2018年の耳寄り情報一覧

2018.11.16

年末年始の予算立て、できていますか。

今日は11月16日です。

今年も残すところ一カ月半です。

そろそろ年末年始の予定を立てておられることと思います。

●家でゆっくり

●実家でゆっくり

●温泉旅館でゆっくり

●海外でゆっくり

など

どの行動をとるにしても、長期休暇というのは通常よりお金を使うもの。

まして日本人は年末年始に重きを置いている人が多く、少々大盤振る舞いの傾向にあります。

そうなると、お金のことで悩まれる方が多いです。

また、年末年始は日本人にとって区切りの時でもあります。

そのため、いろいろなことを決意されるときでもあります。

【家計簿をつける】

これもよくお聞きする声です。

結論から申し上げて、家計簿をずっとつける必要はないです。

それよりも大切なことがあるんです。

それが何かわかりますか。

家計簿より大切なのは『財産一覧表』です。

何それ?

エクセルや紙1枚で簡単に管理できて、生涯にわたってしっかりお金を管理できます。

家計に限らず、経営者さんも必見の財産一覧表、作ってみませんか。

気になる方はお問い合わせ下さい。

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2018.11.08

クリスマスイルミネーションを見ると思い出します

11月も上旬が終わろうとしています。

本当に年齢を重ねるにつれて毎年1年があっという間です。

この季節、ハロウィンが終わると町はクリスマス一色になります。

近くの100円ショップもハロウィンからクリスマスへ飾りつけが変更されています。

クリスマスの時期になると、男女ともソワソワする、という傾向にあります。

独身の方は特にです。

この時期になると、いつも思い出す個別相談事例があります。

それは20代の独身女性の相談でした。

相談者:クリスマスって彼氏と過ごすものですよね。

私:そうですね、ステキな時間を共有したいですよね。

相談者:私にも彼氏がいます(その時の彼氏さんの年齢は30代後半だったと思います)。

私:ステキな時間を過ごせるじゃないですか!

相談者:もちろんその日はデートします。

私:ステキ!

相談者:それで、デートにかかるお金なんですけど、全額彼氏が支払うべきでしょ?

私:?

相談者:デートってそういうもんでしょ?

私:??

と、こんなやり取りがありました。

みなさんはどうですか?

デート費用って男性がおごる?女性がおごる?折半?

時々、話題にのぼります。

独身だけに限らず、結婚後も、出かけたときのお金は誰が支払うのか?と、

時々相談される方がいらっしゃいます。

相談される方は、他の人はどうなのか、一般的(平均的)な意見を知りたいとおっしゃいます。

この事例に限らず、お金の使い方について、家族とであれ友人とであれ、はたまた彼氏彼女とであれ、

しっかり話をしなければ長く上手く付き合うことは難しいです。

それぞれ「育ってきた環境が違う」のですから。

お金の話はタブーだ、と日本人には思われていて、家族とですらお金の話はご法度です。

それだから相続で揉めるんです(これは言い過ぎでが。)。

みなさん、お金の使い方や儲け方等について、人(家族・友人・彼氏彼女)と話をされていますか。

しっかり話し合わないと、揉め事の元です。

これから年末年始に向けて、

いろいろな出費をともなう行事(クリスマス・お正月・実家に帰省・忘年会・新年会など)が続きます。

そのときに、しっかりお金の分担を決めておきましょう。

ステキな年末年始を迎えるために・・・。

2018.11.01

サラリーマンのちょっとしたお小遣い制度

この制度、何だと思いますか。

【年末調整】です。

みなさん、年末調整の本当の意味、ご存知ですか。

ちょっとしたお小遣い制度だと思っていませんか。

(まれにお小遣いをもらえないときもありますが。)

これってみなさんが今年1年、汗水たらして一生懸命働いて、

頂いた給料に対する所得税の精算なんです。

毎月の給料明細を見ると「源泉所得税」という税金が控除(マイナス)されています。

この源泉所得税は、会社がみなさんに代わって、国にみなさんの税金を仮払ということで

納めてくれています。

これポイントで、「仮払」なんです。

みなさんは今頃から会社の総務や経理の担当者から、「この紙、書いてください。」と

もらうと思います。

今年から書く必要のある紙が最大で2枚から3枚に変更となりました。

この紙もポイントで、この紙によって、「仮払」から「正式払」になるのです。

みなさんの扶養されているご家族の状況や保険等の支払い状況によって、精算されます。

この今年から最大で3枚になった紙、これにはその証拠となる資料の提出も必要です。

●生命保険料控除証明書(一般・介護医療用)

●生命保険料控除証明書(個人年金用)

●地震保険料控除証明書

●小規模企業共済等掛金払込証明書

●国民年金控除証明書

●障がい者手帳の写しなど

おそらくすでに書類は届いていると思います。

誤って捨てていませんか。

とっても大切な書類なので、確認してください。

最後にもう一つ。

この証明書が送付されてきたときに、生命保険等なら「契約内容のお知らせ」が入っていると思います。

これは年末調整には関係ありませんが、

ご自身の保険契約の内容の確認には大切です。

再度、契約内容を確認して、今のご自身の状況に適した保険なのか、確認してください。

無駄な保険料を納めていませんか。

よく分からない方は、ご連絡ください。

読み方をお伝えさせていただきます。

ではみなさん、お小遣いをもらうために、書類に不備のないように、しっかり準備をして、

会社の方の迷惑にならないように、早急に提出してください。

2018.10.31

年賀状で終活を始めよう!

年賀状と終活?

どういうことだか分かりますか?

【年賀状】

ご存知の通り、昔にこんなCMがありました。

年賀状は国民行事・・・

本当にそうです。

これだけスマホだのメールだのが普及したとしても、減少しているとはいえ、

年賀状を書くし、貰うし、です。

【終活】

そうです。

最期のことまで考えておいて、いまを楽しく生きる!

これが終活です。

この二つを組み合わせるというのは・・・。

年賀状を書くときは、まず、「誰」に出そうかと考えます。

そのときに、何人かいませんか?「この人出そうかな、今年から止めようかな。」と。

実際、人との付き合いというのは、働いている現役時代がピークです。

会わないにしても、年賀状だけは、という人多くないですか。

この年賀状だけの人というのを、整理するチャンスが、今なんです。

整理?

そうです。

人間関係の整理をするのです。

自分に万一のことがあったとき、遺された家族は、誰に連絡しようかと考えます。

その時に、年賀状って役立ちます。

そのリストの人に連絡をするのも一つです。

ただし、100人も200人も連絡をするのって大変ですよね?

でも遺された家族は、誰がどういう人なのかわかりません。

それなので、とても苦労をします。

私の友人で突然に親を亡くした人がいて、言ってました。

「全員に連絡するの、めっちゃ大変やった」と。

「ちゃんと連絡リスト、作っておいて欲しかった」と。

そこで、年賀状を出すとき、検討してみてください。

「この人に年賀状を出すのか出さないのか。」

そして、緊急連絡先一覧表も合わせて作ってください。

これが終活の第一歩です。

2018.10.30

お金より大切なもの・・・命

【命】

※本日はお金の話と直接は関係ありません。

みなさんは「命」のありがたさを実感されたことってありますか。

本日、個別相談の日だったので、それまでに少し時間があり、

たまたまテレビを見ていました。

そのテレビでは、

余命半年と19歳で宣告され、今年の3月まで病気とめいいっぱい向き合ってこられた、

山下弘子さん(享年25歳)という方の生涯が放送されていました。

19歳で余命半年と宣告されたものの、

その後も恋愛・結婚と、人生に常に前向きに進んでこられた弘子さん。

その中でご主人(結婚生活9カ月)がおっしゃっておられました。

『いまも「ただいま」とひろ(弘子さん)が帰ってきてもいいような状況でありたい』と。

いつもの「おはよう」「いただきます」「ごちそうさま」「お疲れさま」「おやすみ」の言えない状況。

それでも日々前向きに生きておられるご主人の姿。

こみあげるものがありました。

その時にふと思いました。

日常の当たり前は当たり前ではないんですね。

命っていつかはなくなります。

でもそのいつかがやって来るまで、めいっぱい生きるしかないんです。

生きることは大変ですが、生きたくても生きれなかった人のために、めいっぱい生きるべきだと、

思います。

自分や自分と関わる全ての人のために・・・。

2018.10.25

日経平均株価の動向

最近、日経平均株価の動向がニュースに取り上げられるほどの状況にあります。

ニュースに取り上げれると、否が応でも目に留まり、投資を始められたばかりの方は、

不安になると思います。

しかしながらこの動向だけにとらわれ、一喜一憂し、お手元の商品を売却ということをされると、

投資の醍醐味「長期分散投資」の意味を介さないことになります。

長きにわたって持ち続けることこそ、投資の意味があるのです。

いまは焦らず、じっくり構えておきましょう。

2018.10.22

投資に一喜一憂はいらない

みなさんは、生活している中で一喜一憂していませんか。

生活していると、仕事でもプライベートでも、

良いことがあったり悲しいことがあったり腹立たしいことがあったり辛いことがあったり、

色々な経験をします。

そんなとき、人はその感情に沿った行動をとります。

嬉しいときは、よく笑いよくしゃべり、

悲しいときは、唇をかみ涙をこらえ、

怒りがあるときは、イライラし。

そのような感情と行動は、当たり前だと言えば当たり前。

ところが!

