介護と相続は突然やってくる

2019.12.09

アラフォー・アラフィフ世代になると、

親の健康状態というのは気になるものです。

子どもは、頭のどこかで気にはしているけれど、仕事や子育ての忙しさにかまけて、

気にしないふりをしています。

親は親で、子どもに心配をかけたくないため、少々の体調の悪さでは、

報告してきません。

そうして月日が流れ、突然やって来るのが、

「親が倒れて病院に運ばれた」という一報です。

そののちに待っているのが、

親の介護状態への対応だったり、親の財産の整理だったり、

親の家の整理だったり。

実際、アラフォー・アラフィフ世代の相談で増えているのが、

「介護や相続の問題」です。

☑親の介護施設が見つからない

☑親の介護費用がいくらかかるのかわからない

☑親の現状の財産がいくらかわからないため、介護施設に入って生活できるのかわからない

☑親が遺言書を残しているというのは聞いていたけど、どこにあるかはわからない

☑親の相続で、そもそも税金がかかるのか知らない

など

介護や相続の問題は、聞いたことはあるけれど、自分には関係ないもの、と思いがちです。

いざ、その立場にたった時には、時すでに遅し、という状態もあります。

そうならないためにも、親も子も健康で、頭の整理がしっかりついている状態で、

家族そろってお金の話をしてみてください。

年末年始は親戚が集まる機会も多いはずです。

そのような機会に親子でしっかり話をしておきましょう。


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