2019年の耳寄り情報一覧

2019.05.14

働かずして富を得たい

これは理想じゃないですか。

宝くじが発売されると長蛇の列ができるように、人は「働かずして富を得たい」と考えます。

もちろん、私もその一人です。

ボケっとしている間にお金が溜まっていく、これはまさに理想です。

わかっているけど、どうしたら良いかわからない。

そうですよね?

わかっていれば動きます。

でも、わかっていても動かない人っていますよね?

国を挙げて「貯蓄から投資へ」なんて叫ばれて、もう何年が経つのでしょう。

●貯蓄でお金が増える時代ではない

(超低金利時代ですから)

●漠然とした老後への不安

(少子高齢化で将来もらえる年金額が減少するかも)

など

不安ばかり煽られるなか、不安ばかり感じていても何の解決にもなりません。

年月は過ぎています。

●不安なので先取り貯蓄、「積立」始めたいと思います

ステキなことです。

以前の相談者さんでこのような声を聞くと、嬉しくなります。

そこで、その方には、もう一声かけました。

●貯蓄は間違いではないですが、同じ「積立」をするなら、超低金利である定期積金ではなく、

「つみたてNISA」や「積立投信」というのもあります。毎月少額で投資を始められます。

これらは「ドルコスト平均法」と呼ばれる購入の仕方なので、経済状況が悪化しても、

損をする可能性は低いんです。

その後、その方には「ドルコスト平均法」のお話をし、見事に今は投資家の仲間入りをされました。

「働かずして」というのはプロの域なので通常は難しいですが、大きな余剰資金がなくとも、

預け先を変更するだけで、お金の増え方が変わります。

「働かずして富を得たい」と考えるなら、「動かずして富を得られません」。

動いてみませんか。

気になる方は、お気軽にお問い合わせを・・・。

お待ちしております。

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2019.04.22

人生の後半をハッピーにするお金との付き合い方

人生の後半って何歳からなのでしょうか。

平成29年に生まれた人の平均余命(=つまり平成29年の平均寿命)は、

男性81.09歳、女性87.14歳だそうです。

つまり、40歳を超えると人生の折り返し、だということがわかります。

あなたの人生の前半はどうでしたか。

思い通りの生活が送れましたか。

想像したのと違っていましたか。

そして、これからの後半、どのように過ごしたいですか。

人生の前半は、ある意味どんどん頂上目指して昇っていく感じではないでしょうか。

人生の後半は、分かれ道です。

さらに昇っていく人、横ばいの人、下り始める人・・・。

あなたはどの道を行きますか。

どの道を進めるかは、大切なものとの付き合い方次第です。

それが「お金」です。

人生の後半は前半にも増して、お金との上手な付き合い方が強いられます。

〇教育費

〇住宅購入資金

〇老後

まさに人生の3大支出と言われるものが一気にやってきます。

【教育費】

子どものいるいない、子どもの人数にもよりますが、これからは大人も勉強する時代です。

生涯現役を続けるためにも、大人にも教育費がかかる時代です。

【住宅購入資金】

人口減少の時代に突入していく中、住宅は余るという予想もあり、

それでいけば購入資金も少なくてすむ時代になるのかもしれませんが、

それでも必要とされる条件の良い物件の価額は、そこまで下がることはないでしょう。

【老後】

祖父母・親、そして自分達の老後、自分達の老後だけを想像していては、いけません。

老後資金の準備は急務かもしれません。

どうですか?

人生の後半をハッピーにするには、こういったお金の準備をしっかりしていく必要があります。

準備できていますか。

お金との付き合い方次第で、間違いなく、人生の後半はハッピーになります。

人生の後半、令和の時代をハッピーに過ごせる準備を一緒にしませんか。

いま準備中ですが、

「人生の後半をハッピーにするお金塾」を計画中です。

ご興味ある方は、ご連絡ください。

プレ授業、受講できます。

ご希望の方は、ご連絡ください。

2019.04.19

相続のもめごと

相続というは、突然やってく場合とそろそろかなという場合があります。

ところがどちらの場合であっても、もめごとというのは起こりうることです。

もめごとって本当に疲れます。

今まで仲の良かった家族や親戚同士でのいがみ合い・・・。

そして音信不通になることも。

では、なぜもめごとが起こるのでしょう?