投資をするときには、この一喜一憂が邪魔になることもあります。

私もまだ働き出して間もないころ、投資というものを何も知らず、

金融機関に言われるがままに始めた、初めての投資。

一番目にする「日経平均株価」が下がり、自分の投資している商品も下がり・・・。

金融機関に相談すると、「では売りましょう」とのこと。

投資の知識もゼロだったので、これまた言われるがままに売却。

投資も「たられば」はないですが、今持っていれば、資産は増えていました。

そうなんです。

もし、お客様本位の金融機関であれば、「では売りましょう」という言葉は出なかったのでは、

と今では、投資のことを勉強をした今では、そう思います。

なぜあの金融機関のあの方は、あのようなことを言われたのか、今でも謎です。

なぜ「投資には上がり下がりは付きもの。一喜一憂する必要はありませんよ。」と、

言って下さらなかったのでしょうか。

あなたの大切な金融資産、じっくり成長していますか。

もしあなたの大切な金融資産が大切にされていないかも、と感じられたのであれば、

いつでもご連絡ください。

一緒に大切に育てていきましょう。

2018.10.15

お金って何?

お金って何?

って考えたことありますか。

お金というものは、道具です。

何のための道具?

みなさんの夢を掴むための道具です・

夢を掴むため?

そうです!大げさに言えばですが。

例えば・・・。

●大学に行きたい

●家を買いたい

●おいしいご飯を食べたい

●きれいなドレスを着たい

●海外旅行に行きたい

●お金持ちになりたい

どうですか?

「○○したい」「○○になりたい」という夢は、すべてお金が必要です。

さらには、ビジネスを展開されている方は、よい取引先と取引をしたい、と考えた場合、

やはり「お金」が必要です。

お金でその取引先と信用の取引をします。

どうですか?

「お金」は、夢を掴むための道具でしょ?

この道具、みなさんはしっかり使いこなせてますか?

使い方を間違えると、夢も信用もなくします。

正しく使って、夢と信用を手に入れましょう。

2018.10.10

贈与税の配偶者控除

婚姻期間が20年以上ある配偶者から居住用不動産又は居住用不動産を取得するための金銭を、

贈与により取得した場合、2,000万円まで、贈与税はかからない。

このような規定が『贈与税の配偶者控除』という規定です。

この規定、落とし穴があるので注意してください。

この規定を受ける「要件」がいくつかあります。

その中でも、大切なのが・・・。

【居住用不動産を取得】

●贈与の日の属する年の翌年3/15までに、居住していること

●3/15以後も、居住し続ける見込みであること

【居住用不動産を取得するための金銭を取得】

●贈与の日の属する年の翌年3/15までに、居住用不動産を取得していること

●贈与の日の属する年の翌年3/15までに、居住していること

●3/15以後も、居住し続ける見込みであること

つまり!

金銭を取得した人は、翌年3/15までに「取得」「居住」「引き続き住む」を実践していないと、

この規定が受けられません。

ということは、贈与税が・・・。

もし取得した金銭が2,000万円の場合、

それに対しての贈与税額は、750万円です。

750万円支払うことになるか、0円で支払う必要がなくなるのか、どちらを選びますか。

本当に、ご注意ください。

2018.09.28

相続が気になる。どうしたらいいの?その②

前回に引き続きましての続編です。

前回の話は、

http://dream-get.com/information/2018/info142.html

そこで、本日は、

家族でお金の話ができるようになったら、次にすること!

それは『財産一覧表』を作ること。

家計簿はつけておられる方もあると思います。

収支の把握は、家計簿をつけてなくても、頭の中にある方も多いかもしれません。

ところが、

自分の財産(プラスもマイナスも含めて)を把握しておられる方は意外と少ないもの。

いま言えますか?

〇預貯金の残高

〇金融商品の時価

〇住宅の時価

〇住宅ローンの残高

〇車のローンの残高

〇クレジットカードの次回以降の引落額

など

これらも毎年管理が必要です。

どうして管理していけばいいの?

そんな話もさせていただきます。

詳しくは

http://dream-get.com/seminar/2018/seminar143.html

2018.09.27

相続が気になる。どうしたらいいの?

【相続が気になる】

こういった相談を友人から受けます。

今のアラフォー世代は、まさにこういった時期です。

親が病気になりがち。

親から相続のことで話があった。

親が介護状態になって、親の財産状況を初めて知った。

親が亡くなった。

【どうしよう?】

次に多いのが「親がお金をどれだけ持っているのか知らない」ということです。

以前にアラフォー世代の相談者様でこんな方がいらっしゃいました。

親が介護状態になって、施設に入ってもらおうと思った。

親は自分の子ども(親から見ると孫)にも色々と買ってくれているのでお金を持っていると思っていたが、

実際は全然持っていなかった。

どうしたらいいですか?

【まずすること】

親との会話です。

親にいきなり、「介護とか病気になったときのお金、持ってるよね?」

なんて聞けませんよね?

聞けるような間柄であるならば、すでにお金の状況はご存知だと思います。

とにかく、まずは親と色々なことで話をするべきです。

自分たち家族のこと、最近起こったこと、そしてお金のことも。

色々なことを話せる関係を築いたうえで、相続の話を持ち出すべきです。

そうでなければ、親は、「早く死んで欲しいんだ」なんて、

間違った解釈をしてしまい、相続(お金の話)がこじれることになります。

【みなさんは、最近、親と向き合って話をしていますか?】

財産なんてないから相続なんて関係ない!

家族仲良しだから争いなんて起こるはずがない!

そうではない事実が世の中にはあります。

まずは、親と話をしましょう。

2018.09.12

将来に必要なお金の額、知ってますか?

あなたは何歳まで生きたいですか?

今朝テレビを見ているとこんな調査があったとか。

80歳やら90歳やら。

私の場合、今41歳。

自分の今の年齢から考えると、90歳だとすると49年あります。

つまり今までの自分の人生より長い年数あります。

サラリーマンの方だと仮に60歳定年だとすると、90歳までだと30年もあります。

みなさんは30年間分のお金の準備できていますか。

多くの方がテレビや雑誌で伝えられる「老後に必要なお金の金額」に翻弄されています。

『以前にテレビで老後に1憶円必要だと言っていました。』

『私、1憶円ありません。』

『どうしましょう?』

実際にあった相談事例です。

将来に必要なお金の金額というのは、人それぞれ違います。

つまり自分の生活に合わせた必要額があるということです。

そんな相談を気軽にできる「個別相談会」を開催いたします。

詳しくは、こちらまでお問い合わせください。

https://kokucheese.com/event/index/534625/

2018.08.31

夏期休暇のお知らせ

誠に勝手ながら9/4(火)~9/9(日)まで、お休みをいただきます。

お返事が遅くなることも考えられますので、何卒宜しくお願い致します。

2018.08.21

お金を増やしたい

誰しも思います。

お金が勝手に増えてくれないかな~って。

昔は、20~30年前は、銀行に預けておけば、勝手に増えていた時代もあったそうです。

利息は5%ぐらいだったということなので、100万円を1年間預けると、

50,000円の利息がついたわけです。

それなので日本人は口癖のように、

お金は無駄使いせず、銀行に預けておけばいい、となる訳です。

ところが現在はどうでしょう?

銀行に預けても利息は0.01%ぐらいなので100万円を1年間預けても100円の利息です。

この差って大きいです。

でもみんなの願いは、「お金が勝手に増えてくれないかな~」です。

勝手に増やす方法知りたくないですか?

その方法、それぞれの性格により適した方法があるってご存知ですか?

同じ家族であっても、ご主人は○○○○、奥様は○○、といった感じです。

ご自身の性格に合ったお金の増やし方をすれば、お金は自然と増えてくれます。

ただし、お金としっかり向き合って、ご自身の中で納得したうえで、

その方法を実行していく必要があります。

そのため、当社ではその方法を納得していただけない方には、その方法が合っていたとしても、

お勧めは致しません。

納得いただくまで、もちろんしっかりお伝えさせていただきますし、時には勉強もしていただきます。

お金の増やし方を一緒に勉強しませんか?

お問い合わせは、こちらまで。

http://dream-get.com/kinchu/

2018.08.10

帰省のタイミングで親の相続を把握する

明日からお盆休みの方も多いはず。

お盆休みは旅行に行かれる方や家でゆっくりされる方、

または実家に帰省される方がいらっしゃると思います。

帰省される方は、このチャンスを逃してはいけません。

いま40歳代50歳代の方は子育てに追われています。

そして親の年齢も70歳代80歳代と介護や相続といった問題が発生する年齢になっています。

いわゆる「ダブルケア」です。

子育て費用(主に教育費)と親の老後費用のダブルでお金がかかってきます。

そんな中で迎える帰省。

このチャンスにしっかり片方のケア(親の老後費用)について、話し合ってはいかがでしょうか。

親は子どもに心配をかけたくないものです。

そのため、お金の話というのは、なかなか自らしてきません。

そんなキッカケに使って欲しいのが、「簡単!争族を避けるチェックシート」です。

このチェックシートは30の質問に答えるだけで、

相続に関する問題点が浮き彫りになるチェックシートです。

このシートをキッカケにして、親子でお金の話をして欲しいんです。

そして、お互いが将来、お金のことでケンカしないように、話し合って欲しいんです。

さらには、お盆休みなので、親戚中が集まることもあると思います。

そんな時は、さらなる大チャンスです。

親戚が集まっている中で、しっかり親の意思を聞き、子どもはその意思を引き継いで、

親戚中が将来にわたって仲睦まじく生活して欲しいと願います。

そのためのチェックシートが、「簡単!争族を避けるチェックシート」です。

お盆休み、特別企画です!(8/10~8/15)

気になる方は、ご連絡ください。

http://dream-get.com/contact.html

問い合わせ時に、「チェックシートが欲しい」と書いてください。

メールでお送りしますよ!

では、お盆休みを有意義にお過ごしください。

2018.08.06

身分証明書がないんです

身分証明書、と言われて、みなさんは何を想像されますか?

