はまもなく60歳で、個人事業主をされていたので、国民年金の支払も残りあと1回とのこと。

支払っていなった期間もないし、10年ぐらい前までま会社員だったので厚生年金もしっかり納められていたこともあり、

65歳以降の受給年金額は、月額14万円ぐらいはあるということでした。

投資を始めるべきかという相談だったのですが、投資に大切なのは「時間」です。

景気は読めないですが、投資は最低でも10年ぐらいの期間でコツコツお金を増やしていく、というのが良いと考えます。

さらに今のような不況(コロナ・戦争)は誰にも読めず、投資をしている人の中には、今の資産残高が目減りをしていて、

困っておられる人も少なくないでしょう。

こういったことを考えると、60歳からの投資は本当に使うことのない余裕資金がある人以外は、世間が言うように

「投資すべきだ」とは言えません。

もちろんその人の今後の生活のあり方や預貯金等の残高により投資をしてもかまわないということもありますが、

「老後のお金が不安=投資」ではないので、誰でも投資をすればよい、という訳ではありません。

元本保証の商品の中でその人に合ったお金の増やし方を考えるのもファイナンシャル・プランナーの仕事です。

投資商品を売るだけがファイナンシャル・プランナーではないというのも知ってください、とお伝えしました。

一緒にあなたにぴったりのお金の増やし方、探しませんか。

2022.05.30

突然の病気やケガに備えていたのだけれど

「突然の病気やケガに備えて保険に入っていたけれど、条件が合わず保険が支払われなかった」

という話を聞くと、さすがに言葉がありません。

私がこの仕事を始める前に「保険の見直し」ということが声高に叫ばれていました。

ファイナンシャル・プランナーの勉強をして初めて知った保険の怖さと大切さ、

この仕事を始めたきっかけの一つでもありました。

相談に来られる人には、いつもお話しするのですが、保険でお金の悩みを解決することはできませんよ、と伝えています。

今の70歳代の人にとっては、保険は将来のお金の不安を解決してくれるとっても素敵な商品でした。

そのため自分の子どもにも、とにかく社会人になったら保険に入りなさい、という教えが多かったように感じます。

今はやはりその商品の特性を知り、自分に合っているのかを確認したうえで、さらには自分自身の預貯金でまかなえないのか、

ということも踏まえたうえで、保険に加入すべきです。

保険はあくまでもお守りであり、言葉は悪いですが、捨て金です。

もちろん、とある時期に加入した「お宝保険」というものもあるため、一概には言えません。

また、私のは解約返戻金があるから貯蓄機能もありますよ、という人もおられます。

貯蓄機能や投資機能は保険で行う必要はないと考えます。

なぜ、保険会社・証券会社・銀行・信用金庫といった色々な金融機関があるか知っていますか。

それはそれぞれの役割があるからです。

貯蓄機能は銀行や信用金庫、

投資機能は証券会社、

危機管理機能は保険会社、といったところでしょうか。

自分の大切なお金をどこに置いているのか、ということでその人のお金に対する将来の方針が読み取れます。

あなたはどのようにお金を置いていますか。

1度確認してみてください。

自分のお金の置き場所に困ったら、1度ご相談ください。

置き方1つで、将来のお金がいくらになるのかまで、わかります。

2022.05.10

終活での断捨離といつもの断捨離との違いは?

先日「くらしとお金の経済メディア」に掲載いただいた記事です。

一言で「断捨離」といっても、日常生活の中で行う断捨離と終活として行う断捨離は違います。

その違いについて書いてみました。

ご興味ある方は、ご一読ください。

https://limo.media/articles/-/29277

2022.05.04

人生の最期に後悔は残したくない

GW期間中の話としては少々重たいですが。

みなさんは自分の最期を考えたことありますか。

多くの人が自分の最期の時、様々な後悔をもったまま亡くなるそうです。

その中でも「あの人ともう一度会いたかった」というのが多いそうです。

エンディングノートの書き方セミナーというのをコロナ前には行っていたのですが、

その中で「余命1年と告げられたと仮定した場合、何をしたいですか」というのを質問します。

そうすると大抵の人は「親戚や友人に会いたい」とおっしゃいます。

そうなんです、人はどんな時でもそうですが、誰かと繋がっていたいというのが本音です。

「俺(私)は一匹オオカミで孤独でも大丈夫」なんて言う人(昭和っぽいですかね・・・)もおられるかもしれませんが、

実は人は寂しがり屋さんが多いんです。

こんな時、役に立つのが「エンディングノート」です。

たとえば自分が身動きができなくなってしまったとした場合、

エンディングノートに「万一の時に○○さんに連絡して欲しい。最期に会いたい。」とか

「○○さんに連絡して欲しい。その人なら友人全員に連絡してくれる。」とか

「延命治療はいらない。」とか「お葬式は質素で良い。」など、

いろいろ大雑把なことから細かいことまで、自由に書き連ねることができます。

さらには遺される家族や友人にメッセージを遺すことも可能です。

いまならデジタルでデータとして遺すことも可能です。

あなたも人生の最期にできる限り後悔は遺したくないはず!

エンディングノートの作成、してみませんか。

お気軽にお問い合わせください。

https://dream-get.com/contact.html


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