預貯金をかき集めて投資にまわしました

2020.11.16

いま、投資にまわす方が預貯金より将来にお金が貯まりますよ、

ということが当たり前になってきている時代です。

相談に来られる方も投資に興味を持ち投資を始めたい、という方が増えています。

そこでよくある質問ですが、どれだけの金額を投資に回したらよいのか、ということを聞かれます。

中には、タイトルに書いた通り、銀行や信用金庫にあった定期預金や普通預金をかき集めて、

すべてを投資に回しました、という人までおられます。

ちょっと待ってください!

お金の役割分担できていますか?

●生活費

●2~3年の間に使う予定のお金

●10年後ぐらいに使う予定のお金

●万一の時に使うお金(保険料も含む)

これらの役割分担を今持っているお金で分類し、それ以外のお金を投資に回してください。

「こんな分類をしたら、投資に回せるお金なんてない!」

そんな声が聞こえてきそうですが・・・。

しかしながら、多くの方は銀行等で「積立」をしている人がいると思います。

その部分を「銀行等」ではなく「証券会社」に変更しませんか?

それだけで投資が始められます。

少額から始められる投資の経験を積むことにより、いざまとまったお金を投資しようとするときに、

その経験を活かして投資がしっかりできる体質になっています。

投資を始めるのは思い立ったら吉日、今ですよ!

今年も残り2か月を切っています。

今年に始めましょ、積立投資を!!


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