2020年の耳寄り情報一覧

2020.10.26

認知症対策できていますか

認知症対策していますか?

Aさん「やってます。日々脳トレをやっています」

Bさん「やってます。日々体を動かしています」

Cさん「やってません・・・」

Dさん「やってます。認知症保険に入っています」

あなたはできていますか?

上記のAさんからDさん、それぞれご意見があるようですが、できていません!

認知症対策で一番大切なことは・・・

自分自身の大切な資産が認知症になると動かせないことがあるので、その事前対策が必要です。

具体例をあげます。

とある高齢者夫婦のお話です。

持ち家はご主人の名義でした。

ご主人は、もし自分達が介護状態になったら、持ち家を売って介護施設に入ろうと考えていました。

そんなことを考えていたやさき、ご主人が認知症だと診断されました。

奥様が駆けずりまわって介護施設をさがし、持ち家を売却してその施設に入ることを決断しました。

そしていざ、不動産屋さんに行くと、ご主人名義の家は、ご主人が認知症になられたのであれば、

正しい認知機能があるとは言えず、家の売却の手続きはできません、と。

また、ご主人名義のまとまった定期預金があったのを思い出し、金融機関に行くと、

本人が来ていただかないと、この手続きはできません。

認知症になったことを伝えると、不動産屋さん同様、そういうことであれば、なおさらこの定期預金は

解約できません、と。

奥さんは途方に暮れました。

といったことがおこりうるのです。

最近の認知症患者の増加により、上記のように資産を動かすことができず、事実上、

凍結されている資産が多額にのぼっているそうです(2018年調べでは200兆円をこえているとか)。

こういったことを避ける対策ができていないのが現状です。

ご自身の大切な資産を凍結されることなく有効に使う方法、ご存知ですか。

知りたい方は、お問い合わせを。

http://dream-get.com/contact.html

2020.10.12

終活の必要性

終活、もう当たり前の言葉のように使われていますが、実際に行動している方は少ないです。

なんとなくやらないといけないだろうな、と言う風に感じておられる方は多いのですが、

いざ何をしたらよいのか、と途方に暮れるのでしょう。

いま、70歳代後半の男性の方の終活をサポートしております。

昔の方なので、「物が捨てられない」が一番の悩みです。

●アルバム

●食器類

●ひな人形

●五月人形

など

かさばる物が多く、家の中でも場所を取っています。

それぞれ思い出があるので、なかなか区切りがつけられないとのことです。

誰しもそうです。

いままで生きてきた思い出を処分するのは寂しくもあり、踏ん切りがつきません。

でも、あなたがいなくなった後のことを考えて下さい。

遺された家族は、またそれらをどうしたら良いのかあなたと同じように途方に暮れます。

あなたが処分できなかったものを、遺された家族は、処分しづらいです。

それなので、あなたのものはあなたが元気な時に行先を考えておいてください。

それが終活の第一歩です。

ご家族で話し合いながら終活をするのも良いですが、1人で困っておられる人は、ご連絡ください。

お手伝いに伺います。

2020.10.07

iDeCoを貰える年齢になったのだけど・・・

iDeCo・・・

確定拠出年金の個人型の通称です。

いま多くの方に周知され始めています。

『毎月支払っている金額が所得税の所得控除になるので、税金がお得です!』

『加入期間中の値上がり益は非課税です!』

という広告ににより、加入者が莫大に増えています。

2018年3月は約85万人だったのが2020年8月には、約169万人となっています。

多くの人が老後の不安から、自分で老後のためのお金を用意するため、

資金作りに励んでいることがわかります。

ところが、上記2つの『広告』はとても大切なのですが、もう一つ大切なのが、【出口】です。

出口?

つまり、受け取るときの税金です。

『退職金のように税制で得します!』と言うのは、なんとなく聞いたことがあるという方は多いです。

そのため、なんとなく税金はかからない、と思っている方が大半です。

しかし!

ここが注意ポイントです。

個人事業主は、そもそも退職金というものが存在しないので、退職金として受け取ると税金が

かからない、ということもあるかもしれません。

ところがサラリーマンでiDeCoに加入しておられる方は、会社から退職金をもらい、

iDeCoでの積立の終了時に一時金として受け取ると、退職金となり、2回退職金をもらうことになります

(年金形式で受け取ることもできます)。

通常、退職金には「退職金控除額」が決められており、ほとんど税金を取られない仕組みです。

しかし、退職金を2回もらうと、この控除額の計算方法が変更となり、思ってもみなかった

税金がとられる、という事態になる人もおられます。

何より、iDeCoのことを正しく理解していなかった本人も悪いですが、販売側も悪いです。

販売時に、あいまいに「受取るときも税制面で優遇があります」といった広告だと、

伝わりにくいです。

ハッキリ内容を提示することが必要です。

iDeCoの受け取り方で悩んでおられる方は、気軽にお問い合わせ下さい。

2020.10.05

ホスピスの必要性

先日、ホスピスを訪れました。

ホスピスとは、死が迫っている患者とその家族の苦痛を最小限にすることを主な目的とする

ケアのプログラムであり、またその概念を意味します。

簡単に言えば、患者やその家族の心身の苦痛を取り除くための施設です。

その施設は広大な土地に建っており、患者の部屋からは緑も見えます。

また、ケアの一環として、ベッドのまま散歩ができるようになっています。

本当に落ち着く空間づくりがされています。

さらには、その施設のスタッフの方の接し方は、最高のおもてなし、だと感じました。

本当に患者やその家族に寄り添う、という根本の精神が感じられました。

しかしながら、ホスピスは日本において、根付いておりません。

昔に比べると各病院も力を注いでいることは感じますが、まだまだだと感じます。

最終的には、人材が難しいようです。

その施設に入られる患者さんは、ほぼ100%、死を迎えられます。

その「死」をスタッフが都度、受け入れるのは大変です。

スタッフの心身のケアも必要になります。

しかしながら、これからの高齢化社会には本当に必要な施設であり、

今後、注目の集まる施設であることは間違いない気がします。

2020.09.28

親の介護費用はいくらを見積もればよいのですか

最近よくある質問です。

アラフォー・アラフィフ世代にとっての懸念材料の1つです。

親がお金を持っているという明確な状況にある人は、何の不安もありません。

しかし、親がお金を持っているのかも知らない、親が将来のことをどのように考えているか知らない、

という人にとっては、死活問題の1つです。

たとえば、ずっと気にはなっていたけど、結果的に親がお金を持っていた、という人は良いですが、

そうでない人は、気にしていて万一のことが起こる(介護状態になる)やいなや、

湯水のように、お金がなくなります。

自分達の子どもの教育費や自分達の老後の費用と思って貯めていたお金がなくなっていきます。

そのため、頭の片隅に知っておくべき情報の1つであるかもしれません。

ただし!

大切なこともあります。

極論になりますが、子は親の面倒をみる義務はありません。

まず第一に考えることは、あなたの生活です。

あなたの生活の確保です。

あなたの生活をぐちゃぐちゃにしてまで、親の面倒を見る必要はありません。

じゃ、親を見捨てるのか!という声が聞こえてきます。

違います!!

