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耳寄り情報をご紹介

2021.04.19

積立投資は若さが最大の武器になる

あなたは何歳ですか。

厚生労働省の主な年齢の平均余命表によると、令和元年の平均寿命(0歳時の平均余命)は、

「男:81.41歳」「女:87.45歳」となっています。

ちなみに私は今年44歳なので平均余命は、約43年ぐらいとわかります。

まさに「折り返し」です。

最近、私よりひと回りぐらい年下の人との交流が多く、「若いって素晴らしい」と思います。

もちろん見た目や活発度が違うのはもちろんですが、考え方が若い。

さらに言えば、お金を貯める期間が私より十数年多く、運用期間も長いということです。

ひと回り違うと目標や夢も多く、叶えたいことがたくさんあります。

その叶えたい目標や夢を実現するためにはお金がいることは、もちろんわかっておられます。

そのため、今からコツコツ投資の勉強をされています。

30歳代は、ライフプランの大きな転換期でもあり、積立投資をするお金がない、という人も多く、

無視しがちです。

しかし、今から実践すれば、将来に向けてお金を増やし残すことが可能です。

交流あるひと回り下の人達は、将来を見据えコツコツ投資を始めておられます。

1日でも早く始めるのが得なのを感じてられます。

長期に投資ができる、これは若いからこそできる最大の武器です。

今すぐ始めましょう!

2021.04.05

新しいことにチャレンジする時の心構え

4月に入り、今週から本格的に新年度がスタート、といったところでしょうか。

日本では、どうしても子どもの頃からの習慣で、4月と聞くと、ちょっとピリッとした気分になります。

昨年の今頃は、コロナウィルス一色でした。

今年はどうなるのかと思っていましたが、状況はあまり変わりません。

ところが、良い意味では、「どうしたらいいのか」という焦りはないように感じます。

しかしながら、悪い意味で、「慣れ」が出てきているのも事実です。

何においても「慣れ」は、気持ちの上では楽ですが、行動を疎かにしてしまいがちです。

4月から新年度ということもあり、新しいことにチャレンジされる方も多いと思います。

また、意図せず、大きくライフプランの変更が起こった方もおられると思います。

どのような状況下でも、「今」を受け入れることが一番です。

最良の状況か、最悪の状況かは、人それぞれだと思いますが、まずは、「今」を受け入れることです。

そして、「今できること」から始めることです。

「しなければいけないこと」がいっぱいあって、何から手をつけたら良いのか、混乱する時もあります。

混乱してもしなくても、「しなければいけないこと」は待ってはくれませんし、期限もやってきます。

また、「はやる気持ち」も出てきますが、もう一人の自分としっかり向き合い、冷静な行動が成功を

呼ぶと考えます。

つまり、「今」を受け入れ、「もう一人の自分」と向き合うことが、新年度スタートにおける大切なこと

だと感じました。

1日のうちに1時間でも良いです。

もう一人の自分と会話してみてください。

そして、次の日の活力にしてください。

2021.03.22

エンディングノートの必要性

エンディングノートという言葉を聞いたことがありますか、と聞くと、何それ?という人は

恐らく少ないと思います。

1度は聞いたことのあるこの言葉、でも、エンディングノートを書いたことがありますか、と聞くと、

恐らく多くの人が書いたことはない、と回答されると思います。

中には、書こうとして買ったけれど、書くことがいっぱいあって書けなかった、という人もおられます。

そもそもエンディングノートを書く意味をご存知ですか。

「終活でしょ?」

「亡くなる準備でしょ?」

どちらも間違っていませんが、本当の意味は・・・。

『将来の不安材料をなくして今を楽しく生きる』ために書くのです。

つまり、書いたことがない・書けなかった、という人は、今を楽しく生きるチャンスを逃しています。

「書くことがいっぱいあって書けなかった」のは、

たしかに本屋さんで売っているエンディングノートは、分厚い印象です。

書く必要のある情報は、たしかに細かくすればするほど、分厚くなります。

最低限必要なことだけをまとめても、エンディングノートは完成します。

では、何を書けば良いのか?

何も書かなくてもエンディングノートが作れるんです。

●面倒くさがり屋さん

●書類の整理ができない人

このような人には必見です。

知りたい人、お問い合わせを!

1人で参加する勇気のない人は、友達を誘っての相談も問題ありません。

親子で相談に来られるのも問題ありません。

待ってます。または伺います。

もちろんオンラインでも構いません。

気になる人は、今すぐ問い合わせを!

2021.03.18

新社会人となられる方へ

3月も後半となり、今年は例年になく速いペースで桜の開花の報告がありますね。

桜の季節は、別れと出会いの季節と日本では称されます。

今年、新しく社会に飛び出される方も多いことでしょう。

そのような人にお伝えしたいことの1つが、お金の管理です。

日本では学生時代にお金のことについて学ぶ手段はなく、「なんとなく」が大半です。

そのため、社会人になって困る方も多いです。

昔の相談で、社会人になりお金の管理ができず貯金もできず困っています、という人がおられました。

その人が悩んでた1つが今回のお話の「保険」です。

親に保険に加入しなさいと言われたり、会社に保険の営業マンが来て色々と説明されるけど、

本当に必要なのか、よくわからなかったとのこと。

ごもっともな意見ですよね。

保険は、あくまでもいざという時のためのお守りです。

お守りなので、過剰に入る必要もなく自分にとって必要な保険に加入するのみでよいのです。

保険の営業マンさんの中には今でも「生命保険料控除」の恩恵を訴えておられる人がまだおられます。

その恩恵のために保険に加入するのではなく、あくまでも「万一のため」であることを

心に留めておいて欲しいものです。

そういったことも含め今回の監修には携わらせていただきました。

https://hoken-hatena.net/seimeihokenryokoujyo/

2021.03.15

お金を増やす方法は投資しかないですか

投資という言葉はだいぶん、日本にも定着しつつあります。

20から30年前ぐらいの日本では、まだ投資をしている人は「お金持ちの人」というイメージでした。

そのため、お金を残す手段は、主に銀行にお金を預ける、という方法でした。

さらに昔の高度経済成長期(1955年から1973年の18年間は、年平均10%以上の経済成長を達成した)

のころ、その時代は主に銀行にお金を預けておくだけで、10年後には預けた金額の2倍にまで

膨れるといった時代もありました。そのため、当時はお金の管理は銀行で良いという時代でした。

ところが、昨今、老後にお金が不足するよ、という報道がなされ、不安にかられた多くの人が、

投資を始めている現状があります。

投資をすることは大切なことです。

一生お金と付き合う必要があるので、それなのであれば楽しくお金と付き合いたい、という思いは

当然のことです。

ですから、「投資を始める」は正しい選択です。今の時代、主な銀行の金利はかなり低く、

増えるというよりは、置いておくスタイルになっています。

でも少し待ってください。

投資ってやったことがなくて、不安ですという人もおられます。

また、昔に損をしていて、投資は嫌いです、という人もおられます。

それでも「お金を増やしたい」という思いは誰しも同じです。

そういう人はどうすれば良いのか。

元本保証で主な銀行に預けておくよりは増えるもの、ないですかと聞かれます。

そのような人向けにも商品はあります。

投資は、その人に合った商品を選んでやらないと、精神的にしんどくなって、長期間、投資が

できません。

それでは投資の効果がありません。

投資は「長期分散投資」が大原則にあるので、これが覆るのであれば、意味がありません。

その人に合ったその人向けのお金の増やし方を一緒に考えていく、それも私のお仕事です。

いつでも気軽に私に会いに来てください。

お茶を入れてお待ちしております。


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