●免許書

●パスポート

●マイナンバーカード

●健康保険証

など

免許書は持ち歩いている人は多いと思います。

なぜなら車を運転する人なら必ず持っている必要がありますから。

その他の物はどうでしょう?

常に持ち歩いている人は少ないと思います。

必要な時にカバンの中に入れて、持ち歩くことになります。

ところが!

役所や税務署や金融機関等、時と場合によりますが、提示を必要とされる時があります。

「身分証明書を見せてください!」

そのとき、身分証明書を持っていないと、

「申し訳ありませんが、身分証明書がないと〇〇〇をお渡しすることができません。」

となって、身分証明書をを取りに戻り、再度、出直す必要がでてきます。

結論!

役所や税務署や金融機関に行くときは、事前に問い合わせをして、

「〇〇〇の手続きをしたいのですが、持っていく必要のあるものは何ですか?」と聞きましょう。

そうすると、身分証明書が必要なら言って下さいますし、委任状についても言ってくれます。

日本では印鑑も重要です。認印なのか実印なのか。

事前準備・・・大切です。

この暑さの中、何度も足を運ぶは大変です。

出かける前に、確認を!

2018.08.03

将来の不安の解消方法

個別相談に来られる方の多くは、具体的にこの相談をしたい!という方は少ないです。

【将来がなんとなく不安】

【老後に備えるためにどうしていったらいいか不安】

など

【ぼんやり不安】が圧倒的に多いです。

相談を進めていく中で、一緒にそのぼんやりの原因を見つけて解決方法を探していく、

という流れとなります。

そして今までの傾向として、そのぼんやり不安の原因が、

『健康とお金』です。

【老後に今の生活のままでお金が足りるのか】

【何歳まで健康でいられるのか】

【老後に海外移住をしたいができるのか】

【親が認知症になってきた。私も認知症になるのだろうか】

【病気になってどれぐらいお金がかかるのか】

など

まとめると『健康とお金』が不安の原因です。

この原因を解消すべく、京都府宇治市でセミナーを開催いたします。

内容は、

①簡単な「読み書きそろばん」で脳を健康に!

②簡単な将来のお金の流れをつかもう!

の2部構成です。

日時は、

8月22日(水)の10時~12時です。

場所は、

JR宇治駅前の「ゆめりあうじ」です。

費用は、

なんと1,000円です。

参加者には、エンディングノートをプレゼント!

将来の不安を一気に解決しませんか?

お申し込みはこちらよりお願いします。

【お申し込み】

https://kokucheese.com/event/index/530587

お待ちしております。

2018.07.31

老齢基礎年金だけでは足りない

現在、原則65歳になると、国から「老齢基礎年金」が支給されます。

その支給額は、20歳から60歳までの40年間の全期間保険料を納めた人は、

平成30年4月からは779,300円、支給されます。

※毎年4月に支給額は改定されます。

保険料を免除されたり保険料を納めてない方は、満額である779,300円は支給されず、

一定の計算のもとに支給額が決定されます。

また、会社員の経験があり、老齢基礎年金の支給資格がある人は、

厚生年金保険料を1年以上支払ったことがあれば、老齢基礎年金の他に、老齢厚生年金の支給を

受けることができます。

このように考えたとき、会社員経験のない方は、平成30年4月から平成31年3月までの1年間、

収入金額は779,300円です。

月額に直すと、約64,000円です。

これが最高額です。

満額支給を受けられない方は、それ以下ということになります。

本日のご相談者様も、年金受給額と今後の働き方と老後の生活について、相談に来られました。

何気に毎年誕生日後に送られてくる「ねんきん定期便」、ご覧になってますか?

見方、わかってますか?

そもそも「ねんきん定期便」って何?ってなってませんか?

毎月、「ねんきん定期便」に関する個別相談会を1日だけ、3組限定・早い者勝ちで行っております。

来月は、8月24日(金)に行います。

対象者は7月生まれの方です。

「ねんきん定期便」をご持参いただければ、ねんきん定期便の見方だけではなく、

いま悩んでおられるお金の相談もしていただけます。

時間は予約制ですので、以下の通りです。

●10時~12時

●13時~15時

●16時~18時

ご予約は、こちらからお願いします。

【ご予約】

https://kokucheese.com/event/index/530735/

「ねんきん定期便」は無いけど、7月生まれです!という方も、

誕生日を証明できる書類をお持ちいただければ、ご参加いただけますので、お申し込みしてください。

費用は、2時間たったの3,000円(税込)です。

ご応募、お待ちしております。

2018.07.23

家計簿をつけることは大切ではない

セミナーをするとよく聞くのですが、

「家計簿つけていますか」

最近は家計簿をつけている方の割合は、以前に比べると多いように感じます。

それは比較的若い方が、将来への不安を顕著に感じられていることが原因のように感じます。

私と同世代のアラフォーさん達、私も含めて、意外と呑気です。

それは親世代が、これまた意外と裕福なんです。

それは何故か?

もちろんコツコツ貯めておられた方が大半ですが、

世の中の高度経済成長という時代にのっかって、お金が勝手に増えていた、というのもあります。

ではなぜ、今、20代や30代前半の方が、将来に不安を感じておられるのか、

それはその方たちの親世代が、だんだんと時代の恩恵を得ていない世代だからだと感じます。

自分たちの親がお金に苦労しているのを感じると、子どもはやはり不安です。

そして今や情報社会です。

巷には「老後難民が出る」「年金はもらえない」「介護施設はお金持ちでないと入れません」

といった情報が流れています。

もちろん誤情報や過剰すぎる情報というのもあり、混乱しがちです。

しかしながら、将来に不安を持ち、若い時からコツコツ投資をはじめ、

いまから将来のリスクに立ち向かうことは、間違いどころか正しい選択と言えます。

投資はよく言われますが、ギャンブルではありません。

それなので、長期分散投資と言われるように、時間は大切です。

今始めるか、5年後に始めるか、20年後の心の落ち着き度合いが変わってくることになります。

それに今は国も「iDeCo」「NISA」「つみたてNISA」といった制度で、税金が非課税という特典を与え、

投資を促しています。

でもこれらの制度、何が何なのかわからない方が多いのではないでしょうか。

ご興味がある方は、ぜひ、セミナーにご参加ください。

詳しい日時や場所は決まり次第、告知させていただきます。

来月の月末頃を予定しています。

よろしくお願いします。

【今、募集中のセミナー等】

〇7月25日(水)

 「個別相談会」

 対象:6月生まれの人

    時間については早い者勝ちなので問合せ時に調整させていただきます

 持ち物:誕生日のわかるもの・ねんきん定期便

 場所:当社 

 相談料:2時間3,000円(税込)

 申込先:http://dream-get.com/contact.html

〇8月22日(水) 10時~12時

 「脳トレ&エンディングノート作成セミナー」

 対象:健康でセカンドライフを満喫したい方

 場所:ゆめりあうじ(JR宇治駅前のビル)

 受講料:1,000円(税込:テキスト代含む)

 申込先:https://kokucheese.com/event/index/530587/

2018.07.19

アラフォー世代はセカンドライフを意識する

私は1977年(昭和52年)生まれです。

なんとなく人生の折り返しの状況にあって、最近セカンドライフのことを意識します。

セカンドライフとは?

サラリーマンの方は、わかりやすいですね。

サラリーマン生活から定年で退職すると、いわゆるセカンドライフのスタートです。

退職後の生活を考えたことありますか?

自営業者の方は、わかりにくいですね。

わかりにくいというか、ご自身が「辞める」と考えたときがセカンドライフのスタートです。

誰にもセカンドライフはやってきます。

現役からの引退なので、自営業者の方も一戦から退くとセカンドライフとなります。

では、そのセカンドライフ、みなさんはいくら収入が入ってくるか、ご存知ですか?

またセカンドライフに必要な資金っていくら必要か、ご存知ですか?

「今は子育て真っ最中だからセカンドライフのことなんか考えられない」

と友人からよく聞きます。

たしかに・・・。

晩婚化・晩産化の影響により、子育て(一番大変なのが教育費)と自分達のセカンドライフがかぶって

きています。

さらには、親の介護、という三重苦に陥っている方も、実際、いらっしゃいます。

そんな時に考える余裕なんてない、そうですよ。

考える時間がないときに考えないでお金を増やす方法、あるんですよ。

気がつけばお金が増える・・・理想でしょ?

そんな方法を知りたい方は、お問い合わせください。

http://dream-get.com/kinchu/form.html

2018.07.09

NISAを利用されている方へ

NISAを導入年の平成26年から利用されている方にとって、

今年の平成30年は非課税期間の最終年となります。

来年以降、自分の金融資産がどうなるのか、考えたことありますか?

方法としては2種類から選択できます。

選択できるのは今年中です。

【①同一の非課税口座内の新たな非課税管理勘定に移管(いわゆる「ロールオーバー」)】

【②特定口座又は一般口座に移管】

<ほったらかしにしておくと(何もしない)>

何の行動もしない、忘れていた、となると自動的に②になります。

つまり今後は儲け(※1)に対して非課税ではなく課税となります。

※1:儲け・・・簡単に書いています。諸条件あるので、混乱されませんように。

<移管依頼書を提出>

移管依頼書と言われる書類がおそらく今年の10月ごろ

(金融機関により前後するとは思いますので、ご注意ください)に、

みなさんの該当する金融機関から送られてくると思います。

その書類を年内に提出することにより①が選択できます。

つまり、これによりさらなる5年間、儲け(※1)に対して非課税となるのです。

もちろん選択制なので、①か②かは自由です。

ただし、①を選択したいのなら書類の提出が必要なので、くれぐれも忘れないように、

今年中に提出してください。

詳しくはそれぞれの金融機関にお問い合わせください。

金融機関に聞くのはちょっと抵抗がある方は、気軽に当社を使ってください。

投資のことに興味がある方やお金のことを勉強したいな、という方も、気軽にどうぞ。

まずは、お問い合わせ下さい。

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2018.07.03

投資を始めるキッカケ

みなさんは何かを始めるときのキッカケって何ですか?

