2018年の耳寄り情報一覧

2018.04.22

金銭感覚の違い

【金銭感覚】

突然ですが、家族全員、金銭感覚は同じですか。

例えば親子関係であれば、親に育てられているので、子どもは親の金銭感覚を引き継ぎます。

では、兄弟姉妹ではどうでしょうか。

1つ屋根の下で生活しているときは、おそらく親の金銭感覚を引き継いでいるので、問題はないと思います。

結婚するとどうなるでしょうか。

とある歌手の歌詞「育ってきた環境が違うから~」のように、なかなか金銭感覚は合いません。

さらに男女となると特に。

さらにさらに国が異なると、もっと大変です。

・妻:日本は、お金は貯めるもの

・夫:(僕の国は、)お金は今を楽しむために使うもの

そして共に生活していく中で、少しずつ違和感が生じ、ストレスが貯まっていくのです。

この解消法は?

「お金を貯めているよ」をアピールする材料を作ることです。

つまり、

「この通帳は貯める用の通帳だよ」

「このiDecoは老後のためのお金だよ」

「このNISA口座を使ってお金を増やしているよ」

という風に、見せる貯蓄法を試みてください。

当社では、iDecoを始めたい人やNISAを始めたい人にも、

口座確認から商品紹介まで、初心者でも安心して始められるようにサポートしております。

お問い合わせは、こちらまで。

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2018.04.18

引き継ぐ

【引き継ぐ】

生活をしていく中で、引き継ぐ、という作業は繰り返し行われています。

親から子へ、

●生活習慣

●世の中の決まりごと

さらには、転職に伴う

●仕事

さらには、経営者が行う

●事業承継

最終的には、親から子へ、

●財産

この色々な「引き継ぐ」という作業ですが、どの場面においても大切なことがあります。

何かわかりますか?

それは、

『引き継がす側の思い』、つまり先人の思いです。

引き継がす側と引き継ぐ側の関係は、上下関係に立っていることが多いです。

上から下へ、意識せずとも、見えない圧力を伴います。

そのようなときに、単純に「引き継ぎ」を行うのではなく、「思い」も一緒に伝える、ということです。

「思いを伝える」、簡単ではありません。

それに、時間もかかります。

双方が理解しあい、双方の思いを伝えあう、これがステキな「引き継ぎ」を行うために一番大切なことです。

『引き継ぎ』にお悩みの方は、

まずは、ご自身の思いをまとめてみてはいかがでしょうか。

一緒に思いをまとめて、それを形に残すお手伝い、させていただきます。

2018.04.13

人生の折り返し

人生80年時代とも100年時代とも言われる昨今、

アラフォー世代にとっては、まさに後半戦をどうやって生きるかを考える折り返しの世代でもあります。

人生の後半戦を考えるとき、まずは前半戦を振り返る必要があります。

●生い立ち

●学生生活

●友人

●仕事

その上で、

後半戦をどのように生きていきたいかを考えます。

●やりたいこと

●なりたい自分像

●仕事

●生活

「アラフォー」と言う言葉が出だしたのは、10年前ぐらいからでしょうか。

それまでは「○○歳代」という言い方でした。

40歳代というのは昔から「不惑」の年代と言われます。

不惑とは「どんな問題が起きていても心に迷いが生じなくなる」という意味です。

でも今は違うような気がします。

40歳代は迷走の年代のような気がします。

●仕事の不安

●将来への不安

●親の老後の不安

●自分の老後への不安

つまり、

人生の折り返しをスムーズにできるかどうか、

後半戦をいかに楽しく生きていくか、を考える絶好のチャンスでもあるのが、

40歳代、つまりアラフォー世代なんです。

一緒に人生の折り返しを考えてみませんか?

当社ではこの人生の折り返しを形にすべく、

オリジナルの冊子を作成させていただきます。

ご興味ある方は、お問い合わせ下さい。

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2018.04.05

成績表

お金に関する成績表・・・

家計なら家計簿が代表的。

成績表の見方や利用方法ってご存知ですか?

