情報があふれていて何を信じたら良いのか

2020.11.02

先日うけた個別相談で、開口一番おっしゃった言葉です。

30歳代後半の女性で、仕事をバリバリされています。

結婚もするかどうかわからないし、色々なこと考える必要があるかな、と考え始めた矢先、

コロナ禍により自宅勤務になったそうです。

家にいる時間が増え、現状は預貯金が少なく、これから私は一人でどうやって生きていくのか、

と考え、不安に陥ったということです。

インターネットで色々調べ、とりあえず積立投資を始めたとのこと。

また、ただお金のことを勉強するといっても何からしたら良いのかがわからなかったので、

とりあえずファイナンシャル・プランナーの資格をとります、ということでした。

そして、わざわざ相談に来たのは、何が正しい情報で何が正しくない情報なのかを知りたい

とのことでした。

インターネットで調べていると、色々な意見が書かれていて、ファイナンシャル・プランナーによっても

意見が違うので、よくわからなくて、とのことでした。

たしかに今は情報ばかりがあふれ、不安をあおる記事も多いです。

ファイナンシャル・プランナーという職業は、「不安をあおって、その不安をエサに商売をするもの」、

という突飛な人もいるぐらいです。

当社でもそのことは気をつけているのですが、取る人によっては、そのように感じるかもしれません。

だからこそ、当社の個別相談を受けていただく場合は、その方との会話を重視し、世の中に

あふれる多くの情報を一緒に整理し、その中からその方の性格等も考え、どれが適当か、ということも

一緒に考えます。

今回の相談に来られた方も帰り際には、頭がスッキリしたし、

本当に色々な意見があることもわかったし、少しずつ、お金のことに強くなってみます、

といって、帰って行かれました。

あなたは情報に振り回されていませんか。

一緒に情報の整理をして、11月以降に前に進みませんか。


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