たとえば・・・

●昔から興味があった

●友達から誘われて

●やりたい

●あこがれ

など

様々だと思います。

『投資』

先日、大学時代の友人とご飯を食べたとき、投資の話がなんとなく自然とでてきました。

「将来、不安やわ~」

「お金って貯まらんよね~」

「勝手にお金が増えてくれないかな~」

よくある会話ではありますが、そこで一言!

私:「投資始めたら?」

ま、そこからお酒を飲みつつ、将来のことを語りながらお開きに。

で、後日、その友人は投資を始めました。

その友人が言うには、結論として「案ずるより産むが易し」だと言いました。

親から『投資は危険なもの、銀行等に預けて置いたら安心』という教育を受けている

私達アラフォー世代!

親の時代は銀行等に預けるだけで良かったんです・・・

何せ金利が5%近くあったときもあったのですから。

今はどうでしょう?

超低金利時代です。

預けておくだけでは増えるどころか目減りするんですよ!

目減り?

生活していくうえで、自然と物価(モノの値段)は高くなっています。

それはスーパーで買い物をしているとよくわかります。

数年前まで一切れ100円で買えていた鮭が今は150円を超えるんですから・・・。

あまりにも小さな例えですが、様々なモノがそうなっているように感じます。

つまり何が言いたいか?

今銀行に150円預けます。今なら鮭一切れ買えます。

そして1年後、銀行に預けていても利子はつかないので、150円で引き出します。

ただし、鮭の値段が上昇しているので、鮭は200円でないと買えません。

つまり150円の価値が目減りしているんです。

こうならないためにも、いま預けているだけのお金にお金を生んでもらいましょう。

そしてお金を増やしましょう!

その投資を始めた友人は、今ワクワクしていると感想を言ってくれました。

みなさんもこのワクワク味わいませんか?

いますぐ始めたい方・興味はあるけどの方はこちらへどうぞ・・・。

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2018.06.26

終活、始めました!

昨日、テレビを見ていると、芸能人の方が「終活、始めました。」とおっしゃっていました。

周りの出演者の方が、「そんな年齢じゃないでしょ?」とおっしゃると、

「終活って知らないでしょ?お墓だの遺言書だのってことじゃないんだよ!」

「今はいかに楽しく生きるか!自由に縛られずに生きるかを考えるんだよ!」

とおっしゃっていました。

私は思わず「そう!」と叫んでいました。

終活を始める年齢って、大半の人が「60歳前後」と思っています。

へたをすると、70歳以降にやる死ぬ準備、というイメージがあるようです。

違うんですよ!!

私は35歳以降の終活を勧めています!

まさに「今をいかに楽しく生きるか、自由に縛られずに生きるか」を考えるんです。

昨日、テレビを見て改めて大切だと思ったので、書いてみました。

じゃ、どうしたらいいの?

一緒に終活、始めませんか?

『今を楽しく自由に生きるために』

お問い合わせは、

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2018.06.21

100歳まで生きる時代

突然ですが、

「あなたは何歳まで生きる予定ですか。」

「そんなものわからない!」

そうですね、わかりません。

では、質問を変えます。

「あなたは何歳まで健康で暮らしたいですか。」

「・・・」

この質問、セミナーで問いかけると、

「70歳ぐらいかな・・・あ、あと5年しかない!」

「80歳までは・・・え、まだ40年もある!」

といった答えが返ってきます。

平成28年の平均寿命は、厚生労働省の発表によると、

「男:80.98歳」「女:87.14歳」だそうです。

私は今年に41歳になっているので、今まで生きてきた人生の倍以上の年数を生きることになります。

今まで生きてきた、と言っても、正直生まれた時から10歳ぐらいまでの記憶はあいまいなので、

そう考えると、残り46年近くというのは、果てしなく長い人生だと感じます。

いつだったかCMかテレビ番組かで見たのですが、

「大人というのは人生の大半を占める」と言っていました。

本当にそうですね。

この長い大人生活を充実したものにするには?

私の思い描く人生の最期・・・

「とりあえず、ええ人生やったわ。楽しかった。」

こう言って幕を閉じたいな、と常々思っています。

この言葉を最期に残すには、何が必要か?

『心身ともに充実した人生を送ること』

つまり、やりたい事をやる、思い残すのことのない人生を送ることだと思っています。

●ステキな家族に囲まれる

●やりたい仕事に生涯をささげる

●海外で暮らす

●田舎で暮らす

など

これらに必要なのは何か?

●人との縁

●地域との縁

●仕事との縁

●お金との縁

言えば、お金だけに執着しても「心身ともに充実した人生」は送れません。

まずは、ご自身がどのように生きていきたいかを考えることが大切です。

今の生活は忙しいのはわかります。

そんなことを考えられない、というのもわかります。

でも、せめて毎月一回、ご自身の人生のことを考える時間を作りませんか。

毎月20日前後に、こんなことを話す機会を作っています。

前後というのは参加者さん任せで日時と場所は決めています。

もちろん一人からでも参加は可能です。

ご興味ある方は、いつでもお問い合わせください。

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2018.06.18

求人を出しても人が集まらない

経営者の方から最近よく聞きます。

「求人広告を出しても履歴書を送ってくることもない」

「ましてや面接なんて」

最近は業種に関係なく人材不足が続いているようです。

また同業種からの引き抜き(いわゆるヘッドハンティング)もあるそうです。

つまり、自社の良さをアピールしないと従業員が定着してくれない、といった事象があり、

経営者の方は頭を悩まされています。

経営者というのは、やはり経営に集中すべき、というのが私の持論です。

もちろん、開業後すぐは無理で、「営業」「実務」「経営」の全てをこなすことが、

当たり前だと思います。

しかしある程度の規模になるとそうは言ってられないと思います。

「人に任せる」

とても勇気がいることだと思います。

従業員さんは経営者さんのコピーロボットではないので、思い通りには動いてくれないのが普通。

そこで任せる人を選ぶところから始めないといけません。

経営者さんは人を選び、仕事を教え、任せられるようになるには、相当の時間を費やすことになります。

そして、任せられるようになった時に、去って行かれると、経営者は喪失感にさいなまれます。

「なぜ、去っていったのか?」

大切な従業員さんを守りたくないですか?

大切な従業員さんと一緒に事業を大きくしませんか?

従業員さんの悩みをお聞きして経営者さんにその内容をお伝えし、

解決できるような仲介をさせていただきます。

従業員さんの不満の一位をご存知ですか?

『将来への不安』です。

将来への不安・・・つまり、お金と健康です。

大切な従業員さんとともに事業の拡大を目指しましょう!

2018.06.10

断捨離と終活

●片づけられない

●物があふれている

●捨てられない

よくあることではないですか?

普段生活している中では、少しイライラが募ることもあるかもしれませんが、

そこまで重要視をすることはないと思います。

ところが、親が年を取ってくると、少し問題になってきます。

みなさんも時々実家に帰ったときに気になることありませんか。

●片づけられない

●物があふれている

●捨てられない

自分の家のこともあるかもしれませんが、実家も気になりませんか?

親に万一のことがあると、実家の片づけは、

子どもであるみなさんが最終的に片づけをする必要がでてきます。

そのときに大切な書類や印鑑や通帳がどこにあるかわからないって、困りませんか。

これは処分していいものなの?ダメなものなの?と悩みませんか?

また、こういった大切なものを管理しているのが親のどちらか一方で、

もう一人は全く知らず、というのも困りものです。

親のことを四六時中心配なんてしていられない、ごもっともです。

みんな自分の生活が一番大切です。

究極を言えば、親の面倒を看る義務はありません。

それなので、親のことは自分の生活の次です。

それでも、みんな親がいて自分がいるのも事実です。

その実家で育った記憶もあり、大切な思い出もあるでしょう。

そんな実家のこと、しっかり片づけしませんか。

この片づけが、終活の始まりでもあります。

親子で語り合い一緒に時間を共有し、大切な片づけをしてみてください。

そしてその時間を有効に使い、お金の大切な話も忘れずに!

ひとつひとつ片づけることで「心(思い出)の片づけ」もできますよ。

親子で話す時間、間違いなく少なくなっていくのも事実です。

親子で語り合う時間、とってますか?

それが終活の始まりです。

親にとっても子にとっても・・・。

2018.06.06

あなたの老後の年金収入額は、おいくら?

みなさんは、自分の老後の年金収入額を知っていますか?

毎年誕生日ごろに送られてくる「ねんきん定期便」を見ていますか?

相談に来られる方の中には、「そんなの見たことありません」、なんて方もいらっしゃいます。

見ていますか?

次は、見るだけで終わっていませんか?

「見てます」と言われる方の中には、「私こんなに支払ってます」と支払額だけ見ている方も。

もちろん、そこも大切ではあるのですが、一番大切なのは、将来にいくらもらえるか、ですよ。

原則65歳から生きている限りもらえるんです。

ということは、定額収入が入ってくるんです。

その金額を知らずして老後の計画なんて立てたられません。

大企業にお勤めの方は、会社負担のお疲れ旅行、ということで、

老後に年金がどれぐらいもらえ、老後の生活は現役時代とこのように変わります、

と言った「老後年金セミナー」というものが開催されるところが多いです。

しかし!

私がサポートさせていただいている中小企業さんや個人事業主さんの会社では、

そのようなセミナーはなく、従業員さんが、しっかりした老後の生活計画を立てられない、

という困りごとを聞きます。

そんな会社の経営者さん、

従業員さんのために、人肌ぬぎませんか?