家計簿をつけている方の大半が、つける作業に満足し、せっかくの成績表を活かせていません。

成績表をつけて満足し、最終的に今月は黒字だったのか赤字だったのかにだけ注視し、

ガッツポーズをしたり溜息をついたり・・・。

そこで終わっている方も多いはずです。

成績表をつけている目的を考えたことありますか?

成績表は改善点を見つけるために存在するものです。

改善点を一緒に探しませんか?

これは家計だけにあらず!

先日、経営者の方を対象とした

『たった1時間の勉強でOK!決算書が読めるようになる講座』

を開催させていただきました。

経営者の方にとっての成績表・・・

そうです、決算書がまさにそれに当たります。

その中でもお話したのですが、

決算書は反省するためだけのものではなく、来期、はたまた3年後、10年後といった

将来の計画を立てるために存在するものであって、一喜一憂するためのものでないと言い切りました。

経営者さんが後ろ向きの会社は、伸びるはずがないですからね、とも付け加えさせていただきました。

お金の成績表(家計簿や決算書)とにらめっこするのではなく、

成績表を活かすことを考えるべきです。

活かし方ご存知ですか?

あなたに合った成績表の活かし方、一緒にさぐりませんか?

2018.04.03

終活は縁起でもないこと?!

【終活】

この言葉が独り歩きをして何年になるのでしょうか?

多くの方のイメージ・・・

●死の準備

ですよね?

間違いではないかもしれません。

●(30代・40代にとって)働き盛りだし死の準備なんて

何度となくこの言葉を聞いてきました。

始めは友人も「関係ない」の一点張りでした。

ところが・・・

友人から連絡があり、同世代の友人が亡くなったとのこと。

急に死が身近なものになったと言っていました。

人は必ず死ぬのですが、それを毎日意識なんかしていません。

もちろん私もそうです。

ところが急に身近な人(同世代や親戚)が亡くなると、死を意識します。

【もしあなたが余命3年と宣告されたら、何をしたいですか?】

そのやりたい事、余命宣告されてからするのではなくて、「今」しませんか?

亡くなる人の多くが、その時を迎えるときに「後悔」するそうです。

「ああしたかった」「これもしたかった」

私の母方の祖母は常に言っていました、

「(私の)花嫁姿を見たい」と。

残念ながら祖母には見せられませんでしたが、天国から見てくれていたのかな、と今は考えています。

なぜこんなことを書いたのか?

ちょうど桜の咲くころに祖母が亡くなったので、ふと思い出しました。

話はそれましたが、再度、聞きます!

【もしあなたが余命3年と宣告されたら、何をしたいですか?】

そのやりたい事、余命宣告されてからするのではなくて、「今」しませんか?

これが本当の終活です。

2018.04.02

反省と修正

例えば・・・

【満足できる家は3回目に手に入る】

この言葉は知り合いの工務店の方が昔、おっしゃっていた言葉で、

1回目は舞い上がっているのであまり細かなところまで行き届かず、

住んでみて色々とギャップを感じるとか。

2回目は、そのギャップを修正すべく、例えばリフォームします。

すると、かなり住みやすくなるが、あと一歩が欠けてしまうとか。

そして3回目、ようやく自分が望んだ家の形が出来上がるそうです。

つまり、反省と修正を繰り返して、人は満足いくものを

手に入れられるのです。

●節約しているのに貯金できない

●投資は恐いから始められない

●家を買いたいけどお金がない

●老後が不安なのでお金が貯める必要がある

●新規に事業を起こしたいけど何からしたらいいのかわからない

など

みなさん、ここまではできます。

ここで留まることなく、次の一歩を踏み出しませんか。

思っているだけでは変われません。

新年度のスタートに合わせて、あなた自身も新たなステージへ、

スタートしてみませんか。

そのスタートが、あなたの夢への最初の一歩です。

当社は、そんなあなたをバックアップさせていただきます。

お問い合わせ、待っていますよ!

2018.03.29

お金を借りる

【お金を借りる】

みなさんは、このことに対してどうゆうイメージをお持ちですか?