親のお金の面倒がみられないという人は、社会福祉協議会に相談してください。

親の体の世話ができないという人は、地域包括センターに相談してください、

国の制度のもと、助けを求める勇気をもってください。

もじもじ考えていても時が経つばかりで解決には至りません。

解決したいのであれば、まず電話して相談することから始めて下さい、

※タイトルの回答ですが・・・

正直○○○円、と断定できません。

介護状態により介護サービスに対する負担限度額が決められていて、

その限度額の1割(前年所得により2割や3割もあり)の負担が必要となります。

さらには施設に入るとなると入所時に一時金が必要なところもありますし、もちろん、

毎月施設に支払う費用も必要となります。

早め早めの確認が必要です。

2020.09.23

テレワークはアラフォー世代に合っている

コロナ禍により加速したテレワークの増加、あなたはテレワークを経験しましたか。

アラフォー世代のおひとり様に先日、お会いしまた。

その方は、ネット販売の会社で働かれているので、緊急事態宣言が発令されていた期間は、

梱包から発送の作業が大変で、その業務の担当でないその方も、駆り出されていたため、

テレワークができるようにシステム等を整備しなさいと言われながらも、できなかたそうです。

最近になり落ち着きを取り戻しつつあるそうで、まもなくテレワークになるとおっしゃっていました。

テレワークで仕事をするということは、初めての経験なので、不安なんですが、いまは前向きに、

私にはピッタリな働き方かもしれません、とおっしゃっていました。

理由は・・・。

親が70歳代になり、買い物や医者に一人で歩いて行けなくなってきたので、週末に車で

買い物や医者に連れて行っているそうです。

これからもっと年月が経てば、この状況がさらに悪化することが予想され、週末だけでは

日数が足りず、平日も車での送り向かいが必要になると考えると、テレワークで仕事をするのは、

良いことなのだとおっしゃっていた。

これを聞いたとき、納得でした。

この話を聞いて友人が嘆いていたことを思い出しました。

「テレワークで仕事をしていて子どもの相手をしながら仕事をしていたけど、今になって職場に

復帰すると、子どもが寂しがって保育園に行かないと、ぐずりだした」と。

この二人のことを思った時、テレワークはアラフォー世代には、ピッタリなシステムなのだと。

親の介護と子育てに忙しい世代にとって、この新しい生活様式であるテレワーク、

導入を考えるのは大切かもしれません。

2020.09.14

田舎の嫁の宿命なのか

先日、とある80歳の女性と会いました。

その女性は末期のガンなので治療することは年齢もあり何もできません。

そのため、自宅で療養されています。

入院されなかったのは、本人のご意向はもちろん、病院側も「コロナウイルスのこともあり、

万一病院に広がることも可能性としてゼロではないので、そうなると、ご親戚の方と面談が

できなくなります。そのため、ご自宅で過ごされることも良いでしょう。」ということだった

そうです。

その女性が嫁がれた先はいわゆる田舎だったので、「嫁」という仕事がありました。

テレビドラマのような「嫁姑」という、例のものです。

そのため、こういった状況にある中でも、「家」の今後が気になります。

●自分の葬儀のやり方(○○家に恥じないやり方)

●仏壇の取り扱い

●お墓の管理方法

●神棚の取り扱い

●家の玄関の美しさ

●蔵にある諸々のものの管理

など

ご本人はご飯も食べられない状況にあるのに、気になるのは「家」のことだけ。

子は親の今が気になり心配しているのに、見舞いに行けば、このような話ばかり。

正直、子は疲れます。

こうなる前に、親は子にしっかり伝達しておくべきです。

口頭で伝えるのは、正直、子も疲れます。

健康な時であれば、なおさら、このような話は親子関係が良好でも疲れます。

そのときに活躍するのが、エンディングノートです。

エンディングノートであれば、書きたいときに親が書き、書き直しもできます。

親から子に伝えるのは一言、「このノート、私に万一のことがあったら読んでね」。

親の文字で書かれた一つ一つが子にとっては宝物です。

親の思いの詰まったこのノートは、きっと宝物になります。

このような宝物を子に残しませんか。

また、このような宝物を親に作ってもらいませんか。

宝物を一緒に作りませんか。

宝物作りのお手伝いをさせていただきますので、興味ある方はお問い合わせください。

2020.08.24

お金の話をするのは不謹慎?

