2019年の耳寄り情報一覧

2019.03.18

「夢活」始めませんか

【夢活】

夢を叶える活動

●夢なんてありません

●いい年になって夢なんてありませんよ、恥ずかしい

そうでしょうか?

●おいしいもの食べたいな

●△△温泉に行きたいな

●海外旅行行きたいな

●家族で大きな家に住みたいな

●起業したいな

●世界一の○○になるぞ

など

夢は小さなものから大きなものまであります。

どの夢を叶えるにも時間とお金がかかります。

そのスケジュール管理できていますか。

そのお金の準備できていますか。

時間の管理とお金の管理を一緒にできる「夢活」ノートを一緒に作って、

一緒に「夢活」始めませんか。

2019.03.05

自分の思い描く人生を自分らしく生きていくための活動

本当の意味での終活、始めませんか?

投資を始めたいとおっしゃる相談者さんに、

「なぜ投資をしたいのですか?」と尋ねると、

当たり前ですが、「お金を増やしたい。」という回答をいただきます。

「では、何の目的のためのお金を増やしたいですか?」と聞くと、

「・・・。」となり、「将来が不安だから・・・。」といった回答になります。

『将来が不安』

おそらく、世の中のほとんどの方が、同じ悩みを持っています。

「将来が不安=死ぬまでお金が足りるのか。」ということですよね?

では、将来の人生設計はできていますか?

将来にこんな暮らしがしたい、こんな働き方をしたい、こんなことをやってみたい、

余生はこんな所で生活して、最終的な終の棲家はここかな、なんて考えたことありますか?

普通、人は日々の生活に追われ、このようなことを考える余裕はありません。

しかし、考えることをしないと、不安を除くことはできず、さらなる不安が募ってきます。

先ほど書いた将来の人生設計を考え、それを実際の数字に落とし込み、

今から改善できることを改善し、人生の最期まで、自分が描いた自分の人生を

自分らしく歩んでいく、これが最高の人生だと思いませんか?

私が考える終活は、「自分の思い描く人生を自分らしく生きていくための活動」です。

それなので年齢なんて関係ありません。

みなさんも、本当の意味の終活、始めませんか?

2019.02.26

お金の区別をしていますか

お金を区別していますか?

お金は同じで見分けはつきませんが、用途により区分けしておくことをお勧めします。

それは色々な場面において考えられます。

【サラリーマン家計】

●生活費

●数年後に生活として必要なお金(教育費や住居費等)

●しばらく使わないお金

【個人事業主家計】

●生活費

●数年後に生活として必要なお金

●事業に必要なお金

●数年後に事業として必要なお金

●しばらく生活にも事業にも使わないお金

【相続まじかの家計】

●生活費

●数年後に生活として必要なお金

●相続税を納めるお金

●相続税対策をするためのお金

●遺される家族に残すお金

など

それぞれの立場によりお金の区別をしておかないと、いざという時に混乱しています。

相続でよくある事例は、不動産(土地建物等)が多く現預金が少ないと、

相続税の税金は多く発生するけれど、支払うお金がない、なんてこともあります。

事前に対策ができていれば、このような事態になることは、少なくなります。

これは相続の事例ですが、もちろん家計でも同じです。

サラリーマンも個人事業主も。

いま、投資を推奨する金融機関が多いです。

そしてその推奨を受け、投資をしようと投資を始めるときに、お金の区別をしないで始めると、

結論的に必要なお金がなく、長期に運用も出来ず途中解約となり、結果的に損をした、

という事例もあります。

大切なお金がそのような事態にならないためにも、何をするにもお金の区別をしてから始めて下さい。

わからない方は、一緒に考えていきましょう。

2019.02.17

報・連・相のおひたし

先日、Twitterを見ていて面白い記事を見ました。

【ほうれん草のおひたし】

仕事仲間や部下から報告・連絡・相談を受けたときの対応・・・それが「おひたし」。

ほう→報告

れん→連絡

そう→相談

お→怒らない(しつけのための怒るは問題なし)

ひ→否定しない

た→助ける

し→支援する

どうですか?