大多数の方は「マイナス」なイメージを持たれていることだと思います。

●住宅ローン

●車ローン

●教育ローン

●奨学金

これらは生活に関わるものです。

生活に関わるとはいえ、一旦、冷静になり考える必要はあります。

必要なローンなのかどうか。

一方で、自営業者の方にとっては、

上記以外にも、事業拡大のためにお金を借りることもあるでしょう。

つまり自営業者の方にとっては、二重苦になることもあります。

そこで自営業者の方に質問です。

●あなたは躊躇なく事業拡大もしくは資金繰りのためにお金を借りる勇気はありますか?

「躊躇なく」という所に引っかかる方は多いと思います。

「躊躇なく」借りるためには、ご自身の事業の経営状態をしっかり把握・分析する必要があると思います。

●あなたは、ご自身の事業の経営状態を把握・分析できていますか?

突然、目の前にビッグチャンスが到来し、

今の状況では、まとまったお金が出せないという時、

躊躇なくお金を借り、そのビッグチャンスを手に入れるためにも、

ご自身の経営状態をしっかり把握・分析しておきましょう。

把握・分析の方法がわからない方は、そんなお手伝いもしていますので、

お気軽にお問い合わせください。

http://dream-get.com/seminar/

逃した魚は大きい、なんて後悔しないためにも。

2018.03.22

その相続対策は本当の対策になっていますか。

【相続対策】

よく言われるのは、

●相続「税」対策

●「争」族対策

●「納税」対策

です。

これらだけで、全て網羅されているのでしょうか。

私が考える一番大切な相続対策は・・・

●親の真の思いをどのような形で子や孫に伝えるか

ということを、対策の一番だと考えています。

そのため、

「相続のことで相談があります。税金が出ると思うんですが。」

という相談内容だとしても、まずはお会いさせていただきます。

そして、ご本人がどのようにお子さんやお孫さんと接してきて、

自分達や先祖が遺してきた財産を、こんな風に使って欲しい、

という意向を聞かせていただきます。

その後に、しっかりその意向に沿わせた内容で、

相談者さんが納得のいく方向に向けられるかを意識しています。

『親の思いをしっかり子や孫に伝える』

実際はとても難しいです。

それは様々な実例が物語っているので、わかっています。

それでも私はしっかり「思い」を伝えることが、一番の「相続対策」であり、

一番大切なことだと信じています。

これをすることで、すべての問題は解決できると思っています。

一人で子や孫に思いを伝えるのは難しい、どうしたら上手く伝えられるのだろう、

と悩んでいる方は、いつでもお問い合わせください。

一緒に伝えていきましょう。

必ず思いは伝えられます。

元気なうちに、しっかり伝えましょう。

2018.03.13

魔法の言葉「ニーズ or ウォンツ」

昨日は、大阪のグランフロント大阪で「おこづかいセミナー」のお手伝いに行ってきました。

京都人にとって大阪は何回行っても慣れません。

さてこの「おこづかいセミナー」、

「すごろくゲーム」を使って親子で楽しくお金の使い方を勉強しましょう、というもの。

その時に使う魔法の言葉が「ニーズ or ウォンツ」なんです。

なんで英語?

それはおいてといて、つまりは「必要なのか欲しいのか」という選択です。

子どもは何でも「欲しい」と言います。

それを買い続けていると、キリがない。

どこで線引きしたらいいのか・・・昨日の参加者さんの生の声です。

そのときの線引きは?

●生活に必要な物(文房具や洋服や野菜やお肉など)・・・「ニーズ」

これらは親が買ってあげてください

●あったら嬉しいもの(ゲーム・お菓子など)・・・「ウォンツ」

これは自分の「おこづかい」で買う

そうです、これがお子さんへの金銭教育の第一歩!

では、大人は?

大人も同じ考えが成り立つのではないでしょうか?

大人の「ニーズ or ウォンツ」は金額が大きいですね。

そして子ども以上にひとつひとつのものが、人により「ニーズ」か「ウォンツ」か分かれます。

●お酒

●化粧品

●スマホ

●ゲーム

●車

●家

など

子どもはもちろん、大人も金銭教育が必要です。

そんな大人向けにこんなイベントあります!