もちろん、従業員さんだけではなく、経営者さん自身も老後の計画を立てる必要がありますよ!

楽しい老後を迎えるためには、まずは計画、まずは「ねんきん定期便」を見るところから!

そこで「ねんきん定期便」の見方講座、どこでも開催できます!

この講座、1人からでも開催いたします。

場所もどこでも開催可能!

会社でもご自宅でもカフェでも!

もちろん複数人、友達を集めてワイワイガヤガヤ、勉強できます。

ご興味ある方は、お問い合わせ下さい。

【お問い合わせ先】

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2018.05.30

有料セミナーと無料セミナー

先日、お会いした方からこんなこと、聞きました。

「某大手の証券会社さんが、今までは無料セミナーをされていたのが、最近は有料セミナーに

舵を切っておられる」とか。

大手の証券会社さんなので、マーケティングをしっかりしたうえでの、この流れだそうで、

その方には、これからは「有料の時代」だ、ともおっしゃっていました。

金融機関が有料セミナーをする、というのは画期的だと感じています。

しかしながら、世間では、無料セミナーがたくさん、行われています。

私自身も昔に参加したことがありますが、それはそれは賑わっていました。

日本人の気質として、「情報料は無料」という意思が強く、

事業したての頃は、相談者さんに「なぜ有料なのですか?」と尋ねられていました。

そのときに、明確な回答ができていなかった気がします。

しかし今なら言えます。

知りたい方は個別にお尋ねください。

もう一つ、

「無料ほど恐いものはない」

昔からよく言われることですが、こんな事例も。

先日、実家近くの空きスペースで高齢者の集まりを発見しました。

何だろう?と覗くと、

「無料で健康酢をプレゼント」と書かれていました。

その空きスペースに入れないほどの盛況ぶりに、残念さがこみ上げてきました。

「無料ほど恐いものはない」

みなさん、無料セミナーの全てを否定しているわけではないですが、

「無料ほど恐いものはない」ということ、

忘れないでくださいね。

2018.05.24

言葉の恐さ

みなさんは言葉の恐さ、ご存知ですか?

たとえば「絶対」という言葉・・・

よく言われます、この世の中に「絶対」はない!と。

私も同意見です。

それなのでセミナーでお話をさせていただく中でも注意を払います。

たとえ法律でそのように書かれていても「絶対安心です」とは断言できません。

この言葉の恐さというより言葉の魔力は、金融商品の販売の場面でも同じです。

昔、私は金融商品の購入において失敗しました。

つまり投資に失敗し、元本を半分近くにしてしまいました。

あ、自分の名誉のためですが、この購入した当時は金融商品に対して一切の知識もなく、

ファイナンシャル・プランナーの資格もなく、まったくのド素人でした。

この失敗の発端は・・・

「この金融商品は、いま順調に伸びています。安心してください。」という金融機関からの一言でした。

「安心してください」=「絶対だ」と読み違えたのです。

言葉の取り方は、人によって様々です。

講師業や相談業をやっていると本当に言葉は恐いです。

でも、言葉は元気も与えられます。

相談業をやっていると、いまこの人はこの一言で前へ進める、ということを感じることが多々あります。

昨年とある相談に来られた相談者さんが、突然泣き出されました。

実は私、よく人を泣かせます。

いいのか悪いのかは別にして、相談に来られる方の中には、本当に藁をもすがる思いで相談に来られます。

つまり神経が緊張マックスなのです。

そういう人に対しては、言葉と涙の魔力を使わせてもらって、元気になって帰ってもらいます。

昨年の方も、帰るときにはすっきりされた顔をされていたので、良かったと自分では思っています。

話はそれましたが、結論、

言葉は恐いものでもありますが、使い方によっては、見えない力を与えてくれる代物です。

泣きたい方は、いつでもお待ちしております(笑)

2018.05.22

幸せな生活を送るために

みなさんにとって「幸せな生活」って何ですか。

●家族が仲良し

●広い家に住む

●お金がたくさんある

●やりたいことだけをやる

●ボランティア活動をする

など

最近の日本では物は溢れているのに幸せを感じる人の割合が減っているそうです。

私は現在41歳なので、おそらくまだ40年近くは生きるのでしょう。

100年時代ともいわれるので、そうすると60年はあります。

そう考えたときに、残りの40~60年の様々な不安はあります。

●お金

●健康

●親の介護

●自分の介護

●叶えたいことが叶うのか

など

友人と話をしてもこんな話が最近話題にのぼります。

「親が倒れた」

「子どもにお金がかかる」

「生涯独身も嫌だ」

「カフェを開きたい」

「サラリーマンを卒業して独立したい」

など

そんな話をする友人が目覚めました!

「投資を始めてお金を貯めて、やりたいことを全部やる!」

せちがない世の中ですが、やはり将来の不安の根幹は「お金と健康」です。

健康もお金があれば叶えられることもあります。

例えば、健康維持のためにスポーツジムに行くといっても、

お金をかければ専属トレーナーのいるジム、

そうそうテレビやCMでおなじみのジムとかに行けるかも、です。

不安の根幹をなくすと、人は幸せになれます。

かといって、それだけでもありません。

家族と仲良く暮らすという幸せを求めるのであれば、お金だけでは無理ですね。

心の充実を図る必要があります。

「心の充実=不安がなくなる」という考え方もあります。

まずは、不安をなくすことから始めませんか。

お金を単純に貯めるのではなく、増やして貯めるに考え方を変えませんか。

2018.05.14

家族に伝えたいこと

みなさんは、ご家族にご自身の思いを伝えていますか。

昨日は母の日でした。

毎年のことではありますが、日ごろの感謝の気持ちを伝えるという形で、

昨日は母親と電話で話をしました。

年々歳を重ねていき、歳を感じているのは自分ももちろん、親も当然のこと。

会うときは元気に振る舞っていますが、病院に行く頻度が増えたと、ぼやいている親です。

親は、常に元気なものだと思い込みたいのですが、時々、親に万一のことがあったら、、、

ということが頭をよぎります。

そんな時、親孝行できているのかな、と思います。

みなさんは、親孝行していますか。

親は親で、私たち子どもに、今の真の思いを語っているのかな、と思うときがあります。

子どもに心配をかけたくない、の思いから、今の現況を話せているのか気になるところです。

子ども側から親に、「体調どうなの?」「今の生活、楽しい?」「お金はあるの?」なんて聞けません。

でもファイナンシャル・プランナーとしては、こういう会話も大切だとお伝えしています。

親が元気なときは特に何もないのですが、親の状況が変わると、たちまち子どもの生活も変わります。

実際に親の介護が必要になった友人に話を聞くと、本当に生活は一変したと語っていました。

いまだにその子は、自分の家庭と親の介護に奔走しています。

そしてお金に関する準備の必要性を改めて感じたとも友人は言っています。

親にある程度のお金があったから介護もできるけど、いま自分にそのお金が残せるか心配、

とも友人は言っています。

みなさんはどうですか?

親の将来のことも気になりますが、自身の将来のことも考えておく必要があります。

そのためにも、家族でいろいろと話をする機会を設けるのも、大切です。

そして家族に真の思いを伝えましょう。

2018.05.09

社会人になったら始めたいこと

新社会人の皆さん、そろそろお疲れでていませんか?

4月から新生活がスタートし、学生のころとは全く異なる生活だと思います。

そして1か月頑張って初任給が支給され、待ちに待ったゴールデンウィーク。

楽しく過ごされましたか?

そして休み明け・・・。

次の休み目指して頑張りましょう!

さて、初任給、どうされましたか?

社会人になったら始めたいこと・・・それは・・・

『お金を増やす習慣をつけること』

お金を増やす習慣?

なぜ?

人は何でも習慣づける(システム作りができる)と、何のプレッシャーもなく、

行動を起こすことができます。

『お金を増やす習慣』・・・それは・・・

『投資を始める』です。

いきなり投資?

まとまったお金がないのに?

投資というと、どうしても余裕資金のある人がすること、

という根強い考えが日本には定着しています。

その考えを政府も払拭したく、余裕資金を使った投資ではなく、

毎月少額からコツコツ投資のできる『つみたてNISA』という制度を今年から始めたのです。

つまり、投資の不慣れな人でも、この制度を活かして投資の勉強をしてほしい、という願いもあります。

そして老後の生活を年金制度だけに頼らず、楽しい生活を送ってほしい、という狙いもあります。

金融機関(主に銀行や信用金庫等)に毎月数万円の貯金をしている人は多いと思います。

ところが現在の金利では、ほとんど増えません。

しかしこの「つみたてNISA」で毎月数万円ずつ貯金をすると、どうなると思いますか?

例えば、毎月2万円ずつを10年間積立するとします。

太郎さんはA銀行の積立預金制度を利用して、金利は0.04%の商品に、

次郎さんはB証券会社のつみたてNISAを利用して、3%運用を目指すと、

10年後どうなると思いますか?

差額は・・・約40万円となります。

(諸々の諸費用等を考えず計算した結果ですので、詳細は異なるので、ご了承ください。)

この差、大きくないですか?

新生活スタートとともに『お金を増やす習慣』をつけて、10年後、楽しみたくないですか?

気になる方は、今すぐお問い合わせを!!

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2018.05.02

終活のいろいろ

【終活】

昔ほどではないものの、時々テレビや雑誌にとりあげられる終活。

みなさんは、何かされていますか。

「死ぬ準備なんて、まだ早い!」

いまだにそのような言葉を聞き、時代錯誤を感じています。

先日、友人から「大掃除している」というメッセージが。

ま、天気もいいし、と思っていたら・・・。

「実家の大掃除をしている」

ま、親も年齢がすすんでいるから、手伝うのもいいよね、と思っていたら・・・。

「親が施設に入るから」

思わず、え、具合悪いの?と聞き返すと、

「相変わらず、めっちゃ元気やで」

「終活らしいわ」

なるほど!