「大きな資産が動くから」

それではありません。

もめごとの多くは、相続税額が発生するかしないかの金額で多く発生しています。

多くは土地と建物と金融資産(預貯金や株式や投資信託等)といったところです。

ではなぜ?

それは「親の思いが子どもに伝わっていないから」です。

親は子どもに心配や負担をかけたくないものです。

それなので、心に思いをとどめておきます。

子は子で、今の生活が大変です。

それなので、親の思いを聞く時間がありません。

そしてボタンを掛け違えたまま、相続を迎え、もめごとに至ります。

それなので、もめごとを避けることは簡単です。

親が自分の思いを子に語り、子が親の思いに耳を傾ける。

これこそが、もめごとを避けることに繋がります。

「私の家は大丈夫かな?」

そう思った方は、4月25日(木)に相談会を開催いたします。

『毎月25日は「ニコニコ笑顔で相続相談会」』

〇親子で参加も歓迎

〇相続のもめごとにつながることって、我が家に限って無いと思うのですが・・・。

〇親からどうやったら話を聞き出せるの?

〇私が今からできることって何?

〇エンディングノートや遺言書ってもめごと対策につながるの?

など

どのような疑問でもOKです。

疑問までいかないにしても、「なんとなく不安」でも大丈夫です。

残り2枠です。

詳しくはお問い合わせ下さい。

http://dream-get.com/seminar/

2019.04.16

銀行口座(普通預金口座)をいくつ持つのが普通ですか

これは以前に来られた相談者様からの質問です。

では突然ですが、質問です。

あなたはいくつの銀行と取引をしていますか。

また、いくつ口座を持っていますか。

あなたは即答できますか。

銀行口座って知らないうちに増えることもあります。

たとえば、学生時代のアルバイト先で、アルバイト先を変えるたびに、

給料振込口座を作ってくださいと言われ、増えるということもあります。

これはアルバイト先に限らず、就職先でもあります。

また、結婚した相手に合わせて口座を作るということもあるでしょう。

あなたは管理できていますか、あなたの口座を。

管理できてなくて、困ることってありますか、と聞かれます。

今の現状ではないかもしれません。

(ただし、今、国は休眠口座の利用を考えています。)

ところが、ご自身に万一のことがあると、本当に困りごとが起きることもあります。

ご自身も管理できていなかった銀行口座を、遺された家族が把握している訳はありません。

そのため、思わぬ金額が口座に残っていて、相続財産から漏れる可能性もあり、

税額が発生する方にとっては、脱税といった疑いをかけられる可能性も否定できません。

長くなりましたが、タイトルの質問ですが、その方の諸々の状況もふまえた上で

全員に共通はしないですが、次の通り、回答しました。

「3つです」

1個は「給料振込と自動引き落としのものの管理」、

1個は「お子様関連のもの(まとめておくと、お子様への金銭教育にも使えますよ!)」、

1個は「個人用若しくはへそくり用(あくまでも貯金箱なので貯蓄用ではないです)」です。

いかがですか?

あなたも銀行口座の見直しをしてみては。

銀行口座に限らず、証券口座も見直しの対象です。

見直し方法のわからない方は、いつでもお尋ねください。

2019.04.09

なんとなく不安

ご相談に来られる方の大半が「なんとなく不安」と言うことで、お見えになります。

 

「なんとなく不安」の内容は相談に来られる方の年代により原因は様々です。

 

●今度結婚することになったのですが、今のままの生活を送ることができますか(30代)

 

●子どもの教育費の準備ってどうしたらいいのですか(40代)

 

●祖父母から家を相続したのですが使える状態ではないし、

 今のまま売るかリフォームして住んでから後に売った方が良いのか(40代)