ぜひ!!

http://www.kokuchpro.com/event/faa223a4150294a2d26f2330df55873a/

2018.03.05

セカンドライフを楽しく迎えるために

先日、講師として呼んでいただき、セミナーを開催させていただきました。

「セカンドライフを楽しく迎える」ための準備で大切なことをお伝えさせていただきました。

セカンドライフと言いながらも、想像でしかないのは誰しも同じです。

そして誰しもに訪れます。

サラリーマンであれ経営者であれ。

想像をするって大人になると「恐怖」すら感じることもあります。

よくある「老後への漠然とした不安」、これこそ想像することによって生まれる産物です。

想像ではなく実際に目に見える状態にしてみる、数字で表してみる、グラフ化してみるなど、

想像ではなく具体化してみることが大切です。

●具体化するのは恐い

これもよく聞かれる声です。

しかし、具体化することで対策が打てます。

そして不安が解消されるのです。

●やらなきゃいけないとは思うけど

これもよく聞かれる声です。

一人でやるのではなく一緒に具体化していきませんか。

そして楽しいセカンドライフを手に入れましょう。

2018.02.28

積み立て投資が増えています

先日の2/25の日本経済新聞の朝刊の記事のタイトルです。

記事によると、NISAやiDecoの口座数が150万口座とありました。

さて、この増えている理由はと言えば「手軽さ」と言えます。

「投資」と言えば今までは、まとまったお金を投資する、というイメージがあり、

投資教育を受けていない日本人にとって、一部の裕福な人のものごと、だったのだと思います。

ところが、税制優遇もあり、少額から毎月コツコツ投資ができ、ドルコスト平均法の利点を大いに活用し、

投資が手軽に始められる、ということで「積み立て投信」が注目を集めています。

「積み立て」

日本人には馴染みがあります。

投資ではなく貯金と言う意味での「積み立て」はイメージしやすいですよね。

いまや低金利時代になり、預けておくだけではお金は貯まらない時代。

さらには政策として物価上昇が叫ばれている昨今、始めない理由はありません。

ただし!

注意も必要です。

●制度の違いを知っていますか?

●NISAとつみたてNISAの違いを知っていますか?

●iDecoに盲点があるって知っていますか?

そんなお話を京都駅近くの「キャンパスプラザ京都」で、

3月16日の金曜日の夜、セミナーを開催いたします。

登壇いただくのは、

多くのメディアにも出られ、著書も多く出版されている

経済コラムニストの「大江英樹」先生です。

まだお席に若干の余裕がありますので、みなさま、この機会を見逃されませんように!

聞かなきゃ損!です。

お問い合わせは、こくちーずで。

http://www.kokuchpro.com/event/faa223a4150294a2d26f2330df55873a/

お知り合いにもお声がけして、ぜひぜひこの機会に。

2018.02.23

サラリーマンのままか起業するか

このテーマは永遠のテーマだと思います。

いわゆる「隣の芝生は青く見える」の実例だと思います。

では実際どうなのでしょうか?

【メリット】

サラリーマン:毎月定額の給料がもらえ、老後のことも考えられた厚生年金に加入できていること

起業:時間の自由がきき、毎月入ってくるお金も青天井に爆発することができる

究極の1つと言われればこれでしょうか(私的な意見です)。

【デメリット】

サラリーマン:やりたい仕事とは限らなかったり、時間の拘束がある

起業:収入が定まらず0円の可能性もあったり、老後の年金収入が少ない

『どっちが得でしょうか?』

この時期、個人事業主さんは確定申告をされ、昨年の成績が明確な数字になって現れます。

そのため、これからどうしていくべきか?の岐路に立たされる方もいらっしゃいます。

税理士事務所で働いていたころ、

「これから先、事業を続けてもお金は残らなさそうだし、いっそ辞めるか?」と

言っておられた方がいらっしゃいます。

結論として、当時は続けられました。

なぜか?

