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投資により資産は減ったけど、勉強にはなりました

2020.07.20

ここ1年ぐらいずっと投資のご相談を受けている方のお話です。

コロナの影響でご自身のお持ちの資産が急落。

原因は、金融機関が勧めた新興国の債券です。

たしかに購入された時期は世界中でもてはやされ、年利10%といったことが広告に唄えたほどの

時だったのかもしれません。

知識のなかった相談者さんは、お手元にある預貯金をかき集め、預貯金のほとんどを

様々な新興国の債券に投資し、相談に来られた時は、時価が1/3近くになっていました。

もちろん、最近は市場が少し落ち着きを取り戻してきているので、1/3とまでは言わないですが、

それでも最初の投資金額とはかけ離れた時価になっています。

「もうこの金融機関とは関係を続けたくないです」

「すべて解約したいです」

相談に来られると毎回、おっしゃいます。

今後はこれらを解約の方向に進めていく予定ではありますが、

これでご本人がスッキリされることはないでしょう。

金融機関への不信感はぬぐえません。

しかし、すべての資産を公開し、相談をしてくださったので、

ご本人のお金の整理がスムーズにでき、これから生涯のライフプランとともに、

一生お金に振り回されない、整理ができると考えています。

「高い勉強代になりました」

「でもここに相談に来て、本当に救われました」

まだまだ完成形にはたどりつけてないですが、少しずつ完成形を共に作り上げていくことで、

生涯お金に困らない人生が送れると保障します。

あなたは高い投資の勉強代を支払っていませんか。


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