お金の話を家族で話をしたことはありますか。

友達とお金の話をしたことありますか。

「お金の話」と書きましたが、

●給料少ない

●ボーナスカットされた

●家計は赤字

●光熱費高い

●毎月貯金できない

●親が財産を持っているらしい

という話ではありません。

●私の手取り収入は25万円

●毎回ボーナスは60万円なのに今回はコロナウィルスのこともあって30万円になった

●今月の家計はお盆休みの旅行で8万円使って予定より多くなった

●親の財産はだいたい預貯金と金融資産と不動産で8,000万円ぐらいらしい

という話です。

日本ではお金の話はタブーです。

そのため家族ですら各自の資産を把握しておらず推測です。

以前の相談者さんでもこんな方もおられました。

「主人がお金を貯めていると思ったら貯めてなくて、主人が倒れたとき困りました」

「親の口癖がお金がない、だったので相続税なんて関係ない話だと思っていたら、

実は私達子どもに残すための口癖だったようで、税金がかかってびっくりした」

ということもあります。

たしかに家族でお金の話をするという習慣のない日本では、家族にお金の具体的な額を聞くのは

難しいし、どのように聞いたら良いかもわからないですね。

相談に来られた方によく聞かれます。

「親がどれだけお金を持っているのか聞きたいけど聞きづらい」

「子どもに教育費がかかるけど主人がお金を貯めているのか聞きづらい」

このようなとき、聞きづらいから聞かない、としているとどうなると思いますか。

将来的に困るのはあなたです。

まずは真面目に家族と話をする時間をとって、真面目に向かい合いましょう。

逃げてはだめですよ。

どうしても話しづらい時の秘策です。

「この前友人に会って話したんやけど、その友人のご主人って、実はギャンブルにはまってはって、

友人が思ってた預貯金額がなくて、ご主人とケンカになったらしいよ。あなたは大丈夫よね?」

「この前友人に会って話したんやけど、その友人のお父さんが倒れて介護状態にならはって、

友人が施設を探して施設に入ってもらおうと思って親に通帳を見せてもらったら、思っていた以上に

預貯金があって、このままいったら相続税が出るらしい。お母さん、うちの財産ってどうなの?」

お試しください。

2020.08.17

亡くなった後の手続きは大変だった

今年に親を亡くした私の友人の一言が印象的でした。

祖父母の死というのは、小さな頃だとあまり意識することなく、

人が亡くなるということも意識できずに人は過ごしています。

そのため、最初に大きな「死」というものを意識するのは自分の親の死の時が一番多いです。

子にとって親は当たり前の存在で、常に元気にしていると思いたいです。

ところが年月には勝てず、徐々に弱っていく親を目の当たりにします。

そのような中で最期の時を迎え、深い悲しみと喪失感に陥ります。

ところが、そのような感覚に浸っている余裕もなく、「死後の手続き」が襲ってきます。

親の住まいと子の住まいが近いと、まだ子も行き来することができますが、

子は北海道で親は京都に、となると、一筋縄で行動はできません。

手続きのため、何回も往復すると、交通費が莫大になります。

その交通費が莫大になるのを抑えるため、死後の手続きは、事前準備が必要です。

事前に電話で必要書類を確認し、準備できるものは郵送等も利用して準備し、

1度の往復で対応できることが重要です。

子には仕事があり家庭もあります。

親のためだからやって当然ではなく、子の生活が妨げられないようにすべきです。

そのため、親子の事前準備も必要です。

健康な時からいざとなった時に対応できるように、親子で書類の整理を一緒にしておきましょう。

今のご時世では一緒にとなると大変なこともあるので、それぞれが意識して整理しておくのも大切です。

そして親子でしっかりコミュニケーションをとり、悔いのないように生活していくことが望ましいです。

2020.08.11

親子でしっかりお金の話ができない

いまでも日本ではお金に関する教育というのはありません。

義務教育の中でお金の授業というのはありません。

たとえばアメリカでは小学校から投資教育があり、小学生が投資をしています。

そのため、投資期間が50年を超える人もいて、

投資の基本の1つである時間を利用した投資ができています。

では、日本ではどうでしょうか。

小学生のこどもと親がお金のことを話題にして話をすることがあるでしょうか。

こどもに親の収入について話をすることがあるでしょうか。

こういった関係が続き、

自然と親と子の間にお金のことについて話をしない習慣が身についてしまうのです。

そして月日がながれ、親が70歳代近くになり子どもも40歳近くになると、

なんとなく子どもは親の今後のことが気になります。

「介護状態になった時、どうするつもりなんだろう」

「いま生活している家、どうするつもりなんだろう」

「そもそも財産って持っているんだろうか」

など

そこで、今度聞いてみよう、と多くの人が試みるのですが、

今までお金のことを親と話したことがないので、何と切り出したらよいのかわからず、

もやもやしたまま月日が流れます。

なんとかお金の話を切り出せたとしても、親から

「あんたらが心配しなくてええよ」と言われ、それ以上突っ込めなかった、という事例もあります。

そんなこんなをしている間に、親が倒れ介護状態に・・・。

施設を探してもなかなか見つからず、病院からは早く出て行ってください、と急かされ、

仕事も手につかず心身ともに疲れる日々。

ようやく施設が見つかったと安心していると、親の容体が急変して他界。

今度は親の他界後の手続きに追われる日々。

さらに、親の財産について知らなかったが、実際に調べてみると、莫大な資産があって、

税金がかかるらしいことが判明。

ところが、メインの資産が不動産だったため、税金が支払えない、ということもわかってしまった。

「ほとほと疲れました」

これが子どもの本音です。

この事例のように、子どもは本当に疲れます。

原因はただ一つ!

『親子でしっかりお金の話ができていなかった』

このような事態を避けるのには、やはり親子が心身ともに健康な、比較的若い時から、

しっかり「お金の話」をするべきなのです。

あなたはできていますか。

2020.08.03

1年に1度は将来にもらえる年金額をチェックしましょう

もう8月です。

日本のほとんどの地域で梅雨も明け、夏本番です。

さて、突然ですが、あなたは健康診断を年に1度は受けていますか。

アラフォー・アラフィフになると、将来のお金のことも気になりますが、

将来の健康についても気になります。

そのため、多くのアラフォー・アラフィフさんは健康診断を年に1度は受けていると思います。

そして、その健康診断の結果を見て一喜一憂しながらも、病気が判明したら治療をされると思います。

これが将来の健康の不安への1つの対処法です。

では、お金の不安の解消に使えるものは無いのか?

あります!

これも年に1度、日本年金機構から案内がきます。

「ねんきん定期便」です。

見たことありますよね?

10年ぐらい前でしょうか、「消えた年金問題」といって注目をあび、その時に「ねんきん定期便」も

注目を浴びました。

ねんきん定期便は、今までの加入履歴や掛け方ものっています。

さらに、「ねんきんネット(インターネット環境があるところで見られるサイト)」を利用すると、

将来にもらえる年金額もわかります。

さらには、今後の働き方をどうしていくのかを入力すると、さらに厳密に、もらえる年金額が

わかります。

将来のもらえる年金額がわかると、将来に使えるお金がわかります。

さらには問題になっていた老後に必要な預貯金額もわかります。

こうやって、お金の将来の不安を解消していくのです。

あなたは、お金の不安の解消を年に1回、やっていますか。

やり方がわからない人は、お気軽にお問い合わせください。

2020.07.20

投資により資産は減ったけど、勉強にはなりました

ここ1年ぐらいずっと投資のご相談を受けている方のお話です。

コロナの影響でご自身のお持ちの資産が急落。

原因は、金融機関が勧めた新興国の債券です。

たしかに購入された時期は世界中でもてはやされ、年利10%といったことが広告に唄えたほどの

時だったのかもしれません。

知識のなかった相談者さんは、お手元にある預貯金をかき集め、預貯金のほとんどを

様々な新興国の債券に投資し、相談に来られた時は、時価が1/3近くになっていました。

もちろん、最近は市場が少し落ち着きを取り戻してきているので、1/3とまでは言わないですが、

それでも最初の投資金額とはかけ離れた時価になっています。

「もうこの金融機関とは関係を続けたくないです」

「すべて解約したいです」

相談に来られると毎回、おっしゃいます。

今後はこれらを解約の方向に進めていく予定ではありますが、

これでご本人がスッキリされることはないでしょう。

金融機関への不信感はぬぐえません。

しかし、すべての資産を公開し、相談をしてくださったので、

ご本人のお金の整理がスムーズにでき、これから生涯のライフプランとともに、

一生お金に振り回されない、整理ができると考えています。

「高い勉強代になりました」

「でもここに相談に来て、本当に救われました」

まだまだ完成形にはたどりつけてないですが、少しずつ完成形を共に作り上げていくことで、

生涯お金に困らない人生が送れると保障します。

あなたは高い投資の勉強代を支払っていませんか。

2020.07.13

相続で揉めることってドラマの世界だけでしょ?