 

●親の介護費用が重荷になっていて、私達の老後貯金がなくなっているのですが(60代)

 

など

 

みなさん、悩みは具体的なようですが、しばらくお話を聞いていると、根源は「なんとなく不安」。

 

相談に来られる方は、悩みの1つはわかっておられるので、それを「悩み」として相談に来れます。

 

ところが、人間、そんなに上手に悩みを探せません。

 

それでおそらく悶々とした状況の方も多いと思います。

 

そのような方を対象に、今月から月に2回、一応のタイトルはあるものの気軽に「なんとなく不安」を

「具体的な不安」に変えていただき、対策を練っていこう、という相談会を開催いたします。

毎月14日は「投資のセカンドオピニオン相談会」

http://dream-get.com/seminar/2019/seminar182.html

毎月25日は「ニコニコ笑顔で相続相談会」

http://dream-get.com/seminar/2019/seminar184.html

気軽に相談できて、今後の具体策を一緒に考えましょう、という相談会です。

投資や相続といった具体的悩みがなくても問題ありません。

お気軽にお越しください。

時間の予約制で、どちらの相談会もあと残りは2枠です。

時間を調整すれば、もう1枠追加も可能です。

これを読んで興味あるという方は、とりあえずご連絡ください。

お待ちしております。

http://dream-get.com/contact.html

2019.04.05

介護の実態

昨年から、舞い込んできた介護問題。

いままで知らなかったこと、実体験しないとわからないこと、目白押しです。

もちろん現在進行形です。

その中で、日本における介護実態の悲惨さを目の当たりに。

●介護する側の負担の大きさ(体力的にも財力的にも)

●ビジネスとしての駆け引き

●介護を必要とする本人の意思確認の難しさ

●市町村や施設との話し合いの難しさ

など

現在進行形ではあるものの、多くのことを学んでいます。

このような実態を受けて、

やはり介護のことも含めて、将来のことを準備しなければいけないと再認識し、

この状況をぜひ、みなさんにも知って欲しいと思い、今月から毎月、相談日というのを設け、

みなさんの疑問にお答えしたいと思いました。

今月の開催については、あと2枠となっています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

http://dream-get.com/seminar/2019/seminar184.html

2019.03.22

夢活~スケジュール管理編~

先日お伝えした『夢活』。

記事はこちら↓

http://dream-get.com/information/2019/info181.html

少々質問があったので、少しだけ、一部をご紹介!

スケジュール管理はどうしていますか。

●手帳に手書きで管理

●パソコンで管理

●スマホで管理

●パソコンとスマホを連携させて管理

●スマホと手帳の手書きで管理

など

今は、多種多様です。

また、

●プライベートと仕事は別管理

●プライベートも仕事も一緒に管理

●家族の予定も含めて管理

●社員の管理も一括で管理

など

パソコンやインターネットで管理すると、誰とでも共有できるスケジュール。

ところが、共有しすぎて逆に誰の予定かわからなくなったりすることも。

時と場合でスケジュール管理は紙だったりデータだったり、使い分けることが大切です。

そこで、先日書いた「夢活」。

一緒に始めませんか?と投げかけたのは、まずはスケジュール管理から始めることで、

将来が見えてきます。

1日、1週間、1カ月、1年、3年、5年、10年、20年、30年・・・

●あなた一人のスケジュール

●あなたと家族のスケジュール

●あなたと仕事仲間のスケジュール

●あなたと友人のスケジュール・・・

一緒に「夢活」始めませんか?

明日から30年、40年後のスケジュール管理を・・・。

気になる方は、お気軽にお問い合わせください。

http://dream-get.com/contact.html

2019.03.18

「夢活」始めませんか

【夢活】

夢を叶える活動

●夢なんてありません

●いい年になって夢なんてありませんよ、恥ずかしい

そうでしょうか?