以前に、終の棲家の話をしていて、その終の棲家を親が見つけたとか。

その友人はおひとり様なので、最終、実家に戻ることもないし、という結論でした。

これも立派な終活です。

元気だからこそ、新しい終の棲家にも慣れられるし、新しい生活も始められる!

元気だからこそ、将来のことを考えて行動できる・・・

これこそ、終活!!

みなさんは終活していますか?

私が考える新しい終活についてもお話しさせていただきます。

日時は今月の5月19日の土曜日、13時からです。

詳しくは・・・

https://www.jafp.or.jp/shibu/kyoto/seikatsu/seminar/detail/kyoto/32

2018.04.22

金銭感覚の違い

【金銭感覚】

突然ですが、家族全員、金銭感覚は同じですか。

例えば親子関係であれば、親に育てられているので、子どもは親の金銭感覚を引き継ぎます。

では、兄弟姉妹ではどうでしょうか。

1つ屋根の下で生活しているときは、おそらく親の金銭感覚を引き継いでいるので、問題はないと思います。

結婚するとどうなるでしょうか。

とある歌手の歌詞「育ってきた環境が違うから~」のように、なかなか金銭感覚は合いません。

さらに男女となると特に。

さらにさらに国が異なると、もっと大変です。

・妻:日本は、お金は貯めるもの

・夫:(僕の国は、)お金は今を楽しむために使うもの

そして共に生活していく中で、少しずつ違和感が生じ、ストレスが貯まっていくのです。

この解消法は?

「お金を貯めているよ」をアピールする材料を作ることです。

つまり、

「この通帳は貯める用の通帳だよ」

「このiDecoは老後のためのお金だよ」

「このNISA口座を使ってお金を増やしているよ」

という風に、見せる貯蓄法を試みてください。

当社では、iDecoを始めたい人やNISAを始めたい人にも、

口座確認から商品紹介まで、初心者でも安心して始められるようにサポートしております。

お問い合わせは、こちらまで。

http://dream-get.com/kinchu/form.html

2018.04.18

引き継ぐ

【引き継ぐ】

生活をしていく中で、引き継ぐ、という作業は繰り返し行われています。

親から子へ、

●生活習慣

●世の中の決まりごと

さらには、転職に伴う

●仕事

さらには、経営者が行う

●事業承継

最終的には、親から子へ、

●財産

この色々な「引き継ぐ」という作業ですが、どの場面においても大切なことがあります。

何かわかりますか?

それは、

『引き継がす側の思い』、つまり先人の思いです。

引き継がす側と引き継ぐ側の関係は、上下関係に立っていることが多いです。

上から下へ、意識せずとも、見えない圧力を伴います。

そのようなときに、単純に「引き継ぎ」を行うのではなく、「思い」も一緒に伝える、ということです。

「思いを伝える」、簡単ではありません。

それに、時間もかかります。

双方が理解しあい、双方の思いを伝えあう、これがステキな「引き継ぎ」を行うために一番大切なことです。

『引き継ぎ』にお悩みの方は、

まずは、ご自身の思いをまとめてみてはいかがでしょうか。

一緒に思いをまとめて、それを形に残すお手伝い、させていただきます。

2018.04.13

人生の折り返し

人生80年時代とも100年時代とも言われる昨今、

アラフォー世代にとっては、まさに後半戦をどうやって生きるかを考える折り返しの世代でもあります。

人生の後半戦を考えるとき、まずは前半戦を振り返る必要があります。

●生い立ち

●学生生活

●友人

●仕事

その上で、

後半戦をどのように生きていきたいかを考えます。

●やりたいこと

●なりたい自分像

●仕事

●生活

「アラフォー」と言う言葉が出だしたのは、10年前ぐらいからでしょうか。

それまでは「○○歳代」という言い方でした。

40歳代というのは昔から「不惑」の年代と言われます。

不惑とは「どんな問題が起きていても心に迷いが生じなくなる」という意味です。

でも今は違うような気がします。

40歳代は迷走の年代のような気がします。

●仕事の不安

●将来への不安

●親の老後の不安

●自分の老後への不安

つまり、

人生の折り返しをスムーズにできるかどうか、

後半戦をいかに楽しく生きていくか、を考える絶好のチャンスでもあるのが、

40歳代、つまりアラフォー世代なんです。

一緒に人生の折り返しを考えてみませんか?

当社ではこの人生の折り返しを形にすべく、

オリジナルの冊子を作成させていただきます。

ご興味ある方は、お問い合わせ下さい。

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2018.04.05

成績表

お金に関する成績表・・・

家計なら家計簿が代表的。

成績表の見方や利用方法ってご存知ですか?

家計簿をつけている方の大半が、つける作業に満足し、せっかくの成績表を活かせていません。

成績表をつけて満足し、最終的に今月は黒字だったのか赤字だったのかにだけ注視し、

ガッツポーズをしたり溜息をついたり・・・。

そこで終わっている方も多いはずです。

成績表をつけている目的を考えたことありますか?

成績表は改善点を見つけるために存在するものです。

改善点を一緒に探しませんか?

これは家計だけにあらず!

先日、経営者の方を対象とした

『たった1時間の勉強でOK!決算書が読めるようになる講座』

を開催させていただきました。

経営者の方にとっての成績表・・・

そうです、決算書がまさにそれに当たります。

その中でもお話したのですが、

決算書は反省するためだけのものではなく、来期、はたまた3年後、10年後といった

将来の計画を立てるために存在するものであって、一喜一憂するためのものでないと言い切りました。

経営者さんが後ろ向きの会社は、伸びるはずがないですからね、とも付け加えさせていただきました。

お金の成績表(家計簿や決算書)とにらめっこするのではなく、

成績表を活かすことを考えるべきです。

活かし方ご存知ですか?

あなたに合った成績表の活かし方、一緒にさぐりませんか?

2018.04.03

終活は縁起でもないこと?!

【終活】

この言葉が独り歩きをして何年になるのでしょうか?

多くの方のイメージ・・・

●死の準備

ですよね?

間違いではないかもしれません。

●(30代・40代にとって)働き盛りだし死の準備なんて

何度となくこの言葉を聞いてきました。

始めは友人も「関係ない」の一点張りでした。

ところが・・・

友人から連絡があり、同世代の友人が亡くなったとのこと。

急に死が身近なものになったと言っていました。

人は必ず死ぬのですが、それを毎日意識なんかしていません。

もちろん私もそうです。

ところが急に身近な人(同世代や親戚)が亡くなると、死を意識します。

【もしあなたが余命3年と宣告されたら、何をしたいですか?】

そのやりたい事、余命宣告されてからするのではなくて、「今」しませんか?

亡くなる人の多くが、その時を迎えるときに「後悔」するそうです。

「ああしたかった」「これもしたかった」

私の母方の祖母は常に言っていました、

「(私の)花嫁姿を見たい」と。

残念ながら祖母には見せられませんでしたが、天国から見てくれていたのかな、と今は考えています。

なぜこんなことを書いたのか?

ちょうど桜の咲くころに祖母が亡くなったので、ふと思い出しました。

話はそれましたが、再度、聞きます!

【もしあなたが余命3年と宣告されたら、何をしたいですか?】

そのやりたい事、余命宣告されてからするのではなくて、「今」しませんか?

これが本当の終活です。

2018.04.02

反省と修正

例えば・・・

【満足できる家は3回目に手に入る】

この言葉は知り合いの工務店の方が昔、おっしゃっていた言葉で、

1回目は舞い上がっているのであまり細かなところまで行き届かず、

住んでみて色々とギャップを感じるとか。

2回目は、そのギャップを修正すべく、例えばリフォームします。

すると、かなり住みやすくなるが、あと一歩が欠けてしまうとか。

そして3回目、ようやく自分が望んだ家の形が出来上がるそうです。

つまり、反省と修正を繰り返して、人は満足いくものを

手に入れられるのです。

●節約しているのに貯金できない

●投資は恐いから始められない

●家を買いたいけどお金がない

●老後が不安なのでお金が貯める必要がある

●新規に事業を起こしたいけど何からしたらいいのかわからない

など

みなさん、ここまではできます。

ここで留まることなく、次の一歩を踏み出しませんか。

思っているだけでは変われません。

新年度のスタートに合わせて、あなた自身も新たなステージへ、

スタートしてみませんか。

そのスタートが、あなたの夢への最初の一歩です。

当社は、そんなあなたをバックアップさせていただきます。

お問い合わせ、待っていますよ!

2018.03.29

お金を借りる

【お金を借りる】

みなさんは、このことに対してどうゆうイメージをお持ちですか?

大多数の方は「マイナス」なイメージを持たれていることだと思います。

●住宅ローン

●車ローン

●教育ローン

●奨学金

これらは生活に関わるものです。

生活に関わるとはいえ、一旦、冷静になり考える必要はあります。

必要なローンなのかどうか。

一方で、自営業者の方にとっては、

上記以外にも、事業拡大のためにお金を借りることもあるでしょう。

つまり自営業者の方にとっては、二重苦になることもあります。

そこで自営業者の方に質問です。

●あなたは躊躇なく事業拡大もしくは資金繰りのためにお金を借りる勇気はありますか?

「躊躇なく」という所に引っかかる方は多いと思います。

「躊躇なく」借りるためには、ご自身の事業の経営状態をしっかり把握・分析する必要があると思います。

●あなたは、ご自身の事業の経営状態を把握・分析できていますか?