相続で揉める事例は、テレビドラマではよくあるものの、なかなか実感がないのも事実です。

人間は「自分は大丈夫」「自分の身内は大丈夫」という意識が働きます。

そのため、相続が起こることに無頓着と言えます。

そのような状況で実際に相続に直面し「争い」になると、「こんなはずでは」となります。

ではどのように争いを避けるのか。

それは健康なうちから家族・親戚でしっかり話し合うことです。

健康なうちからが叶わないのであれば、ラストチャンスがあります。

それは通夜や告別式の席です。

まさに故人との最後の別れの時です。

その席に参加する者は、おそらく相続に関係のある方も参加をします。

もちろん、そのような席で不謹慎と思われるかもしれませんが、争わない家族は、

ざっくばらんに相続のことを話せます。

「不謹慎」と考える人こそ、何か争う要因がちらつくため、そのような思いになるのだと感じます。

あなたやあなたと関係ある人の通夜・告別式で、抵抗なくお金の話ができますか、

それとも「不謹慎」だと思いますか。

2020.07.06

少しでも多くの財産を子どもに遺したい

あなたにとって「一番大切なものは何ですか?」。

●自分

●家族

●恋人

●ペット

●友人

●両親

●お金

●自宅

など

人それぞれ色々な回答があります。

昨日、芸能人の方がお話されたというラジオの記事を読みました。

ご自身の小学生の子どもに「一番大切なものは何だと思う?」と尋ねると、

「家族」と答えたそうです。

その答えを聞いてその方は、

「家族は大切。でももっと大切なのは『自分の命』。」

「お母さんやお父さんは24時間、○○(お子さんの名前)を守ってあげることができない。」

「学校に行っている時間は特に難しい。」

「だから、約束して欲しい。家に帰ってくる時、教科書を持って帰るのを忘れても良い。」

「筆箱も。宿題のプリントも。」

「持って帰るのを忘れてはいけないもの・・・それは命だから。」

この記事を読んで涙が出てきました。

また、この芸能人の方は、子どもが出かけるときは毎日、玄関まで一緒に行き、

子どもが見えなくなるまで見送る、と書いてありました。

もしかしたら、何かがあって子どもに二度と会えないかもしれないから。

これを見てさらに涙が。

実は私の親も毎回、私が実家に帰り、私が帰るときにずっと見えなくなるまで見送ってくれます。

これは学校に行っていた頃からずっとで、大学に行っても社会人になっても結婚しても

変わりません。

さらには、1週間連絡をしないと、体調を崩して倒れているのではないかと思うらしく、

2週間ぶりに電話をすると、元気にしていたのか、と即座に質問が入ります。

親と言うものは、子どもが何歳になろうが子どもなんですね。

心配しなくて良い、と言っても心配になるようです。

子どものためなら何でもできるといまだに言います。

これは不変の親の思いなのだと感じます。

相続のご相談や退職後の生活について相談を受ける時、

親の思いは、少しでも多くの財産を子どもに遺してやりたい、とおっしゃいます。

そのため、家計をきりつめ、遊ぶことをせず、質素倹約に生活をされている方が多いです。

私は、相談に来られると必ず言います。

お子さんに遺したい気持ちは重々わかりました。

しかし、お子さんは両親が出かけることもやめて、キュウキュウな生活を送っていることを

喜ばれないと思いますよ。

やりたいことをやって楽しく過ごしている親の姿を見たいものですよ、と。

退職後の生活にいくら必要かというのは、人それぞれなので、一概に言えません。

ですが、子どものことを思うばかり、親の生活が苦しくなるのでは本末転倒です。

第一は親がやりたい事をやり、心が豊かになれる生活を作るために必要なお金を考えるべきです。

子どもより親が第一です。

お忘れなく!

2020.06.30

遺言書のせいで争いになった

相続の相談を受けているとタイトルの通り、

『遺言書のせいで争いになった』という事例があります。

争いが起こるのは、その相続にともなう関係者の思いが伝わっていないからです。

前回書いた

「親の思い子知らず、子の思い親知らずhttp://dream-get.com/information/2020/info278.html」も、

まさに同じです。

今回のご相談は、家族で話し合って、分割の方法も決めた上で公正証書遺言を作成されたとのこと。

そのご相談者は、しっかり話し合い、自分自身の苦労もわかってもらったうえでの分割案だったので、

本当に嬉しくて兄弟にもお礼を述べた上で、親に公正証書遺言を書いてもらいましたと

おっしゃっていました。

それなのに、実際に親が亡くなられ、公正証書遺言が開示されると、ご兄弟の態度が一変!

いま、調停になっているとのこと。

ご本人は争いそのものが嫌なので、早く調停が終わるように、ご兄弟の意向を尊重するとか。

「せっかく家族で話し合って納得をもらっていたし、兄弟にも自分が親の介護をしていたことを

評価されたのだと思って喜んでいたのに、ヌカ喜びでした。」

「介護したものが馬鹿を見る世の中なんですね。」

実際のご相談内容はその後についてのお話だったのですが、なんとも残念で切ないお話でした。

この事例のように遺言書を作るときは、十分に注意が必要です。

親の思いだけで遺言書を作成すると、遺言書そのものが形式にのっとっていなかったり、

法律に基づく分け方がされておらず後に争いになったりと、色々起こるものが、遺言書です。

遺言書を作られる際は、必ず、専門家に相談されることをお勧めします。

それが「争い」を避ける一番の方法です。

2020.06.22

親の思い子知らず・子の思い親知らず

相続の相談を受けると感じることがあります。

『親の思い子知らず・子の思い親知らず』

親は子のためと思い、

●色々残してあげよう。

●このように分けてあげよう。

●家は長男に渡そう。

など、考えながら生活をしています。

一方、子は、

●家は処分しておいて欲しいなぁ。

●ややこしい金融商品いらないんだけどなぁ。

など、日々思っています。

こういうことが何故起こるのか?

答えは簡単です。

『お金の話をしないからです』

日本ではお金の話はタブーであり、ましてや親子間でお金の話はしにくいもの、とされています。

しかしながら、世代を超えてのお金の移動が起こる場合(相続)、話しておかないと

まったくの食い違いが起こります。

そして揉めることにつながります。

親が元気なうちに子どももみんな集まって、楽しくお金の話の出来る環境が望ましいです。

親子間もそうですが、夫婦間もそうです。

夫婦は元を正せば他人です。

お金の話は避けて通れません。

お金の話は避けると問題になりがちです。

避けずに楽しくお金の話をしておきましょう。

2020.06.20

プレジデントオンラインに掲載いただきました

本日付のプレジデントオンラインに掲載いただきました。

ひきこもりの方の相談事例について書かせていただきました。

ご興味ある方は、ご一読ください。

https://president.jp/articles/-/36339

2020.06.15

保険と投資

ようやくコロナウィルスの自粛の影響も少しずつ緩和され、

対面での個別相談も復活しつつあります。

やっぱり対面の方がやりやすいです(もちろんリモート相談も受けております)。

そこでよく話題になるのが、

「お金を増やすのに効果的なのは保険か投資か」という話題です。

結論から言えば、

「保険は万一の時のための保障であり、投資はお金を増やすための資金投入」です。

保険は万一のための保障であり、究極を言えば預貯金で貯めてあれば必要ありません。

生命保険は子どもの教育費の確保のためと考えるので、教育費がかからなくなれば極論は要りません。

医療保険にも、入院費や通院費を持っている預貯金でまかなえるならば、要りません。

がん保険や所得補償保険も同様です。

しかしながら、生活していくうえで不安というものはぬぐいきれません。

その不安を少しでも解消してくれるのが保険です。

そのため、その人それぞれ必要最低限の保障額を考え、厳密に考えていく必要があります。

投資についても、もちろん人それぞれに見合った商品と言うものが存在します。

その商品選びが一番大変かもしれません。

でも共通して一番大切なことは、「手数料の安い商品」です。

もちろん、リスク(どれだけプラスマイナスが生じるのか)も大切です。

しかし、投資は「長期分散投資」が基本なので、長期間、手数料がかかることは避けるべきです。

ご自身の商品にいくら手数料がかかっているかご存知ですか。

一度、ご確認ください。

2020.06.08

3日坊主の解消法

突然ですが、あなたは3日坊主ですか?

私は3日坊主です。

基本的に面倒くさがりやなので、何事も続きません。

〇お菓子を食べない

〇1日8,000歩は歩く

〇炭水化物をとらない

〇将来のための資格勉強

〇筋トレ

〇新メニュー開拓のためのレシピを検索してのご飯づくり

など

ところが、そんな私でも「CFP@(ファイナンシャル・プランナーの資格)」は取れました。

なぜか?