●おいしいもの食べたいな

●△△温泉に行きたいな

●海外旅行行きたいな

●家族で大きな家に住みたいな

●起業したいな

●世界一の○○になるぞ

など

夢は小さなものから大きなものまであります。

どの夢を叶えるにも時間とお金がかかります。

そのスケジュール管理できていますか。

そのお金の準備できていますか。

時間の管理とお金の管理を一緒にできる「夢活」ノートを一緒に作って、

一緒に「夢活」始めませんか。

2019.03.05

自分の思い描く人生を自分らしく生きていくための活動

本当の意味での終活、始めませんか?

投資を始めたいとおっしゃる相談者さんに、

「なぜ投資をしたいのですか?」と尋ねると、

当たり前ですが、「お金を増やしたい。」という回答をいただきます。

「では、何の目的のためのお金を増やしたいですか?」と聞くと、

「・・・。」となり、「将来が不安だから・・・。」といった回答になります。

『将来が不安』

おそらく、世の中のほとんどの方が、同じ悩みを持っています。

「将来が不安=死ぬまでお金が足りるのか。」ということですよね?

では、将来の人生設計はできていますか?

将来にこんな暮らしがしたい、こんな働き方をしたい、こんなことをやってみたい、

余生はこんな所で生活して、最終的な終の棲家はここかな、なんて考えたことありますか?

普通、人は日々の生活に追われ、このようなことを考える余裕はありません。

しかし、考えることをしないと、不安を除くことはできず、さらなる不安が募ってきます。

先ほど書いた将来の人生設計を考え、それを実際の数字に落とし込み、

今から改善できることを改善し、人生の最期まで、自分が描いた自分の人生を

自分らしく歩んでいく、これが最高の人生だと思いませんか?

私が考える終活は、「自分の思い描く人生を自分らしく生きていくための活動」です。

それなので年齢なんて関係ありません。

みなさんも、本当の意味の終活、始めませんか?

2019.02.26

お金の区別をしていますか

お金を区別していますか?

お金は同じで見分けはつきませんが、用途により区分けしておくことをお勧めします。

それは色々な場面において考えられます。

【サラリーマン家計】

●生活費

●数年後に生活として必要なお金(教育費や住居費等)

●しばらく使わないお金

【個人事業主家計】

●生活費

●数年後に生活として必要なお金

●事業に必要なお金

●数年後に事業として必要なお金

●しばらく生活にも事業にも使わないお金

【相続まじかの家計】

●生活費

●数年後に生活として必要なお金

●相続税を納めるお金

●相続税対策をするためのお金

●遺される家族に残すお金

など

それぞれの立場によりお金の区別をしておかないと、いざという時に混乱しています。

相続でよくある事例は、不動産(土地建物等)が多く現預金が少ないと、

相続税の税金は多く発生するけれど、支払うお金がない、なんてこともあります。

事前に対策ができていれば、このような事態になることは、少なくなります。

これは相続の事例ですが、もちろん家計でも同じです。

サラリーマンも個人事業主も。

いま、投資を推奨する金融機関が多いです。

そしてその推奨を受け、投資をしようと投資を始めるときに、お金の区別をしないで始めると、

結論的に必要なお金がなく、長期に運用も出来ず途中解約となり、結果的に損をした、

という事例もあります。

大切なお金がそのような事態にならないためにも、何をするにもお金の区別をしてから始めて下さい。

わからない方は、一緒に考えていきましょう。

2019.02.17

報・連・相のおひたし

先日、Twitterを見ていて面白い記事を見ました。

【ほうれん草のおひたし】

仕事仲間や部下から報告・連絡・相談を受けたときの対応・・・それが「おひたし」。

ほう→報告

れん→連絡

そう→相談

お→怒らない(しつけのための怒るは問題なし)

ひ→否定しない

た→助ける

し→支援する

どうですか?

「おひたし」できていますか?