ご自身の事業に理念をしっかり持っておられたからです。

心が折れそうになっていたころに、奥さんから言われたそうです。

「あんたが言っていた覚悟は大したもんじゃなかったんやな~」と。

「男ならしっかり最後まで貫きとおせ!」と。

そのお話を聞いたとき、「ええ奥さんですね」と思わず口から出ていました。

後から奥さんにこの話をしたとき、

「正直、辞めた方が良かったんかもしれん。」

「お互いにとってその方が楽やったかも。」

「でも、愚痴を言いながらでも仕事をしているあの人が好きだから」と。

ほんとステキな家族でした。

『サラリーマンのままか起業するか』

4月の新年度も少し見えてきている今日この頃、このテーマで悩むことあると思います。

そんなときは、自分自身が何をしたいのか。

そして何ができるのか。

その上でその仕事を生涯まっとうできる理念を持ち合わせているか。

しっかり考えるべきだと思います。

個人事業主さん、確定申告、忘れないように!

3月15日までですよ!

2018.02.20

老々介護

『老々介護』って聞かれたことありますか?

みなさん意識されたことありますか?

私は後1カ月で41歳(ええお年です)。

両親は今年75歳と70歳。

祖母は健在で今年なんと100歳になりました。

元気で長生きって最高ですよね。

でもでも・・・。

現実問題、両親もええ年です。

正直、万一のことがあってもおかしくないと思っています。

そして、祖母に関しても同じこと。

私にとっては、将来、両親と祖母の介護と言う現実問題があります。

嫌な言葉で私は大嫌いですが、『長生きリスク』と言われるこの時代、

本当に資産形成は大切です。

若いころから意識して、老後のために少しずつでいいからお金を残していく。

これを心がけないと、老後が寂しいものになります。

自分のことは自分で、と言いますが、私の祖母世代は無理です。

資産形成なんて意識しているはずもありません。

両親世代も、資産のない親の面倒は看ないといけなく、子どもや孫にも色々としてあげたい世代です。

そのうえ子どもに迷惑をかけまいと、悪戦苦闘している世代です。

アラフォー世代のみなさん、親の介護や子どもの教育費、自分達の老後、

気にしないといけないことばかりですが、いまいちど、資産形成を考えてくださいね。

そんな資産形成に役立つセミナーを京都で開催します。

くわしくはこちらまで・・・。

http://www.kokuchpro.com/event/faa223a4150294a2d26f2330df55873a/

2018.02.14

NISAの日

昨日2/13は「NISAの日」でした。

ご存知でしたか?

残念ながら、今日2/14の「バレンタインデー」の方が有名ですね。

大切な人に、素直な気持ちを伝えられましたか?

さて、話題がそれましたが、

みなさんは「NISA」をされているのでしょうか。

2014年の1月からスタートしたこの制度。

今年2018年1月からは新たに「つみたてNISA」という制度もスタートしました。

『ニュースや新聞で文字は見るけど何なの?』

『なんか得するんでしょ?』

こういったイメージで始められた方も多いのでは。

これらの制度はどちらも政府が勧める「資産形成」のための制度。

将来の自身の生活のために、お金でお金を増やしましょう、という制度。

単純に利息をつけてあげるよ、では不足する可能性があるので、

税金の優遇を付け加えています。

さらに自身で運用することで、いまの超低金利時代から脱却することも可能です。

そして、これらの制度は、お勤め先の会社がこれらの制度を推奨し、

従業員にも勧めるといったことで、広がりを見せています。

会社側も福利厚生の一つとして、従業員の資産形成に協力するようになってきています。

しかしながら、中小企業には、まだまだ広がっていません。

従業員のことを思わない経営者はおられないのですが、それに見合う労力をかけられない、

という切実な悩みもあります。

そんなときは、外部に協力者を探しましょう。

大切な従業員を守るには、従業員に働きやすい環境の提供と将来の展望を見せることが大切です。

政府が勧める「資産形成」。

長期間、安全に、資産を築き、大切な人と笑って将来を過ごす、

これって、一番幸せなことだと思います。

そんなお手伝いも、しています。

お気軽にお問い合わせください。

2018.02.07

あなたの夢の実現のお手伝い

突然ですが叶えたい「夢」ありますか。

これは私が開催するセミナーでは

必ずと言っていいほど質問させていただく質問の一つです。

「夢」

大きくなったら何になりたい?と子どもの頃、聞かれたことありますよね?