最大の理由は・・・楽しかったから。

これは自己分析ですが、私は知らない知識を吸収していくのを楽しく思える性格です。

そのため、税理士事務所で働き、仕事で勉強していることと、少し離れたところにあった

ファイナンシャル・プランナーの勉強が楽しかったんだと思います。

それなので、仕事から帰って時間があるとテキストや問題集を開けて、楽しく勉強していました。

誰から強制されるわけでもなく、この資格を取ってどうこうしよう、という理想があるわけでもなく。

(当時は、まさか、ファイナンシャル・プランナーとして、自分自身が会社を興すなんて

考えてなかったですから。)

この気軽さが3日坊主にならず、続いたのかな、と分析しました。

上記に挙げた3日坊主になる例のほとんどが、将来にこうなりたいと思って硬くなってしまった結果、

長く続かなかったと分析しました。

長くなりましたが、結論、3日坊主の解消法、

『楽しく物事を行う』

これに尽きる気がします。

趣味が長続きするのもそれだと思います。

ただし!

時間は有限です。

時は金なりです。

楽しさだけではビジネスにならないことも事実です。

2020.06.04

結婚してクレジットカードをどう使う?

結婚して夫婦でお金のことを話し合うのはとっても大切なことです。

その話し合いの中でクレジットカードの使い方も話し合ってみてはいかがでしょうか。

このような内容のことについて、監修させていただいたので、

ご興味がある方はお読みください。

https://navinavi-creditcard.com/married-couple-creditcard-2999

2020.06.01

退職(引退)後の生活

退職(引退)後の生活をイメージしたことはありますか。

サラリーマンは「退職」ですが、経営者の方は「引退」ですね。

多くの方は、想像はつくのですが、自分に置き換えて考えておらず、

実際に退職(引退)してから、「さて、どうしたものか」と考える人が多いです。

大企業にお勤めの方は、会社の福利厚生がしっかりしていることが多いので、

退職数年前から退職に向けて様々な勉強会があり、徐々にイメージできる仕組みが出来上がっています。

ところが、中小企業にお勤めの方や経営者の方にとって、退職後や引退後のイメージがわかず、

「で、何をしたら良いのか。」「時間をもてあますな~。」といったことが起こります。

例えば、60歳定年で今58歳のあなたは、そろそろ退職後のイメージを作っていく必要があります。

一番大切なのが、やはり「お金」の収支です。

入ってくるお金と出ていくお金と、いま、資産がどのぐらいあるのか、

ということを把握する必要があります。

理由は簡単です、お金がないと生きていけないからです。

少々乱暴な発言ですが、今後数年の退職者は、退職金の減額が現実味をおびてきています。

このコロナウィルスの影響による不景気が影響するものと思われます。

そのため、お金の現状の把握は必須です。

事前準備がしっかりできていれば、楽しいセカンドライフが待っています。

事前準備、一緒にしませんか。

2020.05.25

お金は幸せを手に入れるための道具である

【お金は幸せを手に入れるための道具である】

あなたは、道具のために日々頑張っているのではないですか。

その先を見据えていますか。

このコロナウィルスの影響により、色々な報道を見ていると「お金がない」をよく聞きます。

たしかに経営者にとって売上が減った(ゼロになった)にもかかわらず、

固定費(人件費や家賃等)は減らない、といった状況下にあり、

「お金がないと事業を続けられない」と聞きます。

また非正規労働者にとっても、死活問題だと聞きます。

そのため、国や地方公共団体は、策を講じ、補助金・助成金・借入を提供しています。

5月も終わりにさしかかり、持続化給付金・雇用調整助成金(経営者向けの給付金)や

特別定額給付金(国民全員に給付される10万円)といったものが具体的に動き始め、

「入金された」という声もチラホラ聞きます。

これらのお金を有意義に使うこと、考えていますか。

もちろん、今の急場をしのぐことも大切ですが、いろいろな見直しをするチャンスかもしれません。

働き方だったり働く場所だったり・・・。

サラリーマンの方なら、リモートワークのメリット・デメリットを感じられたと思うので、

リモートワークを使った働き方への移行だったり、経営者の方も、今の事務所が必要なのか

どうかだったり、家賃の高いところにいる必要があるのかだったりを考える良い機会であり、

そのために、お金を使うことが大切なのではないでしょうか。

お金はないと困るものですが、そのお金と上手に付き合うかどうかは、あなた次第です。

あなたはお金と上手に付き合えていますか。

2020.05.18

投資の目的は何ですか

コロナウィルスの影響により、日経平均株価は一時、乱高下を繰り返しました。

そのことにより、多くの方が落ち着かない日を過ごし、中には、「売却」という選択をされた方も

いらっしゃることと思います。

50歳代の方で、今までコツコツ投資をされ、順調に増やされ、

最終的には子どもに相続してもらいたい、とおっしゃっていた方がいらっしゃいます。

その方にとって、今回の乱高下は、居てもたってもおれず、どうしたものか、との相談でした。

その方にとって、投資の目的は、「子どもに遺す」ということでした。

昔からお金持ちではなく、良い暮らしをさせてやることができず、手元のちょっとしたお金を

工面し、コツコツ投資をされてきたのでした。

投資の目的が「子どもに遺す」なのであれば、気持ちを切り替えましょう、と進言しました。

まずは、この不況ですが、いつかは終わりをみます。

たしかにその終わりが今は見えず、5年後のなのか10年後なのかはわかりません。

でも、今、世界中で経済を復活させる動きがあり、莫大な資金が経済活動に投入されています。

まだ経済が復活していない現状で、今投資を辞めると、今までコツコツ頑張ってきたことが、

無駄になります。

「子どもに遺す」目的なのであれば、まだ20年近くは投資できるので、経済の復活を待ちましょう、

ということになりました。

この方は、話をしていく中でだいぶ落ち着かれ、

最後には、「相談して良かった」「1人で悩まずに口に出してスッキリした」とのことで、

晴れ晴れとした顔で帰って行かれました。

あなたの投資の目的は何ですか。

投資の目的がはっきりしていないと、経済の動きに翻弄され、気持ちがついていかなくなります。

今一度、ご自身の投資の目的を考えてみてはいかがでしょうか。

2020.05.11

資金繰りの大切さ

資金繰り・・・

今は、本当に経営者にとってもサラリーマンにとっても、大変な時期です。

また、派遣社員の方や、フリーランスの方も死活問題です。

先の見えない暗闇の中で、もがいている方は多いはずです。

今のコロナウイルスによるこの混乱は、誰のせいでもありません。

天災と変わらないと考えています。

つまり、日本は天災の多い国です。

経営者であれ誰であれ、いつなんどきに、何が起こるかわからない世の中です。

そんなときのために、いかに準備しておくか、心づもりをしておくか、そこが勝負だと思います。

そしていざという時のために、今自分ができることをやる、そこも重要です。

いま、自粛生活が伸びて、家にいることも多いはずです。

この時間を利用して、いざという時のための資金繰り、考えてみてはいかがですか。

2020.05.01

老後の不安を解消する術は3ステップの繰り返し