突然、目の前にビッグチャンスが到来し、

今の状況では、まとまったお金が出せないという時、

躊躇なくお金を借り、そのビッグチャンスを手に入れるためにも、

ご自身の経営状態をしっかり把握・分析しておきましょう。

把握・分析の方法がわからない方は、そんなお手伝いもしていますので、

お気軽にお問い合わせください。

http://dream-get.com/seminar/

逃した魚は大きい、なんて後悔しないためにも。

2018.03.22

その相続対策は本当の対策になっていますか。

【相続対策】

よく言われるのは、

●相続「税」対策

●「争」族対策

●「納税」対策

です。

これらだけで、全て網羅されているのでしょうか。

私が考える一番大切な相続対策は・・・

●親の真の思いをどのような形で子や孫に伝えるか

ということを、対策の一番だと考えています。

そのため、

「相続のことで相談があります。税金が出ると思うんですが。」

という相談内容だとしても、まずはお会いさせていただきます。

そして、ご本人がどのようにお子さんやお孫さんと接してきて、

自分達や先祖が遺してきた財産を、こんな風に使って欲しい、

という意向を聞かせていただきます。

その後に、しっかりその意向に沿わせた内容で、

相談者さんが納得のいく方向に向けられるかを意識しています。

『親の思いをしっかり子や孫に伝える』

実際はとても難しいです。

それは様々な実例が物語っているので、わかっています。

それでも私はしっかり「思い」を伝えることが、一番の「相続対策」であり、

一番大切なことだと信じています。

これをすることで、すべての問題は解決できると思っています。

一人で子や孫に思いを伝えるのは難しい、どうしたら上手く伝えられるのだろう、

と悩んでいる方は、いつでもお問い合わせください。

一緒に伝えていきましょう。

必ず思いは伝えられます。

元気なうちに、しっかり伝えましょう。

2018.03.13

魔法の言葉「ニーズ or ウォンツ」

昨日は、大阪のグランフロント大阪で「おこづかいセミナー」のお手伝いに行ってきました。

京都人にとって大阪は何回行っても慣れません。

さてこの「おこづかいセミナー」、

「すごろくゲーム」を使って親子で楽しくお金の使い方を勉強しましょう、というもの。

その時に使う魔法の言葉が「ニーズ or ウォンツ」なんです。

なんで英語?

それはおいてといて、つまりは「必要なのか欲しいのか」という選択です。

子どもは何でも「欲しい」と言います。

それを買い続けていると、キリがない。

どこで線引きしたらいいのか・・・昨日の参加者さんの生の声です。

そのときの線引きは?

●生活に必要な物(文房具や洋服や野菜やお肉など)・・・「ニーズ」

これらは親が買ってあげてください

●あったら嬉しいもの(ゲーム・お菓子など)・・・「ウォンツ」

これは自分の「おこづかい」で買う

そうです、これがお子さんへの金銭教育の第一歩!

では、大人は?

大人も同じ考えが成り立つのではないでしょうか?

大人の「ニーズ or ウォンツ」は金額が大きいですね。

そして子ども以上にひとつひとつのものが、人により「ニーズ」か「ウォンツ」か分かれます。

●お酒

●化粧品

●スマホ

●ゲーム

●車

●家

など

子どもはもちろん、大人も金銭教育が必要です。

そんな大人向けにこんなイベントあります!

ぜひ!!

http://www.kokuchpro.com/event/faa223a4150294a2d26f2330df55873a/

2018.03.05

セカンドライフを楽しく迎えるために

先日、講師として呼んでいただき、セミナーを開催させていただきました。

「セカンドライフを楽しく迎える」ための準備で大切なことをお伝えさせていただきました。

セカンドライフと言いながらも、想像でしかないのは誰しも同じです。

そして誰しもに訪れます。

サラリーマンであれ経営者であれ。

想像をするって大人になると「恐怖」すら感じることもあります。

よくある「老後への漠然とした不安」、これこそ想像することによって生まれる産物です。

想像ではなく実際に目に見える状態にしてみる、数字で表してみる、グラフ化してみるなど、

想像ではなく具体化してみることが大切です。

●具体化するのは恐い

これもよく聞かれる声です。

しかし、具体化することで対策が打てます。

そして不安が解消されるのです。

●やらなきゃいけないとは思うけど

これもよく聞かれる声です。

一人でやるのではなく一緒に具体化していきませんか。

そして楽しいセカンドライフを手に入れましょう。

2018.02.28

積み立て投資が増えています

先日の2/25の日本経済新聞の朝刊の記事のタイトルです。

記事によると、NISAやiDecoの口座数が150万口座とありました。

さて、この増えている理由はと言えば「手軽さ」と言えます。

「投資」と言えば今までは、まとまったお金を投資する、というイメージがあり、

投資教育を受けていない日本人にとって、一部の裕福な人のものごと、だったのだと思います。

ところが、税制優遇もあり、少額から毎月コツコツ投資ができ、ドルコスト平均法の利点を大いに活用し、

投資が手軽に始められる、ということで「積み立て投信」が注目を集めています。

「積み立て」

日本人には馴染みがあります。

投資ではなく貯金と言う意味での「積み立て」はイメージしやすいですよね。

いまや低金利時代になり、預けておくだけではお金は貯まらない時代。

さらには政策として物価上昇が叫ばれている昨今、始めない理由はありません。

ただし!

注意も必要です。

●制度の違いを知っていますか?

●NISAとつみたてNISAの違いを知っていますか?

●iDecoに盲点があるって知っていますか?

そんなお話を京都駅近くの「キャンパスプラザ京都」で、

3月16日の金曜日の夜、セミナーを開催いたします。

登壇いただくのは、

多くのメディアにも出られ、著書も多く出版されている

経済コラムニストの「大江英樹」先生です。

まだお席に若干の余裕がありますので、みなさま、この機会を見逃されませんように!

聞かなきゃ損!です。

お問い合わせは、こくちーずで。

http://www.kokuchpro.com/event/faa223a4150294a2d26f2330df55873a/

お知り合いにもお声がけして、ぜひぜひこの機会に。

2018.02.23

サラリーマンのままか起業するか

このテーマは永遠のテーマだと思います。

いわゆる「隣の芝生は青く見える」の実例だと思います。

では実際どうなのでしょうか?

【メリット】

サラリーマン:毎月定額の給料がもらえ、老後のことも考えられた厚生年金に加入できていること

起業:時間の自由がきき、毎月入ってくるお金も青天井に爆発することができる

究極の1つと言われればこれでしょうか(私的な意見です)。

【デメリット】

サラリーマン:やりたい仕事とは限らなかったり、時間の拘束がある

起業:収入が定まらず0円の可能性もあったり、老後の年金収入が少ない

『どっちが得でしょうか?』

この時期、個人事業主さんは確定申告をされ、昨年の成績が明確な数字になって現れます。

そのため、これからどうしていくべきか?の岐路に立たされる方もいらっしゃいます。

税理士事務所で働いていたころ、

「これから先、事業を続けてもお金は残らなさそうだし、いっそ辞めるか?」と

言っておられた方がいらっしゃいます。

結論として、当時は続けられました。

なぜか?

ご自身の事業に理念をしっかり持っておられたからです。

心が折れそうになっていたころに、奥さんから言われたそうです。

「あんたが言っていた覚悟は大したもんじゃなかったんやな~」と。

「男ならしっかり最後まで貫きとおせ!」と。

そのお話を聞いたとき、「ええ奥さんですね」と思わず口から出ていました。

後から奥さんにこの話をしたとき、

「正直、辞めた方が良かったんかもしれん。」

「お互いにとってその方が楽やったかも。」

「でも、愚痴を言いながらでも仕事をしているあの人が好きだから」と。

ほんとステキな家族でした。

『サラリーマンのままか起業するか』

4月の新年度も少し見えてきている今日この頃、このテーマで悩むことあると思います。

そんなときは、自分自身が何をしたいのか。

そして何ができるのか。

その上でその仕事を生涯まっとうできる理念を持ち合わせているか。

しっかり考えるべきだと思います。

個人事業主さん、確定申告、忘れないように!

3月15日までですよ!

2018.02.20

老々介護

『老々介護』って聞かれたことありますか?

みなさん意識されたことありますか?

私は後1カ月で41歳(ええお年です)。

両親は今年75歳と70歳。

祖母は健在で今年なんと100歳になりました。

元気で長生きって最高ですよね。

でもでも・・・。

現実問題、両親もええ年です。

正直、万一のことがあってもおかしくないと思っています。

そして、祖母に関しても同じこと。

私にとっては、将来、両親と祖母の介護と言う現実問題があります。

嫌な言葉で私は大嫌いですが、『長生きリスク』と言われるこの時代、

本当に資産形成は大切です。

若いころから意識して、老後のために少しずつでいいからお金を残していく。

これを心がけないと、老後が寂しいものになります。

自分のことは自分で、と言いますが、私の祖母世代は無理です。

資産形成なんて意識しているはずもありません。

両親世代も、資産のない親の面倒は看ないといけなく、子どもや孫にも色々としてあげたい世代です。

そのうえ子どもに迷惑をかけまいと、悪戦苦闘している世代です。

アラフォー世代のみなさん、親の介護や子どもの教育費、自分達の老後、

気にしないといけないことばかりですが、いまいちど、資産形成を考えてくださいね。

そんな資産形成に役立つセミナーを京都で開催します。

くわしくはこちらまで・・・。

http://www.kokuchpro.com/event/faa223a4150294a2d26f2330df55873a/

2018.02.14

NISAの日

昨日2/13は「NISAの日」でした。

ご存知でしたか?

残念ながら、今日2/14の「バレンタインデー」の方が有名ですね。

大切な人に、素直な気持ちを伝えられましたか?