「おひたし」できていますか?

まずは、報告・連絡・相談の内容が的確に相手に伝わっているか、そこが大切です。

報告・連絡・相談をする側は、端的に内容を伝えて、相手の時間を取らないようにしないといけません。

本人の自己満足でまとめても、相手には伝わりません。

言葉で伝えにくいことは、文字や図で伝えることも大切です。

相手の目に飛び込み、読み返すことも出来ます。

状況に応じて、言葉と文字や図を使い分けることが必要となります。

一方、受ける側の「おひたし」ですが、これは今の時代だからこそ、なのでしょうか。

サラリーマン時代、受ける側である上司から「おひたし」を受けた記憶はありません(笑)

今後は「おひたし」を意識して、報・連・相を受けるようにしないといけません。

【報・連・相のおひたし】

これこそ、人づきあいを円滑に進める大切なものなのかもしれません。

※お断り

Twitterで拝見したので、本当は転載の許可が必要だったかもしれませんが、

すでにその記事を見つけられない状況でして、もし、その方がこの記事を読まれた場合、

ご了承ください。

2019.02.14

投資で介護費用を確保する

老後資金を貯めないと!

最近は、様々なメディアによる報道で、老後不安はこの上なく加速しております。

何より相談の多くは、老後資金をいかに貯めるか、です。

貯める・・・無理です。

昔は銀行等に預けておくだけで増えていました。

それは時代(経済)の恩恵です。

いま、恩恵はありません。

老後資金の生活費は何とかなるにしても、介護費用は未知です。

介護の恐いところは、いつまで、という期間が決まりません。

さらには、介護の程度が進めば、負担も増えます。

その資金を投資で準備するのは恐いですか?

投資が恐いのは、昔の私もそうでした。

なぜなら、知識もない上に誰に相談して良いかもわからず、金融機関の言いなりに。

そして、投資資金の半分を失うという、悲しい結末。

こんなことがあったら投資は恐い、と思います。

その後に、ファイナンシャルプランナーの勉強をしていく中で、私の悲しい結末の原因もわかりました。

このような悲しい結末をして欲しくないので、正しい投資を勧めています。

正しい投資で介護費用を何も気にせず、準備しておく。

そして、お金のことを気にせず、自分の人生を謳歌する。

最高じゃないですか?

気になる方は、こちらをご覧ください。

http://dream-get.com/kinchu/

2019.02.06

資産形成と資産運用の違い

【資産形成】と【資産運用】

この2つは、似て非なるものです。

【資産形成】

文字通り、資産を形成、つまり作り上げていくことです。

【資産運用】

こちらは、資産を運用、つまりあるものを増やしていくということです。

根本的な違いは、

前者は、今から資産を積み上げていく、後者は、今ある資産を増やしていく、です。

結果的には、どちらも将来にお金を増やす、ということは同じです。

よく言われる「投資をした方が良い」ということに対しても、

手元にお金がないから、投資なんてできません、とおっしゃる方が多いです。

つまり、【資産運用】はできない、ということになります。

ところが、【資産形成】なら、今からできるかもしれません。

手元にお金が無くても、将来のため、お金を増やしたくないですか?