いつまで続くのかわからないコロナウィルスの影響に、みなさんは不安を感じておられることでしょう。

先々の不安が募り、老後のお金に対する不安も再燃しがちです。

そこで、「老後の不安を解消する術は3ステップの繰り返し」ということで、

記事を掲載いただきました。

ご興味ある方は、ご一読ください。

https://navinavi-mortgage.com/column_akiguchi_chika-465

2020.04.28

家計がぐちゃぐちゃです

緊急事態宣言が出されて2週間が過ぎ、間もなくゴールデンウィーク。

今年はゴールデンウィークではなく、ステイウィーク。

家にいる時間が続くと混乱するのは、家計のやりくり。

お金の管理をしている人は、家計のみならず、金融市場の混乱も気になっておられるご様子。

●手持ちの金融資産の報告書の時価の表示が見ていて怖い

●今の私の資産はいくらになっているのか

●銀行の残高がどんどん減る

●毎日の食事代がどんどん増えるんですけど

など

このコロナウイルスの影響により混乱されている方が多いようです。

金融市場は、いま、世界中が経済の立て直しのため、大量の政策を打ち出しており、

その効果に期待するしかありません。

時価が下がるのは不安で仕方ないですが、リーマンショックの時も立て直した実績から考えると、

いくらリーマンショック以上とは言え、いずれ経済は立て直されることでしょう。

それまで「ステイ」が一番だと思います。

家計の食事代や水道光熱費の増加については、外出できない分を穴埋めとして利用し、

家計で割り当てている「おこづかい」で補って欲しいですね。

外に飲みに行けないし、洋服を買いにも行けないし、おこづかい、残ってますよね?

とにかく今週と来週は、「ステイ」して、一刻も早く、コロナウイルスがなくなるよう、

みなさん力を合わせて、頑張りましょう。

2020.04.21

自宅待機だからこそできること

自宅待機や自宅での仕事で少々お疲れの方もいらっしゃるでしょう。

テレワークしている友人が言うには、仕事関係者とパソコン上で話をしていると、

子どもが興味津々でテレビ会議に参加してしまうらしいです。

相手のお子さんも一緒に参加、なんてことがあるそうで、

良いのか悪いのかよくわからない、と言っています。

当社も個別相談は、避けるべきなのかどうなのか、その人に合わせて調整しております。

お会いする直前に、お会いすることが問題ないかの確認をするようにしています。

しかしながら、相談をしたい方は、「今」相談したい方なので、

電話やメールやオンラインで、対応することを提案したりもしています。

さて、本題です。

せっかく自宅にいるのだから、と思うことも多々あると思います。

何かこの機会に常にはできない「新しい何か」を始めようという方も多いはず。

●料理

●楽器

●ヨガ

●資格取得

など

色々あるとは思いますが、最近ふと思うことがあります。

「読み書きそろばん」です。

最近、小学校の算数を苦手としている人と出会い、ふと自分自身も、

「義務教育で習ったこと、すらすらできるのかな?」と。

このご時世、ありがたいことにオンライン授業が無料でいっぱい流れています。

みなさんも頭の体操だと思って、義務教育の復習なんていかがでしょうか。

気分転換だと思ってやってみると、意外と楽しいですよ。

2020.04.13

投資は二度としません

2回目の相談に来られた方の口癖のようになっている言葉です。

「投資は二度としません」

「無知な私が悪いのかもしれないけど、大きな金融機関なので信頼しきっていました」

1回目の相談の時も何度も同じ言葉を繰り返されていました。

前回の相談の時に「次回の報告書は(持参された)この報告書よりさらにマイナスが増えていると

思われるので、ビックリしないようにしてください。」と伝えていました。

やはり、相当な評価になっていました。

「前回伺った時に、次回の金額にビックリしますよ、と聞いていたので覚悟して見られました。」

「本当に投資なんてするもんじゃない。」

この方にとって、投資は「悪」以外、何ものでもありません。

それは当たり前だと思います。

投資のことを全く知らない人に、まくしたてるようにその商品のことを伝え、頭がぼーっと

している状態で契約を結ぶ、というやり方です。

もちろん、契約を結んだのは大人であるご自身なので、最終的な責任はご本人です。

おそらく金融機関の方も説明はしっかりされているし、危険性についても説明はされているでしょう。

しかし、ご本人は投資のことを全く知らず、不安であることも伝えていて、

金融機関から、「安心してください。当社が責任をもってお金を預かります。」

「不安になればいつでも説明させていただくので、安心してください。」

を繰り返され、次から次へを商品を売っていく、というやり方は私には到底理解できません。

そして「この報告書ではマイナスだと書かれているけれど、私の現状がよくわからないので

説明して欲しい」と連絡すると、うやむやにされてしまうという現状です。

「投資は二度としません」

この言葉が頭から離れません。

正しくすれば、投資は将来のお金の準備につながるのですが・・・。

2020.04.06

新入社員を迎え入れられる経営者さまへ

新入社員を迎えられる経営者様にお願いです。

今月末には誰しもが経験したことがあり、なんとなく大人になった気分になる

「初任給」を渡されると思います。

そのときに間違っても間違った知識を新入社員の方にインプットしないでください。

それは「社会保険料」のことです。

給料明細を見ると、初任給21万円だと聞いていたのに、振込額17万円ぐらいしか入っていない、

と新入社員の方から言われるかもしれません。

そのときに、

「あ、それね、それはもらえない年金のためだったり、

医者にも行かないのに、その時のための保険だったり、税金だったりで、

いっぱい国から取られるんだ」と。

経営者の方だけではありません。

先輩の従業員の方もこんな風なこと、口にしていませんか。

「もらえない年金のため」

この表現、よく聞きます。

社会保険料とは、「保険」です。

「保険」とは、万一のための掛金です。

死亡保険や入院保険と同じです。

●万一、病気やけがをしたときのため→「健康保険料」

●万一、障害になったり、大黒柱が亡くなったり、年を取って働けなくなったりしたときのため

→「厚生年金保険料」

●万一、仕事を失ったときのため→「雇用保険料」

決して「もらえない年金のため」ではありません。

日本では、どうしても社会保険料への間違った知識がインプットされがちです。

最初が肝心です。

ご協力お願い致します。

そんなこと上手に説明できないよ、という経営者さん、当社に連絡ください。

訪問はもちろん、この時期なのでオンライン上で、しっかり勉強会をさせていただきます。

お問い合わせ、お待ちしております。

http://dream-get.com/contact.html

2020.03.30

初めての相続

今年に入り私の親族も含め、人が亡くなることに直面しています。

そして昨今のコロナウィルの影響もあり「命」というものを考える機会が増えています。

先日、知人の親が亡くなり、初めての相続を体験した知人の所に、不動産の名義変更のため、

司法書士さんと一緒に訪問しました。

不動産の名義変更といっても、必要書類が沢山あります。

初めての相続に遭遇すると、親がどこに片づけていたのかもわかりません。

知人も色々調べてくれて、「これかな」という書類を用意して待っていてくれました。

ところが!

