お葬式のことを考える

2019.09.12

今年に入り、お葬式に2回、参列いたしました。

アラフォー・アラフィフ世代にとって、親の年齢を考えると、万一のことがあってもおかしくなく、

ましてや親に兄弟姉妹がいて、親が下であれば、親の兄や姉はさらに高齢です。

いつ、万一があってもおかしくないのです。

さて、実際に参列した2回の葬儀について、客観的に報告させていただきます。

建物については、親族に優しい造りになっています。

1つの方は、会場と斎場が一体となっていて、移動時間がとても短縮できました。

2つともに言えますが、バリアフリーにはさすがにできないので、足の不自由な高齢者のため、

エレベーターが至る所にあり、便利に移動できるようになっていました。

実際の葬儀については、驚いた内容もありました。

会場には、故人の良く着用していた服が飾られていたり、

タブレットで故人の子どものころから現在までの写真が飾られていたり、

故人の好きだった曲の生演奏だったり、と。

また、親族が最期に故人への手紙を書き、それを棺に入れるといったこともありました。

お葬式というのは、故人と親族との最期の時を過ごす大切な時間です。

そういったことが感じ取れるお葬式でした。

アラフォー・アラフィフ世代にとって、色々な意味で、これからお葬式に関わることが多いでしょう。

前もって色々と調べ、なんなら親と話し合っておくのもオススメです。


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