お金に関するお役立ちの耳寄り情報

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耳寄り情報をご紹介

2021.11.29

記事が掲載されました

先日、『LIMO(暮らしとお金の経済メディア)』に掲載いただきました。

タイトルは、『認知症になる前に!40代~50代から始める「お金の終活」』です。

ご興味ある方は、お読みください。

https://limo.media/articles/-/26183

2021.11.26

記事を監修させていただきました~保険編~

先日記事を監修させていただき、その記事が掲載されました。

ご興味あればお読みください。

https://www.soldi.jp/articles/qa_financial_planner_13/

2021.11.15

中小企業の経営者や従業員が求める福利厚生とは?

前回の話の続きです。

(前回の話→「https://dream-get.com/information/」)

中小企業の経営者が「うちの会社に福利厚生なんていらない」という理由は?

中小企業の多くは、経営者が経営者らしく現場に出ない、なんてことはほとんどありません。

経営者自ら現場にも出て業務をこなすし、経営者らしく仕事を自ら取りに行ったり資金繰りを考えたり、

それはとても大変な仕事です。

従業員もフル稼働であることは間違いありません。

さらに福利厚生より給料をプラスアルファすることさえできず、厳しい経営状態の所もあり、

経営者と従業員が力を合わせて難局を乗り切る、ということが多々あります。

だから、そのような厳しい状況なので余裕がない、というのが本音です。

それはわかります。

私も税理士事務所で働いていた当時は、そういった苦労を目の当たりにしてきたので、時間的にも

金銭的にも余裕がないことはわかります。

それならば、時間的にも金銭的にも多くの負担のかからない仕組みを作りませんか?

老後のお金の心配を少しでも軽くするための仕組み、それが、

「確定拠出年金(https://dream-get.com/business.html#box2)」です。

試してみませんか?

経営者さんも従業員さんも老後の心配を少しでも軽くしたいのであれば、ぜひ、始めるべきです。

2021.11.08

中小企業のための福利厚生

「うちの会社に福利厚生なんて必要ない」

税理士事務所で働いていた当時にお会いしていた中小企業を経営されていた方の言葉です。

確かにごもっともかもしれません。

社長と奥様と従業員2人の小さな工務店さんでした。

社長は一人で会社を立ち上げ、奥様と二人三脚で会社を切り盛りされていました。

社長は良い意味でも悪い意味でも信じているのは自分だけ、という頑固な人でした。

それでも経営に関しては慎重で、必要な時に大きな資金を投下できるように、しっかり計画を立て、

経営をされていました。

ところがこの社長、昔は多くの経営者がそうであったように、

家庭のこと気にすることはありませんでした。

そのため、社長の奥様は社長と従業員のつなぎ役をこなしながら会社の経理をし、

また家事との両立にもはげみ、がんばっておられました。

あるとき、奥様から「私は会社の経理なんてやっている場合じゃないんです。

まもなく子どもが大学に行くんですが、そのお金が心配で・・・。」と突然切り出されました。

またその会社の従業員の人も、会話に入ってきて、

「ほんと大学費用ってすごくかかるんですよね。結婚してまだ先とか思ってるんですけど

嫁さんに子どもの教育費をためるために保険がどうとかこうとか言われてて、意味不明です。」

という会話がありました。

当時私は「そうなんですね」とその会話をスルーしていました。

今なら言えます「『お金の学習塾』を会社内で開きませんか?」と。

日本ではようやく少しずつお金の授業というものが始まろうとしていますが、まだまだです。

そのため社会に飛び出した人の多くが、お金との付き合い方を知りません。

その結果数年前にちょっとした混乱を招いた「老後資金2,000万円不足発言」、

このようなことが起こってしまいます。

日本の8割から9割を占めると言われている中小企業、大企業ではまがりなりにも福利厚生でお金との

付き合い方を教えてくれる窓口のようなものがあります。

以前にその窓口に携わったこともあるので、いかに中小企業と異なるかを痛感しました。

同じ仕組みが中小企業にあれば、日本人の多くの人がお金と上手く付き合い、嘘の情報に

翻弄されることもなく、楽しい人生を最期までまっとうできるのではないかと考えています。

あなたの会社にもあって欲しいと思いませんか。

経営者の人も従業員に喜ばれ、また会社としても得する福利厚生を始めたくないですか。

1度きりの人生を楽しみたいですよね。

きっとこの福利厚生を始めるだけで、人生が開けるでしょう。

次回はその内容についてお話します。

2021.11.08

掲載記事のご案内です

先日公開された記事です。

アラフォー・アラフィフ世代にとって、終活はまだ早いかなと思いつつ、

親の介護や相続により、より身近に感じる終活。

●始める時期がわからない

●何からしたら良いのかわからない

そんなあなたに、ぜひ読んでもらいたい記事です。

「年賀状が終活に使える?アラフォー・アラフィフ必見の技とは?」

https://limo.media/articles/-/25800


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