保険と投資

2020.06.15

ようやくコロナウィルスの自粛の影響も少しずつ緩和され、

対面での個別相談も復活しつつあります。

やっぱり対面の方がやりやすいです(もちろんリモート相談も受けております)。

そこでよく話題になるのが、

「お金を増やすのに効果的なのは保険か投資か」という話題です。

結論から言えば、

「保険は万一の時のための保障であり、投資はお金を増やすための資金投入」です。

保険は万一のための保障であり、究極を言えば預貯金で貯めてあれば必要ありません。

生命保険は子どもの教育費の確保のためと考えるので、教育費がかからなくなれば極論は要りません。

医療保険にも、入院費や通院費を持っている預貯金でまかなえるならば、要りません。

がん保険や所得補償保険も同様です。

しかしながら、生活していくうえで不安というものはぬぐいきれません。

その不安を少しでも解消してくれるのが保険です。

そのため、その人それぞれ必要最低限の保障額を考え、厳密に考えていく必要があります。

投資についても、もちろん人それぞれに見合った商品と言うものが存在します。

その商品選びが一番大変かもしれません。

でも共通して一番大切なことは、「手数料の安い商品」です。

もちろん、リスク(どれだけプラスマイナスが生じるのか)も大切です。

しかし、投資は「長期分散投資」が基本なので、長期間、手数料がかかることは避けるべきです。

ご自身の商品にいくら手数料がかかっているかご存知ですか。

一度、ご確認ください。


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