まずは、報告・連絡・相談の内容が的確に相手に伝わっているか、そこが大切です。

報告・連絡・相談をする側は、端的に内容を伝えて、相手の時間を取らないようにしないといけません。

本人の自己満足でまとめても、相手には伝わりません。

言葉で伝えにくいことは、文字や図で伝えることも大切です。

相手の目に飛び込み、読み返すことも出来ます。

状況に応じて、言葉と文字や図を使い分けることが必要となります。

一方、受ける側の「おひたし」ですが、これは今の時代だからこそ、なのでしょうか。

サラリーマン時代、受ける側である上司から「おひたし」を受けた記憶はありません(笑)

今後は「おひたし」を意識して、報・連・相を受けるようにしないといけません。

【報・連・相のおひたし】

これこそ、人づきあいを円滑に進める大切なものなのかもしれません。

※お断り

Twitterで拝見したので、本当は転載の許可が必要だったかもしれませんが、

すでにその記事を見つけられない状況でして、もし、その方がこの記事を読まれた場合、

ご了承ください。

2019.02.14

投資で介護費用を確保する

老後資金を貯めないと!

最近は、様々なメディアによる報道で、老後不安はこの上なく加速しております。

何より相談の多くは、老後資金をいかに貯めるか、です。

貯める・・・無理です。

昔は銀行等に預けておくだけで増えていました。

それは時代(経済)の恩恵です。

いま、恩恵はありません。

老後資金の生活費は何とかなるにしても、介護費用は未知です。

介護の恐いところは、いつまで、という期間が決まりません。

さらには、介護の程度が進めば、負担も増えます。

その資金を投資で準備するのは恐いですか?

投資が恐いのは、昔の私もそうでした。

なぜなら、知識もない上に誰に相談して良いかもわからず、金融機関の言いなりに。

そして、投資資金の半分を失うという、悲しい結末。

こんなことがあったら投資は恐い、と思います。

その後に、ファイナンシャルプランナーの勉強をしていく中で、私の悲しい結末の原因もわかりました。

このような悲しい結末をして欲しくないので、正しい投資を勧めています。

正しい投資で介護費用を何も気にせず、準備しておく。

そして、お金のことを気にせず、自分の人生を謳歌する。

最高じゃないですか?

気になる方は、こちらをご覧ください。

http://dream-get.com/kinchu/

2019.02.06

資産形成と資産運用の違い

【資産形成】と【資産運用】

この2つは、似て非なるものです。

【資産形成】

文字通り、資産を形成、つまり作り上げていくことです。

【資産運用】

こちらは、資産を運用、つまりあるものを増やしていくということです。

根本的な違いは、

前者は、今から資産を積み上げていく、後者は、今ある資産を増やしていく、です。

結果的には、どちらも将来にお金を増やす、ということは同じです。

よく言われる「投資をした方が良い」ということに対しても、

手元にお金がないから、投資なんてできません、とおっしゃる方が多いです。

つまり、【資産運用】はできない、ということになります。

ところが、【資産形成】なら、今からできるかもしれません。

手元にお金が無くても、将来のため、お金を増やしたくないですか?