その時は答えられていたと思います。

今はどうですか?

「叶えたい夢」

●1人で実現したい夢

●家族で実現したい夢

など

私はどうしても叶えたい夢があります。

それは・・・

(セミナーに来ていただいた方にはお答えしています)

その夢の実現のため、後悔しないように、日々生活しています。

叶えたい夢がいくつ実現できるか、

そのために人は生活しているのだと考えています。

いくつ実現できるか、今から楽しみです。

夢がなければ人は生活できません。

そのお手伝いを二人三脚でできるのが、

ファイナンシャルプランナーだと自負しています。

もっと身近に感じてください。

あなたの夢の実現のお手伝い、させていただきます。

※現在募集中のセミナーです。

 有名講師が登壇してくださいます。

 http://dream-get.com/seminar/

2018.02.06

お金の整理

親の相続で大変でした。

だからこそ、自分達は子どもにその苦労をさせないために、

元気に動けるときに、資産の整理をしたい!

という相続相談を最近、ちょこちょこ受けています。

私の世代から考えると祖父母世代と言うのは、何も考えず「相続」そやり過ごしています。

そして親世代、その対応で苦労します。

●あんなところに土地があった

(名義が3代も前の人!)

●こんなに株を持っていた

●ガラクタと思っていたものが実は骨董品だった

など

想定外の相続税がかかりました、というような事例もあります。

それなので親世代の人は、こんな大変だったことは子どもにやらせたくない、

また子どもも、面倒だからちゃんと片づけておいてね、なんて言います。

狭間の親世代は大変です。

一人で悩んでいるのなら、プロである専門家に問い合わせるべきです。

何から手を付けたらよいのか、教えてもらえます。

専門家って誰なの?

そうですよね!

税理士?

弁護士?

司法書士?

行政書士?

お知り合いがおられれば、その方に相談すればOKです。

もちろん、私も含めて「ファイナンシャルプランナー」に相談するのもOKです。

お声がけしやすい方が、あなたのベストパートナーですから。

お金のことを話すのは気が引けるし、なんか嫌!

よく言われます。

でも、生きていくうえで切っても切れないのが「お金」なんです。

お金と上手に付き合うことで、あなたの「夢」が実現するんですよ!

2018.01.30

住宅は購入か賃貸か

永遠のテーマです。

住宅・・・

私40歳なので、私の親世代は「住宅=購入」という図式をお持ちの方が多く、

家を持つことが一人前!という考えがはびこっています。

私も親からそういったことが無理矢理ではなく自然と刷り込まれています。

そして、いま、

私達世代が家の購入の岐路に立っています。

それは、

住宅ローンを組むのがギリギリな状況だからです。

ギリギリ?

一般的に考えられる、という意味です。

もちろん、お手持ちの資産状況で「ギリギリ」ラインは変わりますので、念のため。

今回は、先日に同世代の方から「住宅は購入か賃貸か」という相談を受けたので、

その中で私がお話しした内容のちょこっとを書かせていただきます。

究極を言うと・・・

「お好きにどうぞ」となります。

よくある質問ですが、どっちが得ですか?と聞かれます。

とてつもなく大型物件を買うとか、とてつもなく小型物件を買うとかでない限り、

生涯かかる費用は、あまり変わらないという実状があります。

これは今まで相談に来られた方にお答えした内容の多くをまとめると、そうなります。

突き詰めると、しっかりしたキャッシュフロー表を作って差額を出して、

相談に来られた方には回答させていただきますが、

今までの傾向の話として、おおかた生涯変わらない、となります。

じゃ、何で結論出すの?となります。

それは・・・

あなたの将来の人生設計(ライフプラン)をどうしていきたいか、ということです。

●私はもうここに住み、動くことはない

●私は将来的に海外に移住したいなど、動く可能性がある

など

もちろん、他にも考えるべき条件はありますが、やはり将来を考えるべきです。

なぜなら「人生最大?の大きな買い物」ですから。

人生設計(=ライフプラン)たててますか?

2018.01.19

財産を残して引き継ぎたい

財産を残して引き継きたいんです!