2019.02.04

あなたはの家は、仲良し家族ですか

【私達、仲良し家族です】

仲良し家族とは、どういった家族なのでしょうか。

●一緒に出かける

●日々の団欒の時間がある

●家族と一緒に過ごす時間が好き

など

実際、本当の仲良し家族とは、苦難な時に、話しにくい話題を話せる関係性というのが、

正しいのではないでしょうか。

誰かが困っているときに、知らんふりをするのではなく、手を差し伸べる、一言声をかける、

そういったことのできる関係性だと思っています。

たとえば、親が介護状態になったときに、集まって相談できる関係性、

将来のことを考えて、実家の家の終い方を、その当事者である親の思いを尊重し、

なおかつ遺される家族の思いも合わせて考えられるか、

このような関係性、築けていますか。

このような関係性が築けていれば、家族のピンチの時に、気軽に家族会議が開けます。

しかし、このような関係性が築けていなければ、ピンチの時に、知らんふりをする人が出てきて、

携わっている人だけが苦労する、という話になります。

あなたの家は、仲良し家族ですか。

2019.02.01

将来の不安を理解し、今すべきことが明確に

新しい年を迎えると、いろいろ考えて相談に来られることが多いです。

先日お越しになった女性の方、

ご自身でキャッシュフロー表を作り、その上での相談でした。

キャッシュフロー表の良いところは、簡単にあげると次の通りです。

●家族の年齢の動きが一目でわかること

●お金の必要な時期が明確になること

●老後に必要なお金の額が明確になること

【家族の年齢の動きが一目でわかること】

子供の成長に伴うイベント(学校の入学時期や社会人になる時期等)や

親の年齢(介護が必要そうな時期)などがわかる。

【お金の必要な時期が明確になること】

子の教育費や親の介護費用、さらには自分達の介護費用など、大きなお金の必要な時期が明確になり、

大きなお金が必要な時期がかぶらないかなどの確認が目で見てわかる。

【老後に必要なお金の額が明確になること】

家族のライフイベントに伴い必要なお金の額を書き上げると、最終的に老後に必要なお金が

自然と見えてきて、それをふまえてお金の準備額も明確になる。

まさに、これらの良い点を実感された相談者様。

子の教育費のかかる時期と親の介護が必要とされる時期がかぶり、

早急に介護費用のための準備ということで、夫婦でそれぞれの親のお金の現状を

理解しておかないといけないということを、夫婦で共有すること、

それぞれの親の相続問題があるので、そのあたりを親と相談しないといけないこと、

また自分達の介護費用準備のために、いまから投資を始めないといけないということ、

これらを理解されて、帰るときには、

まだ早いと思っていたことを、早急に進めておかないといけないことを指摘いただけ、

これから動こうと思います、と力強く言われ、帰って行かれました。

【キャッシュフロー表】

聞いたことはあるけれど、それって何なの?という方は、いつでも問い合わせください。

一緒に作ることで、いろいろなことが見えてきます。

2019.01.23

定年後のお金が足りません

定年後のお金が足りないんです!

頭の中で考えると、たしかに足りないかも、と不安がよぎります。

テレビや新聞等の報道で、「年金の受給額が減るかも」という情報が流れると、

「足りない」と考えてしまうのもわかります。

では実際、足りないんでしょうか。

足りるか足りないかは、やはり「キャッシュフロー表」を作ってみないとわからないのが、

現実です。

●定年後の生活費(現役時代とは異なるはずです)

●退職金の金額(近年、退職金がない会社も多いです)

●年金の収入額

●定年後にやりたいことのリストアップ

など

現在の預貯金額と将来の収支予測により、定年後にお金が十分あるかの確認ができる、

これがキャッシュフロー表なんです。

キャッシュフロー表を作らないで、

老後は○○○○円必要ですよ、なんて言われても疑ってください。

しっかりキャッシュフロー表を作って、その表に基づいて、

今からなら○○○円貯めることで、定年後の生活は安定しますよ、

というアドバイスを信頼してください。

2019.01.21

詐欺にはご用心!

