報・連・相のおひたし

2019.02.17

先日、Twitterを見ていて面白い記事を見ました。

【ほうれん草のおひたし】

仕事仲間や部下から報告・連絡・相談を受けたときの対応・・・それが「おひたし」。

ほう→報告

れん→連絡

そう→相談

お→怒らない(しつけのための怒るは問題なし)

ひ→否定しない

た→助ける

し→支援する

どうですか?

「おひたし」できていますか?

まずは、報告・連絡・相談の内容が的確に相手に伝わっているか、そこが大切です。

報告・連絡・相談をする側は、端的に内容を伝えて、相手の時間を取らないようにしないといけません。

本人の自己満足でまとめても、相手には伝わりません。

言葉で伝えにくいことは、文字や図で伝えることも大切です。

相手の目に飛び込み、読み返すことも出来ます。

状況に応じて、言葉と文字や図を使い分けることが必要となります。

一方、受ける側の「おひたし」ですが、これは今の時代だからこそ、なのでしょうか。

サラリーマン時代、受ける側である上司から「おひたし」を受けた記憶はありません(笑)

今後は「おひたし」を意識して、報・連・相を受けるようにしないといけません。

【報・連・相のおひたし】

これこそ、人づきあいを円滑に進める大切なものなのかもしれません。

※お断り

Twitterで拝見したので、本当は転載の許可が必要だったかもしれませんが、

すでにその記事を見つけられない状況でして、もし、その方がこの記事を読まれた場合、

ご了承ください。


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