司法書士さんが確認したところ、それらは全て以前の住宅の書類で、今住んでいる住宅の書類がない、

となりました。

そこで、再度、家の中を詮索。

しばらく時間が経ち、ようやく、見つかるという流れでした。

このように、相続が起こると不動産の名義変更をはじめ、おおくの名義変更を余儀なくされます。

●預貯金

●金融資産

●水道

●電気

●ガス

など

その都度、多くの書類を求められ、遺された家族が大変になります。

だから!

親は子や遺される家族のため、必要書類はまとめて管理しておき、

自分に万一のことがあれば、これが私の財産のすべてだ!と言えるようにしておくべきなのです。

死ぬ準備をさせるのか!と言われる方もいらっしゃるかもしれませんが、違います。

きっちり整理しておくことは当たり前なんです。

なぜなら大切なご自身の財産なのですから。

ご自身の財産の整理、できていますか。

2020.03.23

初めての1人暮らしとお金の管理

もう3月も終わろうとしています。

4月から新生活で1人暮らしを始められる方も多いでしょう。

先日、一足先に1人暮らしを始められた方からお金の管理について、相談を受けました。

『どうやってお金を管理すれば良いですか』

『使い過ぎているのかこのままで良いのかわかりません』

『家計簿は過去にチャレンジしたことがあるけど無理でした』

など

初めての1人暮らしは、楽しさも嬉しさも不安も一緒にやって来るものだと思います。

そして何よりも「お金の管理」が不安になると思います。

1人暮らしに限らず生活をしていく中で「お金の管理」は大切です。

「お金の管理=家計簿」と考えがちですが、そんなことありません。

他に色々な管理方法があります。

それはその人の性格に合わせた管理方法をすることが長続きできて、しっかり管理できます。

春からお金の管理をしっかりして、新生活を満喫しましょう。

2020.03.16

日経平均株価に動揺されている皆さんへ

こんにちは。

毎日テレビを見ると、コロナウィルスの話が飛び込んできます。

街中をぶらぶらしていても、ほとんどの方がマスクをしていて、

なんだか異様な光景のようにも感じます。

しかしながら、やはり目に見えないウィルスのことは、恐いですね。

自分ができる限りの防護(手洗いうがい)を意識して、生活したいものです。

さて、コロナウィルスの影響により、世界中が大混乱におちいっています。

経済もその大混乱の中にいます。

投資をされている方は、少々気になりますよね。

少々どころではない!!という声も聞こえてきそうです。

私がファイナンシャルプランナーの勉強を始める前に「リーマンショック」がありました。

その当時サラリーマンだった私は、銀行に言われるがままに投資信託を購入し、

投資をしている気分でした。

「将来、このお金がどんなふうに増えるんだろう」なんて呑気に考えていました。

ところが2008年9月、リーマンブラザーズの経営破綻に端を発したリーマンショックにより、

私が投資をしていた投資信託の元本価値が半分に!!

どこが底かもわからないし、ファイナンシャルプランナーの勉強を始める前の私は投資に関する

知識は一切なかったので、私の投資信託が0円になるという恐怖心だけが先行し、売却してしまいました。

元本価値が半分になっても、手元にお金が残ったことにホッとはしたものの、投資が恐くなり、

一生投資はしないと決めたのでした。

ところが、もし、あの当時の私に会えてアドバイスできるなら、売るんじゃないよ!です。

たらればの話ですが、持っていれば元本価値は倍にはなっていました。

つまり、知識の欠如と金融機関がしっかりしたアドバイスをくれていれば、

売る必要のなかった商品だったのです。

いま、刻々と日経平均株価の動向にやきもきされている方も多いとは思いますが、

私のようにならないように、しっかりご自身の商品がどのようなものなのかを再確認し、

この状況をいかに乗り切るかを考えて下さい。

ご自身の商品がどのようなものなのかが分からない人は、信頼できる人に必ず相談しましょう。

2020.03.13

終末期医療を考える

みなさんは、自分自身がどのような最期を迎えるか、考えたことありますか。

縁起でもない!と聞こえてきそうです。

でも、誰でも必ずやってきます、最期が。

最期の迎え方を考えることは、最期をどこで迎えるかも考える必要があります。

多くの方は、自宅で最期を迎えたいと考えます。

しかしながら、現実問題として、なかなか自宅で最期、というのは難しいです。

介護施設なのか、病院なのか。

そして、いよいよの時、延命治療をするのか、しないのか。

延命治療とは文字通り、命を延ばすための治療です。

「胃ろう」「点滴」など、医師から親族は選択を迫られます。

延命治療をしません、と回答すれば、つまりは死を意味します。

この選択はもちろん、本人にはできません。

遺される親族が選択をします。

多くは、子が親の命の選択をしないといけないのです。

子は辛いです。

親の命を預かることになるので。

そんなときに、親の「延命治療はしないでください」という文章が、どこかに残してあれば、

選択しやすくなりませんか。

親自身が望んでいない延命治療を断るのだ、と自分に言い聞かせられます。

責任を全て追わなくても良いのです。

少し救われた気分になります。

親は子にこのような思いをさせないで欲しいです。

親が元気なうちに、親がどうして欲しいのか、子は聞いておくべきです。

このやりとりをしておくだけで、いざという時の心のつかえが少しは楽になります。

これは親が祖母のときに体験したことを見ていたから思う強い思いです。

2020.02.25

セカンドライフの過ごし方

セカンドライフという言葉が定着しつつあります。

無理やり日本語訳をすれば「第二の人生」ということでしょうか。

日本は昔からサラリーマンは退職をすると第二の人生がスタートと言われたこともあり、

退職を機会に色々な生活スタイルを模索する傾向にあります。

色々な生活スタイルを模索するには、現状を把握する必要があります。

もちろん「お金」の現状です。

さらには「体」の現状です。

セカンドライフを送るにあたり不安なことの第1位は、「お金と健康」という答えが

大多数です。

これは当社に相談に来られたほとんどの方がおっしゃっていた当社調べによるものです。

先日お越しのご夫婦においても同じことをおっしゃっていました。

そのため、キャッシュフロー表を作成し、お金の不安は解消。

さらには趣味を満喫するため、その趣味にかけられるお金の金額も判明。

さらにさらに、エンディングノートの作成にもチャレンジされています。

子どもに残すものを考え、家族会議の必要性にも気づいてもらいました。

現状、エンディングノートの作成にはエネルギーが必要であることも認識され、

お側で力になれるよう、寄り添っております。

セカンドライフを迎えるにあたり、考えないといけないことは多数あり、

不安も多いとは思いますが、楽しいことももちろんあります。

今までできなかったことができるようになることもあるからです。

楽しいセカンドライフを迎えるために、まずは現状把握をしてみましょう。

わからないことがあれば、すぐに相談を!