先日、久しぶりに銀行の窓口に用事があり、伺いました。

平日の昼間は、やはり高齢者の方が多いです。

自分の順番を待っている時間がわりとあったので、ボーっと周りを見ていると、

テレビがあり、「オレオレ詐欺」に対しての注意喚起を促す映像が流れていました。

その映像を見ていると、さすが詐欺!と思うほど、巧みに騙す方法が流れていました。

その映像を見て、恐らく、何で騙されるんだろう?と客観的には思います。

しかし、騙されるときというのは、本人は舞い上がっています。

それなので、騙されるのです。

騙す側の巧みな口頭術は、本当に感心させられます。

詐欺ではないですが、人は、人の口頭術に上手くのせられる時があります。

上手くのせられて、上に目を向ける人もいます。

「○○もおだてりゃ、木にのぼる」ではないですが、人は、褒められて伸びる人が多いです。

そのため、言葉を上手く使うことで、自分を取り囲む人たちを元気にさせることができます。

周りの人が元気になれば、自分も自然と元気になれます。

あなたも言葉の力を間違った使い方をするのではなく、正しい使い方をしてください。

自分への戒めをこめて、書かせていただきました。

2019.01.18

人生の後半をハッピーに暮らすための方法

あなたは、いま、何歳ですか。

いま、人生は100年時代に突入していると言われています。

そうなると、50歳が人生の折り返しです。

50歳以降の人生をハッピーに暮らせれば、私の人生はハッピーだった、と思えます。

しかしながら人生の後半をハッピーに暮らすためには、準備が必要です。

例えば、まだ後半を迎えていない方は、

人生の後半をどのように生活したいかを想像することができます。

それは想像であり妄想といわれるかもしれませんが、思い描き、それに向かって今、何をすべきかを

考えることは重要です。

また、すでに人生の後半を迎えている方は、すでに現実を見ています。

現実を把握したうえで、できることとできないことと、そしてやりたいことを区分し、

ハッピーな生活を送るために、取捨選択していきます。

このように、単純に「人生の後半をハッピーに暮らしたい」と願っても、

その人一人ずつの環境の違いにより、行動の仕方は様々です。

それぞれの一人ずつに沿ったハッピー生活を、当社は一緒に考えます。

ハッピーの形も色々です。

あなたのハッピーの形を見つけませんか。

2019.01.14

あなたの終の棲家はどこですか?

【終の棲家】

終の棲家とは、自分が最期を迎える場所です。

それは病院でしょ?

そうですけど、ではその前は?

自宅でしょ?

ところが、介護状態になったとき、自宅でもなく病院でもなく、

その間を補ってもらう場所が必要となります。

現状、高齢化が進み、いわゆる介護施設では入居待ちが多く発生しています。

突然やってくる介護状態、あなたはそのとき対応してくれる施設を予約できていますか?

そのような予約をしている人なんてほとんどいません。

ところが親や祖父母がそのような状況になったとき、あなたは仕事や家事に追われているのに、

施設探しをしている時間はありますか?

またご自身がそうなったとき、遺される家族に苦労をかける事態になることを、考えたことありますか?

●施設を探し回らないといけない

●終の棲家にならない施設を紹介され、数カ月おきにたらい回しのように場所を転々とさせられる

「いままだ若いし、介護の状況になるとか考えられないし」

「親も元気に暮らしているし、問題ないですよ」

よくある意見です。

私もそう思っていました。

でも何事も突然やってきます。

自分自身の人生なのだから、好きにさせて欲しいというのも、もっともな意見です。

しかし、大切な家族が苦労をします、間違いなく!

金銭的にも時間的にも精神的にも。

健康な時にご自身の目で終の棲家を探しておくこと、これも幸せな生活を送るための1つの要素です。

2019.01.07

アラフォー女子の夢の実現アイテム

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いいたします。

いよいよ2019年も本格的に始動となりました。

年末年始はいかがお過ごしでしたか。

新しい年がスタートすると、何かを始めたくなるものです。

この年末年始に多くのアラフォー女子と会いました。

おひとりさまも、子どものいない夫婦さんも、子育てに忙しいママさんも・・・。

みんな声をそろえて言っていました。

「将来、不安やわ~」と。

そうですね、さすがに40歳代になると、体力的にも知力的にも、

衰えを認めざるをえません。

ただし、これからの生活を考えると、体力的にも知力的にも金銭的にも不安があるのは、みな同じ!

そこで・・・。

この不安解消アイテムとして使っていただけるのが、『キャッシュフロー表』なんです。

聞かれたことありますか?

単なる数字の羅列ですが、とても優秀です。

キャッシュフロー表を作ると、将来の問題点がわかり、対策を立てることも可能です。

「将来、不安やわ~」という、そこのあなた!

今年こそ、この言葉から脱却しませんか?

お問い合わせは・・・

http://dream-get.com/contact.html


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