2019.02.04

あなたはの家は、仲良し家族ですか

【私達、仲良し家族です】

仲良し家族とは、どういった家族なのでしょうか。

●一緒に出かける

●日々の団欒の時間がある

●家族と一緒に過ごす時間が好き

など

実際、本当の仲良し家族とは、苦難な時に、話しにくい話題を話せる関係性というのが、

正しいのではないでしょうか。

誰かが困っているときに、知らんふりをするのではなく、手を差し伸べる、一言声をかける、

そういったことのできる関係性だと思っています。

たとえば、親が介護状態になったときに、集まって相談できる関係性、

将来のことを考えて、実家の家の終い方を、その当事者である親の思いを尊重し、

なおかつ遺される家族の思いも合わせて考えられるか、

このような関係性、築けていますか。

このような関係性が築けていれば、家族のピンチの時に、気軽に家族会議が開けます。

しかし、このような関係性が築けていなければ、ピンチの時に、知らんふりをする人が出てきて、

携わっている人だけが苦労する、という話になります。

あなたの家は、仲良し家族ですか。

2019.02.01

将来の不安を理解し、今すべきことが明確に

新しい年を迎えると、いろいろ考えて相談に来られることが多いです。

先日お越しになった女性の方、

ご自身でキャッシュフロー表を作り、その上での相談でした。

キャッシュフロー表の良いところは、簡単にあげると次の通りです。

●家族の年齢の動きが一目でわかること

●お金の必要な時期が明確になること

●老後に必要なお金の額が明確になること

【家族の年齢の動きが一目でわかること】

子供の成長に伴うイベント(学校の入学時期や社会人になる時期等)や

親の年齢(介護が必要そうな時期)などがわかる。

【お金の必要な時期が明確になること】

子の教育費や親の介護費用、さらには自分達の介護費用など、大きなお金の必要な時期が明確になり、

大きなお金が必要な時期がかぶらないかなどの確認が目で見てわかる。

【老後に必要なお金の額が明確になること】

家族のライフイベントに伴い必要なお金の額を書き上げると、最終的に老後に必要なお金が

自然と見えてきて、それをふまえてお金の準備額も明確になる。

まさに、これらの良い点を実感された相談者様。

子の教育費のかかる時期と親の介護が必要とされる時期がかぶり、

早急に介護費用のための準備ということで、夫婦でそれぞれの親のお金の現状を

理解しておかないといけないということを、夫婦で共有すること、

それぞれの親の相続問題があるので、そのあたりを親と相談しないといけないこと、

また自分達の介護費用準備のために、いまから投資を始めないといけないということ、

これらを理解されて、帰るときには、

まだ早いと思っていたことを、早急に進めておかないといけないことを指摘いただけ、

これから動こうと思います、と力強く言われ、帰って行かれました。

【キャッシュフロー表】

聞いたことはあるけれど、それって何なの?という方は、いつでも問い合わせください。

一緒に作ることで、いろいろなことが見えてきます。

2019.01.23

定年後のお金が足りません

定年後のお金が足りないんです!

頭の中で考えると、たしかに足りないかも、と不安がよぎります。

テレビや新聞等の報道で、「年金の受給額が減るかも」という情報が流れると、

「足りない」と考えてしまうのもわかります。

では実際、足りないんでしょうか。

足りるか足りないかは、やはり「キャッシュフロー表」を作ってみないとわからないのが、

現実です。

●定年後の生活費(現役時代とは異なるはずです)

●退職金の金額(近年、退職金がない会社も多いです)

●年金の収入額

●定年後にやりたいことのリストアップ

など

現在の預貯金額と将来の収支予測により、定年後にお金が十分あるかの確認ができる、

これがキャッシュフロー表なんです。

キャッシュフロー表を作らないで、

老後は○○○○円必要ですよ、なんて言われても疑ってください。

しっかりキャッシュフロー表を作って、その表に基づいて、

今からなら○○○円貯めることで、定年後の生活は安定しますよ、

というアドバイスを信頼してください。

2019.01.21

詐欺にはご用心!