相続で相談に来られる方は、そうおっしゃいます。

これってまさに「親心」です。

親心・・・「無償の愛」とも言われます。

本当に無償なのでしょうか。

親にも心のどこかに、

「万一の時に助けて欲しい」という気持ちがあるのではないでしょうか。

実際、相談に来られる方とずっとお話をしていると、

そういった気持ちがもれている気がします。

でもこれって当たり前ですよね?

人は年齢を重ねるにつれ、自分も認めたくはない昔とは違う

「衰え」を感じています。

そうなると不安になってきます。

ましてや同世代の人が病気になったとか亡くなられた、とか聞くと

その不安は増します。

そのため「万一の時は・・・」と考えてしまいます。

人はみな、さみしがりやです。

もちろん私もそうです。

年々自分の衰えを感じます。

その衰えをカバーするために、

生涯学習とかスポーツジムとかが流行っている訳です。

みなさんは財産を遺して引き継ぎたいと考えておられますか?

それは当たり前の考え方です。

それなのでその当たり前な考え方をまっとうするためには、

整理整頓が必要です。

誰に・何を・こういう理由だから残したい!

ということを整理する必要がありかす。

いまからできること、ひとつひとつ整理していきませんか?

2018.01.16

相続と認知症

相続の問題と言うと税金のことや揉め事といったイメージがあるのではないですか?

税理士事務所で勤務していた時代は、まさに税金の話ばかりでした。

そして時々揉め事のある話といった感じでした。

税金や揉め事に関しては、事前準備をしっかりしていれば多くは避けられます。

その事前準備していますか?

●「財産」といっても何が財産になるかご存知ですか?

●財産を継げる人(相続人)が誰かご存知ですか?

どちらも多くの方は把握されています。

ただし時々ドラマのように・・・

●全然知らない大きな土地があった

●え?別の所に血のつながりのある子どもがいた

なんてこともあります。

今回は相続人のお話です。

もし相続人が認知症にかかっていたらどうなるか?

正しい判断ができない、ということでその本人が話し合いに参加できません。

性善説であってほしいですが、

「お金」の話になると悪いことを考える人がいて、

その病気を抱えている本人を利用する人がでてくる、という前提のもと、

その本人の代理と言う形で成年後見人が必要となってきます。

先日のご相談もそういったお話で、遺言書を作るには成年後見人が必要になりますね、

ということをお伝えしました。

相続で大切なことは何よりも「事前準備」です。

●私は相続に関して何の問題もない

と言い切る人こそ、注意してください。

もし、

●私は相続に関して何か行動しないといけないことがあるかどうかもわからない

と言う方は、当社に是非、連絡してください。

簡単なチェックシートを無料でお送りさせていただきます。

簡単チェックで相続の事前準備が必要かがわかります。

ぜひ、ご連絡下さい。

2018.01.09

資産形成と健康な体作り

遅ればせながら

2018年の始まりに当たり、本年への思いについてお話させていただきます。

みなさんは、2018年の目標を立てられましたか?

1年の計は元旦にあり、とよく言われることで、考えてみました。

『老後不安の解消』

毎年、同じです!

当社の経営方針がここにあるからです。

具体的には、

『資産形成と健康な体作り』

【資産形成】

キーワードとされているのは・・・

・iDeco

・つみたてNISA

・NISA

・積立投信

・株式投資

など

世の中には色々な言葉が飛び交っていますね。

大人として当たり前のように語られるのに、知らないってこともありますよね?

そんな人も「資産形成」を考えているのは当たり前。

じゃ、2018年はスタートさせるべきです。

1日でも早く動き出すことで、楽しい将来が待っています。

【健康な体作り】

昔の人はよく言ったもので「体が資本」という言葉があります。

本当にそうです。

老若男女を問わず、健康であるからこそ、働けるし遊べるし、おいしいご飯も食べられるんです。

ファインナンシャル・プランナーが何を?と言われそうですが、それは・・・。

当社代表の資格に注目!

さて、2018年は何が起こるかワクワクしますが、今回はこの辺で。

具体的な内容は次回以降にさせていただきます。

2018年も夢のかけはし株式会社をよろしくお願い致します。


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