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相続で揉めることってドラマの世界だけでしょ?

2020.07.13

相続で揉める事例は、テレビドラマではよくあるものの、なかなか実感がないのも事実です。

人間は「自分は大丈夫」「自分の身内は大丈夫」という意識が働きます。

そのため、相続が起こることに無頓着と言えます。

そのような状況で実際に相続に直面し「争い」になると、「こんなはずでは」となります。

ではどのように争いを避けるのか。

それは健康なうちから家族・親戚でしっかり話し合うことです。

健康なうちからが叶わないのであれば、ラストチャンスがあります。

それは通夜や告別式の席です。

まさに故人との最後の別れの時です。

その席に参加する者は、おそらく相続に関係のある方も参加をします。

もちろん、そのような席で不謹慎と思われるかもしれませんが、争わない家族は、

ざっくばらんに相続のことを話せます。

「不謹慎」と考える人こそ、何か争う要因がちらつくため、そのような思いになるのだと感じます。

あなたやあなたと関係ある人の通夜・告別式で、抵抗なくお金の話ができますか、

それとも「不謹慎」だと思いますか。


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