2020年の耳寄り情報一覧

2020.02.17

年が明けると色々とお金の整理をする人が多いです

今年も始まってから1か月半が過ぎ、

年始からありがたいことにご相談が増えております。

やはり日本人だからなのか、年始に色々と計画を立てて、動き出される方が多いのだと思います。

タイトルに「お金の整理」と書きましたが、あなたはお金の整理ができていますか。

まずは自分の「資産一覧表」を作りましょう。

この資産にはプラスもマイナスもあります。

<プラスの例>

・普通預金

・定期預金

・積立預金

・土地

・建物

・投資信託

・株式

・債券

・金

など

<マイナスの例>

・住宅ローン

・車ローン

・(定期的な)クレジットカードでの支払

など

当社ではこの一覧表を一緒に作成し、その後に「整理」を始めます。

この一覧表を作るだけでも意味があります。

詳しい整理方法を知りたい方は、お問い合わせください。

http://dream-get.com/contact.html

2020.02.06

記事掲載のご報告です

年に1回、国から届く「ねんきん定期便」から

将来にもらえる年金額を知る方法について、記事を掲載していただきました。

ご一読いただければ嬉しいです。

https://naruhodo-cardloan.com/money-knowledge/pension-regular/

2020.01.27

年金は保険です

『日本の年金制度は破綻するんですよね?』

『国民年金を掛けるより民間の保険に加入した方が得ですよね?』

『なんで給料からあんな高額の社会保険料、取られんですか?手取りが減って損です。』

『社会保険の保険料を支払った分、自分に還元されないですよね?大損だわ。』

年金のイメージは良くないです。

勉強会やちょっとした友人との集まりでも、年金への不平不満はとまりません。

年金(国民年金や厚生年金)については、どうしても『損得勘定』で判断しがちです。

たしかに人は誰でも、私も含めて、損得勘定で物事を判断します。

そして国の制度なので、得をして当然、と思いがちです。

ここで、間違えて欲しくないのは、年金は「保険」です。

保険というのは、損得勘定で考える代物ではありません。

「万が一のための保障」です。

たとえば、医療保険を想像してみてください。

万が一、手術や入院を余儀なくされた場合、一時金○○○○円や日額○○○○円、といった保障がでます。

この保障は、おそらく毎月保険会社に支払っている保険料から充てられます。

この一時金や日額をもらうとき、おそらく「保険に加入していて良かった」と思うことになります。

多くの方は、保険金がもらえると、同じコメントをされます。

これは損得勘定で考えているのでしょうか。

病気やケガの治療をする必要があるとき、やはり気になるのは費用であるお金です。

治療をすれば治るけれど、お金がないから治療ができない、なんてことがあっては、なりません。

そのための保障が保険です。

お金があることで治療に専念できます。

では、年金はどうでしょう。

損得勘定で考えていませんか。

正式名称は、「国民年金保険」「厚生年金保険」です。

つまり、保険です。

保険は万が一のための保障です、と先ほど書きました。

万が一とは、「年老いて現役時代のように働けない」「家計を支える大黒柱が亡くなった」

「障がいが残ってしまい、従前どおり働けない」であり、

それぞれが「老齢年金」「遺族年金」「障害年金」となるわけです。

民間である保険会社へは「医療保険」「生命保険」「がん保険」など、多くの保険料を支払って、

万一の保障を組み立てているのに、

国に対して支払う保険には、保険料と貰える金額が見合ってないから、支払わない、となるのでは

困ります。

万が一を保障している保険である年金のこと、もう少し考えてみませんか。

また、保険の見直しをされるときに、年金(社会保障)があることも忘れないでください。

保険会社だけで保障をまかなうのではありません。

まずは国からの保障額を知り、そのうえで不足である部分を補うのが民間の保険です。

国からの保障額は、ねんきん定期便で調べることができます。

考える順番を間違えないでください。

国⇒民間の順番です。

お間違いなく。

2020.01.15

