2021年の耳寄り情報一覧

2021.01.18

相続の手続きは大変です

人が亡くなると必ず遺された家族に「手続き」という仕事がのしかかってきます。

相続が発生し、心身ともに疲れている中で、相続手続きは粛々と行っていかないといけません。

●市区町村への届け

●年金事務所への届け

●金融機関への届け

●登記変更の届け

●公共料金の引落の変更の届け

など

本当に多岐にわたり、遺族にとってこのうえなく疲れます。

中でも、不思議に思うのが市区町村ごと、金融機関ごとに届けの様式が異なることです。

同じ手続きをするのに、統一された様式ではなく、独自の様式の書類になっていて、

ひどい場合は、添付書類も異なります。

そうなると例えば、A金融機関は○○○○がいるけれど、B金融機関は○○○○はいらない、といった区別を、

1つずつの金融機関ごとにリストアップしてから行動を起こさないといけません。

本当に大変です。

さらには、どこにその手続きをしに行けば良いのかもわかりません。

それなので、「終活」が大切です。

終活は自分のためでもありますが、残された家族のためでもあります。

そして「エンディングノート」を作り、書類の整理もしておくことが、何より大切です。

遺された家族にとって、その人の思いを直接読み取れるものがエンディングノートだからです。

パソコンでデータとして残すこともできますが、私は手書きが一番だと思います。

その人の字もまた、思い出です。

年をとったから終活をするのではなく、気づいたときに少しずつ行っていくことが大切です。

コンを詰めると嫌になり、先に進めなくて辞めてしまうことに繋がるからです。

まだ今年も始まったばかりです。

始めません、終活を。

2021.01.14

2021年もあなたの「夢のかけはし」になります

2021年もスタートしてほぼ半月。

当社所在の京都は、本日から緊急事態宣言を受けての日々が再スタートとなりました。

2020年はコロナ禍一色の1年だったと言っても過言ではありません。

2021年も波乱のスタートなのでどうなるのか、見守る必要があります。

人は、自分に降りかか災難を「○○○○のせい」という風に考えてしまうことがあります。

それは楽だからです。

・景気のせい

・上司のせい

・コロナウイルスのせい

・取引先のせい

など

もちろん避けられない今回のような想定外の原因もあります。

でも人は生きていくためにこの災難を乗り越えないといけないですし、乗り越えている人もおられます。

では、どうするのか?

やはり人との繋がりが一番だと思います。

身動きがとりづらい時代ですが、その時代に合った動きをしていくしか方法はありません。

そのためにも早い段階で今年の目標を定め、それを細分化し、一つ一つステップアップしていくことが、

この難局を突破する近道なのかな、とこの年末年始で感じたところです。

当社の社名である「夢のかけはし」は、あなたの「夢」をかなえる「かけはし」になりたい、

と思ったところから名付けました。

今年もあなたのために、かけはしになることをお約束します。


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