先日、久しぶりに銀行の窓口に用事があり、伺いました。

平日の昼間は、やはり高齢者の方が多いです。

自分の順番を待っている時間がわりとあったので、ボーっと周りを見ていると、

テレビがあり、「オレオレ詐欺」に対しての注意喚起を促す映像が流れていました。

その映像を見ていると、さすが詐欺!と思うほど、巧みに騙す方法が流れていました。

その映像を見て、恐らく、何で騙されるんだろう?と客観的には思います。

しかし、騙されるときというのは、本人は舞い上がっています。

それなので、騙されるのです。

騙す側の巧みな口頭術は、本当に感心させられます。

詐欺ではないですが、人は、人の口頭術に上手くのせられる時があります。

上手くのせられて、上に目を向ける人もいます。

「○○もおだてりゃ、木にのぼる」ではないですが、人は、褒められて伸びる人が多いです。

そのため、言葉を上手く使うことで、自分を取り囲む人たちを元気にさせることができます。

周りの人が元気になれば、自分も自然と元気になれます。

あなたも言葉の力を間違った使い方をするのではなく、正しい使い方をしてください。

自分への戒めをこめて、書かせていただきました。

2019.01.18

人生の後半をハッピーに暮らすための方法

あなたは、いま、何歳ですか。

いま、人生は100年時代に突入していると言われています。

そうなると、50歳が人生の折り返しです。

50歳以降の人生をハッピーに暮らせれば、私の人生はハッピーだった、と思えます。

しかしながら人生の後半をハッピーに暮らすためには、準備が必要です。

例えば、まだ後半を迎えていない方は、

人生の後半をどのように生活したいかを想像することができます。

それは想像であり妄想といわれるかもしれませんが、思い描き、それに向かって今、何をすべきかを

考えることは重要です。

また、すでに人生の後半を迎えている方は、すでに現実を見ています。

現実を把握したうえで、できることとできないことと、そしてやりたいことを区分し、

ハッピーな生活を送るために、取捨選択していきます。

このように、単純に「人生の後半をハッピーに暮らしたい」と願っても、

その人一人ずつの環境の違いにより、行動の仕方は様々です。

それぞれの一人ずつに沿ったハッピー生活を、当社は一緒に考えます。

ハッピーの形も色々です。

あなたのハッピーの形を見つけませんか。

2019.01.14

あなたの終の棲家はどこですか?

【終の棲家】

終の棲家とは、自分が最期を迎える場所です。

それは病院でしょ?

そうですけど、ではその前は?

自宅でしょ?

ところが、介護状態になったとき、自宅でもなく病院でもなく、

その間を補ってもらう場所が必要となります。

現状、高齢化が進み、いわゆる介護施設では入居待ちが多く発生しています。

突然やってくる介護状態、あなたはそのとき対応してくれる施設を予約できていますか?

そのような予約をしている人なんてほとんどいません。

ところが親や祖父母がそのような状況になったとき、あなたは仕事や家事に追われているのに、

施設探しをしている時間はありますか?

またご自身がそうなったとき、遺される家族に苦労をかける事態になることを、考えたことありますか?

●施設を探し回らないといけない

●終の棲家にならない施設を紹介され、数カ月おきにたらい回しのように場所を転々とさせられる

「いままだ若いし、介護の状況になるとか考えられないし」

「親も元気に暮らしているし、問題ないですよ」

よくある意見です。

私もそう思っていました。

でも何事も突然やってきます。

自分自身の人生なのだから、好きにさせて欲しいというのも、もっともな意見です。

しかし、大切な家族が苦労をします、間違いなく!

金銭的にも時間的にも精神的にも。

健康な時にご自身の目で終の棲家を探しておくこと、これも幸せな生活を送るための1つの要素です。

2019.01.07

アラフォー女子の夢の実現アイテム

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いいたします。

いよいよ2019年も本格的に始動となりました。

年末年始はいかがお過ごしでしたか。

新しい年がスタートすると、何かを始めたくなるものです。

この年末年始に多くのアラフォー女子と会いました。

おひとりさまも、子どものいない夫婦さんも、子育てに忙しいママさんも・・・。

みんな声をそろえて言っていました。

「将来、不安やわ~」と。

そうですね、さすがに40歳代になると、体力的にも知力的にも、

衰えを認めざるをえません。

ただし、これからの生活を考えると、体力的にも知力的にも金銭的にも不安があるのは、みな同じ!

そこで・・・。

この不安解消アイテムとして使っていただけるのが、『キャッシュフロー表』なんです。

聞かれたことありますか?

単なる数字の羅列ですが、とても優秀です。

キャッシュフロー表を作ると、将来の問題点がわかり、対策を立てることも可能です。

「将来、不安やわ~」という、そこのあなた!

今年こそ、この言葉から脱却しませんか?

お問い合わせは・・・

http://dream-get.com/contact.html


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