http://dream-get.com/contact.html

2020.02.17

年が明けると色々とお金の整理をする人が多いです

今年も始まってから1か月半が過ぎ、

年始からありがたいことにご相談が増えております。

やはり日本人だからなのか、年始に色々と計画を立てて、動き出される方が多いのだと思います。

タイトルに「お金の整理」と書きましたが、あなたはお金の整理ができていますか。

まずは自分の「資産一覧表」を作りましょう。

この資産にはプラスもマイナスもあります。

<プラスの例>

・普通預金

・定期預金

・積立預金

・土地

・建物

・投資信託

・株式

・債券

・金

など

<マイナスの例>

・住宅ローン

・車ローン

・(定期的な)クレジットカードでの支払

など

当社ではこの一覧表を一緒に作成し、その後に「整理」を始めます。

この一覧表を作るだけでも意味があります。

詳しい整理方法を知りたい方は、お問い合わせください。

http://dream-get.com/contact.html

2020.02.06

記事掲載のご報告です

年に1回、国から届く「ねんきん定期便」から

将来にもらえる年金額を知る方法について、記事を掲載していただきました。

ご一読いただければ嬉しいです。

https://naruhodo-cardloan.com/money-knowledge/pension-regular/

2020.01.27

年金は保険です

『日本の年金制度は破綻するんですよね?』

『国民年金を掛けるより民間の保険に加入した方が得ですよね?』

『なんで給料からあんな高額の社会保険料、取られんですか?手取りが減って損です。』

『社会保険の保険料を支払った分、自分に還元されないですよね?大損だわ。』

年金のイメージは良くないです。

勉強会やちょっとした友人との集まりでも、年金への不平不満はとまりません。

年金(国民年金や厚生年金)については、どうしても『損得勘定』で判断しがちです。

たしかに人は誰でも、私も含めて、損得勘定で物事を判断します。

そして国の制度なので、得をして当然、と思いがちです。

ここで、間違えて欲しくないのは、年金は「保険」です。

保険というのは、損得勘定で考える代物ではありません。

「万が一のための保障」です。

たとえば、医療保険を想像してみてください。

万が一、手術や入院を余儀なくされた場合、一時金○○○○円や日額○○○○円、といった保障がでます。

この保障は、おそらく毎月保険会社に支払っている保険料から充てられます。

この一時金や日額をもらうとき、おそらく「保険に加入していて良かった」と思うことになります。

多くの方は、保険金がもらえると、同じコメントをされます。

これは損得勘定で考えているのでしょうか。

病気やケガの治療をする必要があるとき、やはり気になるのは費用であるお金です。

治療をすれば治るけれど、お金がないから治療ができない、なんてことがあっては、なりません。

そのための保障が保険です。

お金があることで治療に専念できます。

では、年金はどうでしょう。

損得勘定で考えていませんか。

正式名称は、「国民年金保険」「厚生年金保険」です。

つまり、保険です。

保険は万が一のための保障です、と先ほど書きました。

万が一とは、「年老いて現役時代のように働けない」「家計を支える大黒柱が亡くなった」

「障がいが残ってしまい、従前どおり働けない」であり、

それぞれが「老齢年金」「遺族年金」「障害年金」となるわけです。

民間である保険会社へは「医療保険」「生命保険」「がん保険」など、多くの保険料を支払って、

万一の保障を組み立てているのに、

国に対して支払う保険には、保険料と貰える金額が見合ってないから、支払わない、となるのでは

困ります。

万が一を保障している保険である年金のこと、もう少し考えてみませんか。

また、保険の見直しをされるときに、年金(社会保障)があることも忘れないでください。

保険会社だけで保障をまかなうのではありません。

まずは国からの保障額を知り、そのうえで不足である部分を補うのが民間の保険です。

国からの保障額は、ねんきん定期便で調べることができます。

考える順番を間違えないでください。

国⇒民間の順番です。

お間違いなく。

2020.01.15

お金が貯められない

先日のご相談者様からのお悩みです。

これから子どもにたくさんお金がかかるのはわかってはいるけれど、

まったく貯められません、とのこと。

出産が遅かったので、子どもの教育費と親の介護・相続とご自身達夫婦の老後の資金が

重なりそう、ということでした。

ライフプランを作るまでもなく、もちろん、上記3つが重なることは必然です。

今の時代、晩婚化や晩産化がすすみ、このような悩みを抱えていらっしゃる方が多いです。

そのうえ家計に無関心なご主人だと、妻がなんとかやってるから、これらのお金の最大の危機も

うちの妻ならなんとかやってくれる、と思いがちです。

なかには、共働きだと、奥さんに内緒で個人の預貯金を貯めておられる方もいます。

そのため、ご相談者様のように、女性が1人で悩みを抱えることが多いのです。

さらに、女性は悩み出すとイライラしがちで、ご主人にそのイライラをぶちまけます。

言葉は悪いですがヒステリックになりがちです。

ヒステリックになると、ただただ文句を言うだけで話し合いになることはありません。

私の提案はこうです。

ご主人に現状を伝えましょう。

相談者様がわかっている預貯金額を全て合計してください。

そのうえで、これからお子さんに必要な教育費の総額

(塾や習い事や入るかもしれない学校でのクラブ活動での費用)を合計してください。

そして、ご主人に預貯金額と教育費の差額分、現状足りないけど、あなたは持っていますか、

と確認してください、と伝えました。

持っているよ、という回答なら少し安心できます。

あとは親の介護や相続に関する費用や自分達の老後についてもお金が必要なことを

追加で話しておくことも大切です。

もし、持っていないという回答であるならば、夫婦で準備する必要があります。

ご主人がサラリーマンであれば、給料が増えることは考えず、奥様が働かなければばりません。

専業主婦であれば働くことを考え、パート勤務なら正社員も考える必要があります。

ご主人が個人事業主や会社の経営者なのであれば、もっとハッパを掛ける必要があります。

もちろん、ご主人はめいいっぱい働いておられることは当たり前なので、ハッパのかけ方には、

愛情をもってしてくださいよ、もめることになるので。

問題なのは、夫婦でお金の話をしないことです。

ライフプランが大きく動くとき(結婚・出産・子どもの進学・親の介護・親の相続・退職)は、

お金が大きく動くときです。

前もって夫婦でしっかりお金の話をして、お互いが安心して暮らせるようにしてください。

そのうえで、必要なお金の金額を夫婦で理解し、お金を貯める・増やすを検討していく必要があります。

いまの銀行等の金利では貯めることがはできても増やすことはできません。

増やす必要があるなら、人が動くかお金が動くかの2択です。

人に限界があるならお金に動いてもらうしか方法はありません。

資産運用の最大の見方は、時間だと思っています。

時間を有効に使うためにも、資産運用を始めるなら早期の決断が必要です。

お金を増やしたい人は、始めなきゃ損ですよ、資産運用を。

0からお教えします、資産運用を。

お問い合わせを待っています!

2020.01.07

2020年は「夢叶」が合言葉

ずいぶんと経ちましたが、

あけましておめでとうございます。

2020年もスタートしてはや1週間が経とうとしています。

あなたの2020年の目標は何ですか。

当社の今年の合言葉は「夢叶」です。

そうです、「夢を叶える」です。

夢と目標と異なります。

昔に本を読んだことがあります。

夢は最終的な願いであり、「こんな風になったらいいな」です。

目標は「夢を叶えるために公に宣言すること」です。

そして、その目標の実現のために「計画を立てる」んだそうです。

そしてそして、その計画の進捗を常にチェックすると、「こんな風になったらいいな」が、

現実のものとして叶うという流れです。

当社は今年もあなたの一番近くにいる「お金に関する相談相手」であり、

あなたの「夢叶」のパートナーです。

ひとりで悩んでいても始まりません!

一歩踏み出して、あなたの夢を語りにきませんか。

当社は今年もあなたを待っています。


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