お金に関するお役立ちの耳寄り情報

  • tel.0752023110
  • お問い合せはこちら
タイトル背景

耳寄り情報耳寄り情報

耳寄り情報をご紹介

2022.01.21

投資を始めて2年が過ぎたのですが・・・。

投資に関する悩みは、初心者の人にとっては不安でしかありません。

「投資を始めたばかりで、この郵送されてくる書類の見方がわかりません」

「いま私の投資商品は、プラスになっているのですか」

「この商品を積立でしているのですが、何も気にしなくて大丈夫ですか」

など

当たり前ですね。

ご自身の大切な財産がどのようになっているのか気にしない人はいません。

以前に当社にて投資を始められた方からお叱りの言葉をいただいたことがあります。

「私のこの大切に貯めてきたお金を投資する勇気は本当に心臓に悪いんです。投資はお金持ちの人がするものと思っていました。

でも、相談に来てお話をして、お金を増やす必要のある人こそ、始めるべきものだとわかりました。しかし、頭ではわかっていますよ、

投資はプラスにもマイナスにも動くことを。でもコロナ禍で不安なんです。私の投資したものがどのようになっているか、もっと

詳しく教えてください。」と。

当たり前です。

このとき昔の自分を思い出しました。

とある銀行で投資初体験の私は、リーマンショックによる影響で、投資した商品の金額が半分近くになりました。

そのとき銀行に相談に行くと、とてもうっとうしそうな態度をとられ、不安が倍増し、そのまま売却してしまいました。

おかげで私の投資初体験は、投資した金額が6割になるという、大損スタートでした。

そこから「投資は二度としない」と心に決めました。

ところがファイナンシャル・プランナーの資格を取るために勉強をする中で、「金融資産運用」という科目が私に与えた影響は

大きかったです。

いかに自分自身が投資を知らなかったのか、あの大損はなるべくしてなった結果だったということを。

そこで今度は私のような大損をしてほしくない、という意味もあり、投資がいかに大切なのかを伝える仕事をしようと、心に決めました。

2022年になって色々挑戦しようと考えておられる人で、今年こそ投資を始めよう、と考えておられる人は、ぜひご相談ください。

投資を始めなければならないのではなく、投資の必要性を知ることが大切です。

投資の必要性を知れば、自ら勉強しようとも思います。

そこが大切です。

もちろんお金を増やすことが目的ですが、真の意味の投資を知って欲しいだけです。

気軽にお声がけください。

2022.01.02

記事が掲載されました

先日、『LIMO(暮らしとお金の経済メディア)』に掲載いただきました。

タイトルは、『お墓は本当に必要なのか。供養と管理にかかるお金を考える 親子で話す「終活」のかたち』です。

ご興味ある方は、お読みください。

https://limo.media/articles/-/26749

2021.12.27

1年の計は元旦にあり

この意味ご存知ですか。

意味は「一年のことは年の初めの元日に計画を立てて行うべきである。

物事は初めが大事、しかもしっかりした計画のもと着実に行えということ。」です。

令和の時代には「古臭い」と言われるかもしれませんが、

日本人にとって年末年始は大切な時期ではあります。

年代を問わず、なんとなく1年の始まりは背筋が伸びて、1年の抱負なんかを考えたりします。

まもなく2021年も終わります。

昨年と同様、コロナウィルスに翻弄された1年であったように感じますが、少しずつ前進できている

というのが見え始めた1年であったように感じます。

2022年こそ、活気ある年になって欲しいものです。

皆さんにとってもステキな2022年であることを祈念いたします。

※当社は本日から1月3日までを休みとさせていただきます。

2021.12.07

年末年始は親子で会話を楽しもう

「親子の会話っていつからかなくなるんですよ・・・。」

相談に来られた方の一言でした。

「親が認知症になってからというもの、親子の会話なんてありません。」

「ただただ言った・言わない、やった・やっていない、という会話をしているだけで、

最終的には『もういい!うるさい!』とケンカになります。」

「わかってますよ、病気(認知症)なんだから。頭では理解しているけれど腹が立つ。」

相談に来られる方でちょくちょくこういう話を聞きます。

こういう話を聞くと寂しくなります。

なぜなら親も子もどちらも悪くないんですから。

親は病気で自分の認知機能が衰えていることを感じ、今までできていたことができなくなっていく

不安と戦っています。

子は親のために一生懸命がんばっています。

お互いがお互いを思うがゆえに起きてしまう衝突です。

こういったことを避けられないのか。

これを考えるのも「終活」ではないのかな、と感じています。

健康なうちに親子で会話をする。

万一親が正しい判断ができなくなったときに、こうして欲しい、ということを親から子へ、

直接言葉で伝えておく、これって大事だと思います。

昨日、テレビを見ていると、こんな人がいました。

「私は末期がんです。まだ動けるうちに、ご飯をおいしいと思える時期に、ラストチャンスなんです。

(コロナ禍ではあるけれど)ハワイに行くんです。」と、飛行場でインタビューを受けておられました。

それを見て、本当に今を楽しむことも大切だな、と思いました。

人生、何が起こるかわかりません。

みなさんも、年末年始、帰省する方もいらっしゃるかと思います。

元気なうちに親子で会話を楽しみませんか。

2021.11.29

記事が掲載されました

先日、『LIMO(暮らしとお金の経済メディア)』に掲載いただきました。

タイトルは、『認知症になる前に!40代~50代から始める「お金の終活」』です。

ご興味ある方は、お読みください。

https://limo.media/articles/-/26183


PAGE
TOP