お金が貯められない

先日のご相談者様からのお悩みです。

これから子どもにたくさんお金がかかるのはわかってはいるけれど、

まったく貯められません、とのこと。

出産が遅かったので、子どもの教育費と親の介護・相続とご自身達夫婦の老後の資金が

重なりそう、ということでした。

ライフプランを作るまでもなく、もちろん、上記3つが重なることは必然です。

今の時代、晩婚化や晩産化がすすみ、このような悩みを抱えていらっしゃる方が多いです。

そのうえ家計に無関心なご主人だと、妻がなんとかやってるから、これらのお金の最大の危機も

うちの妻ならなんとかやってくれる、と思いがちです。

なかには、共働きだと、奥さんに内緒で個人の預貯金を貯めておられる方もいます。

そのため、ご相談者様のように、女性が1人で悩みを抱えることが多いのです。

さらに、女性は悩み出すとイライラしがちで、ご主人にそのイライラをぶちまけます。

言葉は悪いですがヒステリックになりがちです。

ヒステリックになると、ただただ文句を言うだけで話し合いになることはありません。

私の提案はこうです。

ご主人に現状を伝えましょう。

相談者様がわかっている預貯金額を全て合計してください。

そのうえで、これからお子さんに必要な教育費の総額

(塾や習い事や入るかもしれない学校でのクラブ活動での費用)を合計してください。

そして、ご主人に預貯金額と教育費の差額分、現状足りないけど、あなたは持っていますか、

と確認してください、と伝えました。

持っているよ、という回答なら少し安心できます。

あとは親の介護や相続に関する費用や自分達の老後についてもお金が必要なことを

追加で話しておくことも大切です。

もし、持っていないという回答であるならば、夫婦で準備する必要があります。

ご主人がサラリーマンであれば、給料が増えることは考えず、奥様が働かなければばりません。

専業主婦であれば働くことを考え、パート勤務なら正社員も考える必要があります。

ご主人が個人事業主や会社の経営者なのであれば、もっとハッパを掛ける必要があります。

もちろん、ご主人はめいいっぱい働いておられることは当たり前なので、ハッパのかけ方には、

愛情をもってしてくださいよ、もめることになるので。

問題なのは、夫婦でお金の話をしないことです。

ライフプランが大きく動くとき(結婚・出産・子どもの進学・親の介護・親の相続・退職)は、

お金が大きく動くときです。

前もって夫婦でしっかりお金の話をして、お互いが安心して暮らせるようにしてください。

そのうえで、必要なお金の金額を夫婦で理解し、お金を貯める・増やすを検討していく必要があります。

いまの銀行等の金利では貯めることがはできても増やすことはできません。

増やす必要があるなら、人が動くかお金が動くかの2択です。

人に限界があるならお金に動いてもらうしか方法はありません。

資産運用の最大の見方は、時間だと思っています。

時間を有効に使うためにも、資産運用を始めるなら早期の決断が必要です。

お金を増やしたい人は、始めなきゃ損ですよ、資産運用を。

0からお教えします、資産運用を。

お問い合わせを待っています!

2020.01.07

2020年は「夢叶」が合言葉

ずいぶんと経ちましたが、

あけましておめでとうございます。

2020年もスタートしてはや1週間が経とうとしています。

あなたの2020年の目標は何ですか。

当社の今年の合言葉は「夢叶」です。

そうです、「夢を叶える」です。

夢と目標と異なります。

昔に本を読んだことがあります。

夢は最終的な願いであり、「こんな風になったらいいな」です。

目標は「夢を叶えるために公に宣言すること」です。

そして、その目標の実現のために「計画を立てる」んだそうです。

そしてそして、その計画の進捗を常にチェックすると、「こんな風になったらいいな」が、

現実のものとして叶うという流れです。

当社は今年もあなたの一番近くにいる「お金に関する相談相手」であり、

あなたの「夢叶」のパートナーです。

ひとりで悩んでいても始まりません!

一歩踏み出して、あなたの夢を語りにきませんか。

当社は今年もあなたを待っています。


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