さて、話題がそれましたが、

みなさんは「NISA」をされているのでしょうか。

2014年の1月からスタートしたこの制度。

今年2018年1月からは新たに「つみたてNISA」という制度もスタートしました。

『ニュースや新聞で文字は見るけど何なの?』

『なんか得するんでしょ?』

こういったイメージで始められた方も多いのでは。

これらの制度はどちらも政府が勧める「資産形成」のための制度。

将来の自身の生活のために、お金でお金を増やしましょう、という制度。

単純に利息をつけてあげるよ、では不足する可能性があるので、

税金の優遇を付け加えています。

さらに自身で運用することで、いまの超低金利時代から脱却することも可能です。

そして、これらの制度は、お勤め先の会社がこれらの制度を推奨し、

従業員にも勧めるといったことで、広がりを見せています。

会社側も福利厚生の一つとして、従業員の資産形成に協力するようになってきています。

しかしながら、中小企業には、まだまだ広がっていません。

従業員のことを思わない経営者はおられないのですが、それに見合う労力をかけられない、

という切実な悩みもあります。

そんなときは、外部に協力者を探しましょう。

大切な従業員を守るには、従業員に働きやすい環境の提供と将来の展望を見せることが大切です。

政府が勧める「資産形成」。

長期間、安全に、資産を築き、大切な人と笑って将来を過ごす、

これって、一番幸せなことだと思います。

そんなお手伝いも、しています。

お気軽にお問い合わせください。

2018.02.07

あなたの夢の実現のお手伝い

突然ですが叶えたい「夢」ありますか。

これは私が開催するセミナーでは

必ずと言っていいほど質問させていただく質問の一つです。

「夢」

大きくなったら何になりたい?と子どもの頃、聞かれたことありますよね?

その時は答えられていたと思います。

今はどうですか?

「叶えたい夢」

●1人で実現したい夢

●家族で実現したい夢

など

私はどうしても叶えたい夢があります。

それは・・・

(セミナーに来ていただいた方にはお答えしています)

その夢の実現のため、後悔しないように、日々生活しています。

叶えたい夢がいくつ実現できるか、

そのために人は生活しているのだと考えています。

いくつ実現できるか、今から楽しみです。

夢がなければ人は生活できません。

そのお手伝いを二人三脚でできるのが、

ファイナンシャルプランナーだと自負しています。

もっと身近に感じてください。

あなたの夢の実現のお手伝い、させていただきます。

※現在募集中のセミナーです。

 有名講師が登壇してくださいます。

 http://dream-get.com/seminar/

2018.02.06

お金の整理

親の相続で大変でした。

だからこそ、自分達は子どもにその苦労をさせないために、

元気に動けるときに、資産の整理をしたい!

という相続相談を最近、ちょこちょこ受けています。

私の世代から考えると祖父母世代と言うのは、何も考えず「相続」そやり過ごしています。

そして親世代、その対応で苦労します。

●あんなところに土地があった

(名義が3代も前の人!)

●こんなに株を持っていた

●ガラクタと思っていたものが実は骨董品だった

など

想定外の相続税がかかりました、というような事例もあります。

それなので親世代の人は、こんな大変だったことは子どもにやらせたくない、

また子どもも、面倒だからちゃんと片づけておいてね、なんて言います。

狭間の親世代は大変です。

一人で悩んでいるのなら、プロである専門家に問い合わせるべきです。

何から手を付けたらよいのか、教えてもらえます。

専門家って誰なの?

そうですよね!

税理士?

弁護士?

司法書士?

行政書士?

お知り合いがおられれば、その方に相談すればOKです。

もちろん、私も含めて「ファイナンシャルプランナー」に相談するのもOKです。

お声がけしやすい方が、あなたのベストパートナーですから。

お金のことを話すのは気が引けるし、なんか嫌!

よく言われます。

でも、生きていくうえで切っても切れないのが「お金」なんです。

お金と上手に付き合うことで、あなたの「夢」が実現するんですよ!

2018.01.30

住宅は購入か賃貸か

永遠のテーマです。

住宅・・・

私40歳なので、私の親世代は「住宅=購入」という図式をお持ちの方が多く、

家を持つことが一人前!という考えがはびこっています。

私も親からそういったことが無理矢理ではなく自然と刷り込まれています。

そして、いま、

私達世代が家の購入の岐路に立っています。

それは、

住宅ローンを組むのがギリギリな状況だからです。

ギリギリ?

一般的に考えられる、という意味です。

もちろん、お手持ちの資産状況で「ギリギリ」ラインは変わりますので、念のため。

今回は、先日に同世代の方から「住宅は購入か賃貸か」という相談を受けたので、

その中で私がお話しした内容のちょこっとを書かせていただきます。

究極を言うと・・・

「お好きにどうぞ」となります。

よくある質問ですが、どっちが得ですか?と聞かれます。

とてつもなく大型物件を買うとか、とてつもなく小型物件を買うとかでない限り、

生涯かかる費用は、あまり変わらないという実状があります。

これは今まで相談に来られた方にお答えした内容の多くをまとめると、そうなります。

突き詰めると、しっかりしたキャッシュフロー表を作って差額を出して、

相談に来られた方には回答させていただきますが、

今までの傾向の話として、おおかた生涯変わらない、となります。

じゃ、何で結論出すの?となります。

それは・・・

あなたの将来の人生設計(ライフプラン)をどうしていきたいか、ということです。

●私はもうここに住み、動くことはない

●私は将来的に海外に移住したいなど、動く可能性がある

など

もちろん、他にも考えるべき条件はありますが、やはり将来を考えるべきです。

なぜなら「人生最大?の大きな買い物」ですから。

人生設計(=ライフプラン)たててますか?

2018.01.19

財産を残して引き継ぎたい

財産を残して引き継きたいんです!

相続で相談に来られる方は、そうおっしゃいます。

これってまさに「親心」です。

親心・・・「無償の愛」とも言われます。

本当に無償なのでしょうか。

親にも心のどこかに、

「万一の時に助けて欲しい」という気持ちがあるのではないでしょうか。

実際、相談に来られる方とずっとお話をしていると、

そういった気持ちがもれている気がします。

でもこれって当たり前ですよね?

人は年齢を重ねるにつれ、自分も認めたくはない昔とは違う

「衰え」を感じています。

そうなると不安になってきます。

ましてや同世代の人が病気になったとか亡くなられた、とか聞くと

その不安は増します。

そのため「万一の時は・・・」と考えてしまいます。

人はみな、さみしがりやです。

もちろん私もそうです。

年々自分の衰えを感じます。

その衰えをカバーするために、

生涯学習とかスポーツジムとかが流行っている訳です。

みなさんは財産を遺して引き継ぎたいと考えておられますか?

それは当たり前の考え方です。

それなのでその当たり前な考え方をまっとうするためには、

整理整頓が必要です。

誰に・何を・こういう理由だから残したい!

ということを整理する必要がありかす。

いまからできること、ひとつひとつ整理していきませんか?

2018.01.16

相続と認知症

相続の問題と言うと税金のことや揉め事といったイメージがあるのではないですか?

税理士事務所で勤務していた時代は、まさに税金の話ばかりでした。

そして時々揉め事のある話といった感じでした。

税金や揉め事に関しては、事前準備をしっかりしていれば多くは避けられます。

その事前準備していますか?

●「財産」といっても何が財産になるかご存知ですか?

●財産を継げる人(相続人)が誰かご存知ですか?

どちらも多くの方は把握されています。

ただし時々ドラマのように・・・

●全然知らない大きな土地があった

●え?別の所に血のつながりのある子どもがいた

なんてこともあります。

今回は相続人のお話です。

もし相続人が認知症にかかっていたらどうなるか?

正しい判断ができない、ということでその本人が話し合いに参加できません。

性善説であってほしいですが、

「お金」の話になると悪いことを考える人がいて、

その病気を抱えている本人を利用する人がでてくる、という前提のもと、

その本人の代理と言う形で成年後見人が必要となってきます。

先日のご相談もそういったお話で、遺言書を作るには成年後見人が必要になりますね、

ということをお伝えしました。

相続で大切なことは何よりも「事前準備」です。

●私は相続に関して何の問題もない

と言い切る人こそ、注意してください。

もし、

●私は相続に関して何か行動しないといけないことがあるかどうかもわからない

と言う方は、当社に是非、連絡してください。

簡単なチェックシートを無料でお送りさせていただきます。

簡単チェックで相続の事前準備が必要かがわかります。

ぜひ、ご連絡下さい。

2018.01.09

資産形成と健康な体作り

遅ればせながら

2018年の始まりに当たり、本年への思いについてお話させていただきます。

みなさんは、2018年の目標を立てられましたか?

1年の計は元旦にあり、とよく言われることで、考えてみました。

『老後不安の解消』

毎年、同じです!

当社の経営方針がここにあるからです。

具体的には、

『資産形成と健康な体作り』

【資産形成】

キーワードとされているのは・・・

・iDeco

・つみたてNISA

・NISA

・積立投信

・株式投資

など

世の中には色々な言葉が飛び交っていますね。

大人として当たり前のように語られるのに、知らないってこともありますよね?

そんな人も「資産形成」を考えているのは当たり前。

じゃ、2018年はスタートさせるべきです。

1日でも早く動き出すことで、楽しい将来が待っています。

【健康な体作り】

昔の人はよく言ったもので「体が資本」という言葉があります。

本当にそうです。

老若男女を問わず、健康であるからこそ、働けるし遊べるし、おいしいご飯も食べられるんです。

ファインナンシャル・プランナーが何を?と言われそうですが、それは・・・。

当社代表の資格に注目!

さて、2018年は何が起こるかワクワクしますが、今回はこの辺で。

具体的な内容は次回以降にさせていただきます。

2018年も夢のかけはし株式会社をよろしくお願い致します。


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